ルーラン探検隊、雄冬へ
※本日二度更新にてこれ押してね
八月と言うのになんだか「カラっ」としない天気だなぁ~
蒸し蒸しといつ雨が降ってもおかしくない天候ばかりで嫌になっちゃうわよ・・
今シーズン海水浴らしい事殆どしてないのよね、したから休みの前の晩石狩沖防で楽しんで翌日海水浴に行く予定だったけどこの天気じゃちょっとなぁ・・
んじゃどうするかって俺なんか釣りしかないっしょや!
奥さんは山登りだし。
子供らは・・「え?釣りに行きたい!?!?」
エれぇ!!さすが俺の子供だ!!
「カモン!F新港いくぞ、アイス買っちゃるから」
と子供らのタックルを選びにF新港へ「おっかいもの♪♪」
「タックル選び」と大それたもんじゃなくてさ、1000円程度の竿とリールのセットもんあるじゃない、あれって竿はまだ子供にゃ十分だけどリールが使える代物じゃないじゃない!巻き取りに精密度ないからすぐに糸が絡んじゃうしさ、前なんか根掛りで引っ張ったらベールからバッコリぶっ壊れてさ、子供用と言えどもすぐに壊れなくまして糸が絡みづらい物じゃないと釣りした途端に嫌になっちゃうしょ!
といっても子供にリール一個4~5千円も出してはいられん。
ワゴンリール(980円~1980円)の中で最高の物を選ぶ、と言うかF新港のHさんに目利きして頂く、ワゴンリールに真剣になって頂きありがたいことですよ!
選んだリールは「SIMANOアリビオ」の最安値のやつ
まぁ十分じゃない(笑)
ってゆうか俺3千円しか持っていなかったのさ・・・・
昼一で奥さんが仕事から戻りさぁルーラン探検隊はいずこへ~
どこに行くか意見が飛び交う
オレ
「磯釣り」
奥さん
「山歩き」
よっしゃ、わかった悪いようにはせん「付いて来い!」
「磯釣り」+「山歩き」=「磯歩き」(無論釣りも)
オラぁ何も言わず北へ北へ車を走らせ黙って車を止めたのが
「雄冬湯泊岬」
ここは大人でもひ~ひ~になる磯歩きポイント
アップダウンこそ激しいけど波打ち際の歩きや崩れも無い、おまけに後ろが広く高いのでので万が一の高波も結構安全。



子供らも見たも触れた事もない岩や景色にテンション上がりもくもくと歩く、と言うか這いずる。長女は「今日は絶対釣ろうね!」と気合満々!


オイラは長女と次女のサポート、隊長(奥さん)は倅のサポート!
さすが隊長(奥さん)登山に慣れてるぶんヒョイヒョイと荒々しい磯を歩く。



5本のタックルとクーラボックス(ジュースお菓子満杯)
俺もキツイべさぁ
先端に30分ほどで到着しオイラと3匹は磯アブ狙って実釣開始
隊長(奥さん)は、ん?崖登ってルーラン調査!(驚)
※ロッククライミングではないよ。


↑俺から隊長(奥さん)を望む


↑隊長(奥さん)から我々を望む
三匹分のリグをセット、オレも岩鬼をリグる・・暇が無い
「とーちゃーん、ひっかかったぁ」
「おとーさーん、つれなぁーい」
「とーさーん、おしっこ~」
うるせぇぇぇぇぇ!!
と言ったら子供らが釣り嫌いになっちゃうしょや、今回は「ルーラン探検隊フィッシングアドバイザー」の役として我慢×100
良きパパを演じようじゃないか!
演じる?
俺もともと良きパパだっしぃ~
当たりも無いので左右の岬間の湾洞を狙う、ここで必ず誰かが釣ると信じて・・・

ん?隊長(奥さん)が遠くから何か叫んでる
しかしオレはそれどころじゃない!
子供らも叫ぶ
そう!オレの岩鬼にヒットォォォ
顔を出したアブちゃんはバッタバッタ暴れるのさ、しかし岩鬼と30㍀のラインを信じてブッコ抜く!
(※40センチ程であればネオバーサル(~21g)の10㌳でも抜けますのであんま大袈裟じゃないっすね)

じゃんじゃじゃ~ん40センチジャスト!
ほんま40センチの引きじゃなかったよ、磯アブのパワーは凄いのよねん!
大袈裟じゃなく50アップに近いくらいの引きとおもったよなぁ~
確かにお腹が大きかったけど体高はそんなに高くない、やっぱ磯アブはパワーが凄いよ、しかし岩鬼はそれに打ち勝ったでっせぇ~!
思わず長女とガッチリ握手!
釣れる直前に隊長(奥さんが)叫んでいたのは
「鳥が沢山飛んできたからもうすぐ釣れるよ~」と言っていたんだって、やはり隊長は凄いわ!
この後子供らも気合が入る
長女「同じワームつけて」
オイラ「オウ!」
次女「何処に投げれば良いの?」
オイラ「そこの岩の切れ目、ただ足元も十分に探れよ」
倅「どうやって動かすの?」
オイラ「投げて、ポチャンといったらベールを戻して10数えてごらん」
倅「1.2.3.4・・・釣れないっしょやぁ」
オイラ「チョンチチョン動かして、少しリール巻いて10数えてごらん」
倅「釣れないしょやぁ」
このやり取りが5~6回続く・・・・
「んな簡単じゃねぇよ」と言いたくなる。

隊長(奥さん)も参戦する、ラテオとルビアスのタックルに申し訳無さそうに釣りをする。
釣れはしなかったものの当たりを2度ほど感じ乗せきれなかった事に対して俺に質問して来たほど、しかしオレもそれにお答えれるほどの者じゃありましぇーん(笑)

=アブラコ40センチ=
もちろん騒ぐ程の大物じゃ勿論ございません。
この岬は思いいれがあるのね
昨年釣りにどっぽりハマり今見たくブログやHPで通じたお知り合いも居なく自分一人で空撮の北海道の釣りを片手に入ったこの湯泊岬
なんも判らずに投げ釣りをしながら確かグラスミノーにジグヘッドを付けキャストすると物凄い引きのアブラコに出会い手前のエンカマに打ち上げた所でラインを切られそんなことが3回も立て続けに起きて来年はリベンジしたいと今に思っていました。
今年は船や沖防や更に行きたい所も増え自分がこだわりを持ちたい「磯」がぜんぜんおろそかになり八月に入った今更だがなんとか釣果を上げる事ができた。
そんな思い出深いこの地で上げれたアブラコ40センチ。
「それに免じて岩鬼入魂完了としてもいいよね?」(笑)

ソレかんぱ~い
八月と言うのになんだか「カラっ」としない天気だなぁ~
蒸し蒸しといつ雨が降ってもおかしくない天候ばかりで嫌になっちゃうわよ・・
今シーズン海水浴らしい事殆どしてないのよね、したから休みの前の晩石狩沖防で楽しんで翌日海水浴に行く予定だったけどこの天気じゃちょっとなぁ・・
んじゃどうするかって俺なんか釣りしかないっしょや!
奥さんは山登りだし。
子供らは・・「え?釣りに行きたい!?!?」
エれぇ!!さすが俺の子供だ!!
「カモン!F新港いくぞ、アイス買っちゃるから」
と子供らのタックルを選びにF新港へ「おっかいもの♪♪」
「タックル選び」と大それたもんじゃなくてさ、1000円程度の竿とリールのセットもんあるじゃない、あれって竿はまだ子供にゃ十分だけどリールが使える代物じゃないじゃない!巻き取りに精密度ないからすぐに糸が絡んじゃうしさ、前なんか根掛りで引っ張ったらベールからバッコリぶっ壊れてさ、子供用と言えどもすぐに壊れなくまして糸が絡みづらい物じゃないと釣りした途端に嫌になっちゃうしょ!
といっても子供にリール一個4~5千円も出してはいられん。
ワゴンリール(980円~1980円)の中で最高の物を選ぶ、と言うかF新港のHさんに目利きして頂く、ワゴンリールに真剣になって頂きありがたいことですよ!
選んだリールは「SIMANOアリビオ」の最安値のやつ
まぁ十分じゃない(笑)
ってゆうか俺3千円しか持っていなかったのさ・・・・
昼一で奥さんが仕事から戻りさぁルーラン探検隊はいずこへ~
どこに行くか意見が飛び交う
オレ
「磯釣り」
奥さん
「山歩き」
よっしゃ、わかった悪いようにはせん「付いて来い!」
「磯釣り」+「山歩き」=「磯歩き」(無論釣りも)
オラぁ何も言わず北へ北へ車を走らせ黙って車を止めたのが
「雄冬湯泊岬」
ここは大人でもひ~ひ~になる磯歩きポイント
アップダウンこそ激しいけど波打ち際の歩きや崩れも無い、おまけに後ろが広く高いのでので万が一の高波も結構安全。



子供らも見たも触れた事もない岩や景色にテンション上がりもくもくと歩く、と言うか這いずる。長女は「今日は絶対釣ろうね!」と気合満々!


オイラは長女と次女のサポート、隊長(奥さん)は倅のサポート!
さすが隊長(奥さん)登山に慣れてるぶんヒョイヒョイと荒々しい磯を歩く。



5本のタックルとクーラボックス(ジュースお菓子満杯)
俺もキツイべさぁ
先端に30分ほどで到着しオイラと3匹は磯アブ狙って実釣開始
隊長(奥さん)は、ん?崖登ってルーラン調査!(驚)
※ロッククライミングではないよ。


↑俺から隊長(奥さん)を望む


↑隊長(奥さん)から我々を望む
三匹分のリグをセット、オレも岩鬼をリグる・・暇が無い
「とーちゃーん、ひっかかったぁ」
「おとーさーん、つれなぁーい」
「とーさーん、おしっこ~」
うるせぇぇぇぇぇ!!
と言ったら子供らが釣り嫌いになっちゃうしょや、今回は「ルーラン探検隊フィッシングアドバイザー」の役として我慢×100
良きパパを演じようじゃないか!
演じる?
俺もともと良きパパだっしぃ~
当たりも無いので左右の岬間の湾洞を狙う、ここで必ず誰かが釣ると信じて・・・

ん?隊長(奥さん)が遠くから何か叫んでる
しかしオレはそれどころじゃない!
子供らも叫ぶ
そう!オレの岩鬼にヒットォォォ
顔を出したアブちゃんはバッタバッタ暴れるのさ、しかし岩鬼と30㍀のラインを信じてブッコ抜く!
(※40センチ程であればネオバーサル(~21g)の10㌳でも抜けますのであんま大袈裟じゃないっすね)

じゃんじゃじゃ~ん40センチジャスト!
ほんま40センチの引きじゃなかったよ、磯アブのパワーは凄いのよねん!
大袈裟じゃなく50アップに近いくらいの引きとおもったよなぁ~
確かにお腹が大きかったけど体高はそんなに高くない、やっぱ磯アブはパワーが凄いよ、しかし岩鬼はそれに打ち勝ったでっせぇ~!
思わず長女とガッチリ握手!
釣れる直前に隊長(奥さんが)叫んでいたのは
「鳥が沢山飛んできたからもうすぐ釣れるよ~」と言っていたんだって、やはり隊長は凄いわ!
この後子供らも気合が入る
長女「同じワームつけて」
オイラ「オウ!」
次女「何処に投げれば良いの?」
オイラ「そこの岩の切れ目、ただ足元も十分に探れよ」
倅「どうやって動かすの?」
オイラ「投げて、ポチャンといったらベールを戻して10数えてごらん」
倅「1.2.3.4・・・釣れないっしょやぁ」
オイラ「チョンチチョン動かして、少しリール巻いて10数えてごらん」
倅「釣れないしょやぁ」
このやり取りが5~6回続く・・・・
「んな簡単じゃねぇよ」と言いたくなる。

隊長(奥さん)も参戦する、ラテオとルビアスのタックルに申し訳無さそうに釣りをする。
釣れはしなかったものの当たりを2度ほど感じ乗せきれなかった事に対して俺に質問して来たほど、しかしオレもそれにお答えれるほどの者じゃありましぇーん(笑)

=アブラコ40センチ=
もちろん騒ぐ程の大物じゃ勿論ございません。
この岬は思いいれがあるのね
昨年釣りにどっぽりハマり今見たくブログやHPで通じたお知り合いも居なく自分一人で空撮の北海道の釣りを片手に入ったこの湯泊岬
なんも判らずに投げ釣りをしながら確かグラスミノーにジグヘッドを付けキャストすると物凄い引きのアブラコに出会い手前のエンカマに打ち上げた所でラインを切られそんなことが3回も立て続けに起きて来年はリベンジしたいと今に思っていました。
今年は船や沖防や更に行きたい所も増え自分がこだわりを持ちたい「磯」がぜんぜんおろそかになり八月に入った今更だがなんとか釣果を上げる事ができた。
そんな思い出深いこの地で上げれたアブラコ40センチ。
「それに免じて岩鬼入魂完了としてもいいよね?」(笑)

ソレかんぱ~い
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