増毛郡岩老湯泊岬
6月11日と6月18日で、我が子の運動会がある、したがって、春の釣りシーズンは、実質最後になると思った、「何処いくかな~?」迷う、悩む、仕事も手につかん、家から遠いが、やはり太平洋に行きたい!室蘭、伊達辺りで爆釣したいぜ、よし、太平洋下調べだ、ネットサーフィンだ!
んな時、一通のメールが奥さんから来た、「明日休みでしょ?11:30幼稚園のお迎え頼むね、あたしは仕事だから」
ガビーン!さすがに6週間も連続で釣りに行っていたから文句は言えん。
明日の太平洋は時間的に無理だ、最低でも4:00~10:00までは釣りしたい、けどもう一度日本海を攻めるのも悪くないと思う・・・・
どうする・・どうする・・・♪君ならどうする~
太平洋は諦めるとして、
忍路竜ヶ岬か!
いや、マガレイは終わりのはずだ、しかも十分堪能した。
濃昼か!
いや、まったくもって釣れる気がしない・・・
色々考えているうちに、これからは夏の丸物シーズンだし石狩のやや北に住んでる俺にとってはこれからホームにしないといけないと思い、石狩をさかえに北側の日本海の磯を偵察and下見代わりに攻めると企画、俺の愛読書を頼りに決めたのが、
「増毛郡岩老湯泊岬」
愛読書には、増毛海岸で一番魚種が豊富で人気のスポットとのっていた。しかもクロガシラの文字も!こりゃ行くっきゃないしょ!我が家からなら車で1時間強、
10:00までやっても十分倅のお迎えにも間に合う。
しかし下見とか言っておきながら、釣れなきゃ二度と行く気がしないと思うが・・・。

俺の愛読書
平成18年6月6日
―増毛郡岩老湯泊岬―
今日は若潮・・・・。
2:00起床の予定だったが1:00は目が覚めてしまった、体力温存のために少しでも寝なきゃいけんと思いも眠れねぇ、しかも隣で寝ている奥さんのオッパイを触りたくなるほど完璧に起きている。もう我慢できん!このままだと奥さん犯しそうだ、そして疲れて寝そうだ、意を消して、
「奥さ~~~ん! もう釣り行くね」
今日は若潮・・・・。
3時前には現地到着、暗いうちからと思いも、初の磯は不気味で足がすくむ、案外臆病者の自分に「カツっ!」を入れ、いざ出陣!・・が用意しているうちに東の空がほんのり青くなってきた、感謝!
といっても、ライトは必需!この前のキナウシ釣行の失敗を気に荷物を少なめにし、入釣開始!
ロッドケースに竿とリール4セットに三脚。ソフトクーラーにオモリ、仕掛け、えさ、ジュースその他もろもろ、ライフジャケットのポケットなんてロックフィッシュセットでぱんぱん!
手荷物は減らしても総重量は減ってねぇジャンよ!
このきつい岩肌ウォーキングはもしやプライドだけで歩ききった。

やっと空が明るくなってきた。
岬から札幌方面の風景

増毛方面

本日は3本で!
左・始めての錘30号負荷のプライムサーフ
中・イソメで遠投
右・サンマを餌にチョイ投げ
3本とも違う種類。同じのを2~3本使うのって嫌なんだよね。
飽きそうだから・・・。
今日は若潮・・・・。
「べた凪ぃ~ 無風ぅ~ ワーイ!!」
なんともよいコンディション!湯泊岬は俺を歓迎した。
「当たりねぇ~ くそもねぇ~ ワーイ!!」
海のお魚は歓迎してなかった。
遠投して着水してもぜんぜんラインが出ないのよ、かなり浅い、色々ポイントに落としたが何処も浅い、80mほど飛ばしているのによ!しかし愛読書には湯泊岬で一番の人気ポイントって書いてあるもんだもん信じるしかないべ!
まして新しく入手したDAIWAのプライムサーフ405、錘負荷30号がぜんぜん使いこなせない、今まで25号負荷を使っていた俺にはキツイ、遠投も距離はおろか力糸つけてもブチ切れして仕掛けとオモリだけを放り出す始末・・海を汚さない為にも練習しなきゃ!
今日は若潮・・・・。
確か今日の潮の動きベストタイムは7:00~9:00投げ竿は気長に待つとして、ルアーロッドで攻撃開始
アブちゃん3回バラした・・・
1回目ぇ~
岩に潜るアブちゃんに強引さが掛けていた~
※第2投目程で乗ったアブちゃんを走らせすぎてよ~テンションの逆サイドにフェイント掛けられたんだな、あいつは(アブちゃん)伸びるぞ。
2回目ぇ~
使いまわしの錆びつきジグヘッドだから、食い込みが浅~い
※一度使ったジグヘッドを捨てるのがなんかもったいね~んだよ。
3回目ぇ~
ラインアブちゃんに食いちぎられた~
※3回ともおなじ所攻めたんだよ、アブちゃんスレてきちゃったから、ワーム交換したり工夫したんだけどよ、3回のアブちゃんとのファイトでラインボロボロになっていたんだな~。
又、釣れない行動を長々書いてしまった、本当に攣れないよぜ・・・。

超かわいいソイ君がルアー(ブラーにイソメのバイオワーム)の唯一の釣果
かわいくてきれいで癒される!
「ばいばーい、おおきくなるんだよ~」
今日は若潮・・・・。
肝心の投げ竿は、7:00過ぎても何も言わん。7:30過ぎた頃に、少々移動しようかと思ったその時に、「ヌメ~~~~」と竿尻が上がった、合わせをしたもの、リール巻いている最中に「スッポンっ」抜けた・・・。
その当たりは大型クロガシラかカジカと予測し場所の移動プロジェクトは却下!
しばし粘ることに。
チョイ投げ竿に当たりが!小型のアブラコの当たりとは判っていたが・・・。

25センチのアブちゃんのみ(T_T)
若潮だから粘っても無理かなとも思い帰りの歩きにも不安を感じ早めに納竿!
しかしクロガシラなんて時間に関係なく釣れると思うんだよな~
後ろ髪惹かれる思いがあり、帰り道くそ重い荷物背負いながら磯ロックしながら歩く。

こんなスタイルで磯ロック
一人でデジカメにタイマー掛けて「パシャ」
人が居たら恥ずかしくてできねーな!

こんな崖を登ったり降りたり・・ヒ~!

湯泊トンネルの南側にこんなハシゴがあります。ここから入釣!ありがたや~
しかしドブ川が吹き出ている、マジで臭い、ロッドケースに掛かってしまった。

ハシゴ付近からの風景
ボーズではないが、あまりにもここ最近駄目な自分。こうして駄目な理由が分かりつつあるから教訓事項が増えてくる。やっぱ釣りは奥が深い。
自宅に帰りつつ、少し時間に余裕を感じ車を止めたのが・・

「本妻ゴキビル」
30分ほどニューロッドの操作に慣れるため、実釣開始。いつもの漁港や海岸ではなく、国道沿で釣りをした。大型トラックが俺にギリギリで通過、怖ぇーのなんのって、しかも恥ずかしい・・


俺が言うのも変だけどこんな釣りは車に迷惑だし危ないからやめた方がいいぞ!
言うまでも無いが釣れね~よぉ
結局お持ち帰りはアブラコ一匹に付き、奥さんとイオン火曜市へ又釣りをする。
50UPのアブラコがいっぱい売っている、なんだか自分がちっぽけに感じるよ!
ホッケ、イカ、八角を購入、イカと八角は初の捌きになる、挑戦するが、八角を最初に3枚におろしてしまったため、皮がはげない。調べたら、八角は3枚におろす前に手で簡単に剥けるらしい、また一つ利口になったのよ!
釣果のアブちゃんはホッケ同様、背開きにして一夜干にしてみる。アブラコの一夜干しは聞いたことが無いが果してお味は・・・・。今夜食べたら教えるね!
今週、来週と子供の運動会だ!子供の成長ぶりを釣果にして、久々に釣りから頭を離そうかなと!
いや、離れるわけないか・・・・!
ps「今日は若潮・・・・。」と言い訳じみて書いたがあまり関係無いと言う人もいますよ。
追伸
アブラコの一夜干しを焼いて食いました。ホッケみたいに身離れがよくはないけどとても美味しかったよ!
んな時、一通のメールが奥さんから来た、「明日休みでしょ?11:30幼稚園のお迎え頼むね、あたしは仕事だから」
ガビーン!さすがに6週間も連続で釣りに行っていたから文句は言えん。
明日の太平洋は時間的に無理だ、最低でも4:00~10:00までは釣りしたい、けどもう一度日本海を攻めるのも悪くないと思う・・・・
どうする・・どうする・・・♪君ならどうする~
太平洋は諦めるとして、
忍路竜ヶ岬か!
いや、マガレイは終わりのはずだ、しかも十分堪能した。
濃昼か!
いや、まったくもって釣れる気がしない・・・
色々考えているうちに、これからは夏の丸物シーズンだし石狩のやや北に住んでる俺にとってはこれからホームにしないといけないと思い、石狩をさかえに北側の日本海の磯を偵察and下見代わりに攻めると企画、俺の愛読書を頼りに決めたのが、
「増毛郡岩老湯泊岬」
愛読書には、増毛海岸で一番魚種が豊富で人気のスポットとのっていた。しかもクロガシラの文字も!こりゃ行くっきゃないしょ!我が家からなら車で1時間強、
10:00までやっても十分倅のお迎えにも間に合う。
しかし下見とか言っておきながら、釣れなきゃ二度と行く気がしないと思うが・・・。

俺の愛読書
平成18年6月6日
―増毛郡岩老湯泊岬―
今日は若潮・・・・。
2:00起床の予定だったが1:00は目が覚めてしまった、体力温存のために少しでも寝なきゃいけんと思いも眠れねぇ、しかも隣で寝ている奥さんのオッパイを触りたくなるほど完璧に起きている。もう我慢できん!このままだと奥さん犯しそうだ、そして疲れて寝そうだ、意を消して、
「奥さ~~~ん! もう釣り行くね」
今日は若潮・・・・。
3時前には現地到着、暗いうちからと思いも、初の磯は不気味で足がすくむ、案外臆病者の自分に「カツっ!」を入れ、いざ出陣!・・が用意しているうちに東の空がほんのり青くなってきた、感謝!
といっても、ライトは必需!この前のキナウシ釣行の失敗を気に荷物を少なめにし、入釣開始!
ロッドケースに竿とリール4セットに三脚。ソフトクーラーにオモリ、仕掛け、えさ、ジュースその他もろもろ、ライフジャケットのポケットなんてロックフィッシュセットでぱんぱん!
手荷物は減らしても総重量は減ってねぇジャンよ!
このきつい岩肌ウォーキングはもしやプライドだけで歩ききった。

やっと空が明るくなってきた。
岬から札幌方面の風景

増毛方面

本日は3本で!
左・始めての錘30号負荷のプライムサーフ
中・イソメで遠投
右・サンマを餌にチョイ投げ
3本とも違う種類。同じのを2~3本使うのって嫌なんだよね。
飽きそうだから・・・。
今日は若潮・・・・。
「べた凪ぃ~ 無風ぅ~ ワーイ!!」
なんともよいコンディション!湯泊岬は俺を歓迎した。
「当たりねぇ~ くそもねぇ~ ワーイ!!」
海のお魚は歓迎してなかった。
遠投して着水してもぜんぜんラインが出ないのよ、かなり浅い、色々ポイントに落としたが何処も浅い、80mほど飛ばしているのによ!しかし愛読書には湯泊岬で一番の人気ポイントって書いてあるもんだもん信じるしかないべ!
まして新しく入手したDAIWAのプライムサーフ405、錘負荷30号がぜんぜん使いこなせない、今まで25号負荷を使っていた俺にはキツイ、遠投も距離はおろか力糸つけてもブチ切れして仕掛けとオモリだけを放り出す始末・・海を汚さない為にも練習しなきゃ!
今日は若潮・・・・。
確か今日の潮の動きベストタイムは7:00~9:00投げ竿は気長に待つとして、ルアーロッドで攻撃開始
アブちゃん3回バラした・・・
1回目ぇ~
岩に潜るアブちゃんに強引さが掛けていた~
※第2投目程で乗ったアブちゃんを走らせすぎてよ~テンションの逆サイドにフェイント掛けられたんだな、あいつは(アブちゃん)伸びるぞ。
2回目ぇ~
使いまわしの錆びつきジグヘッドだから、食い込みが浅~い
※一度使ったジグヘッドを捨てるのがなんかもったいね~んだよ。
3回目ぇ~
ラインアブちゃんに食いちぎられた~
※3回ともおなじ所攻めたんだよ、アブちゃんスレてきちゃったから、ワーム交換したり工夫したんだけどよ、3回のアブちゃんとのファイトでラインボロボロになっていたんだな~。
又、釣れない行動を長々書いてしまった、本当に攣れないよぜ・・・。

超かわいいソイ君がルアー(ブラーにイソメのバイオワーム)の唯一の釣果
かわいくてきれいで癒される!
「ばいばーい、おおきくなるんだよ~」
今日は若潮・・・・。
肝心の投げ竿は、7:00過ぎても何も言わん。7:30過ぎた頃に、少々移動しようかと思ったその時に、「ヌメ~~~~」と竿尻が上がった、合わせをしたもの、リール巻いている最中に「スッポンっ」抜けた・・・。
その当たりは大型クロガシラかカジカと予測し場所の移動プロジェクトは却下!
しばし粘ることに。
チョイ投げ竿に当たりが!小型のアブラコの当たりとは判っていたが・・・。

25センチのアブちゃんのみ(T_T)
若潮だから粘っても無理かなとも思い帰りの歩きにも不安を感じ早めに納竿!
しかしクロガシラなんて時間に関係なく釣れると思うんだよな~
後ろ髪惹かれる思いがあり、帰り道くそ重い荷物背負いながら磯ロックしながら歩く。

こんなスタイルで磯ロック
一人でデジカメにタイマー掛けて「パシャ」
人が居たら恥ずかしくてできねーな!

こんな崖を登ったり降りたり・・ヒ~!

湯泊トンネルの南側にこんなハシゴがあります。ここから入釣!ありがたや~
しかしドブ川が吹き出ている、マジで臭い、ロッドケースに掛かってしまった。

ハシゴ付近からの風景
ボーズではないが、あまりにもここ最近駄目な自分。こうして駄目な理由が分かりつつあるから教訓事項が増えてくる。やっぱ釣りは奥が深い。
自宅に帰りつつ、少し時間に余裕を感じ車を止めたのが・・

「本妻ゴキビル」
30分ほどニューロッドの操作に慣れるため、実釣開始。いつもの漁港や海岸ではなく、国道沿で釣りをした。大型トラックが俺にギリギリで通過、怖ぇーのなんのって、しかも恥ずかしい・・


俺が言うのも変だけどこんな釣りは車に迷惑だし危ないからやめた方がいいぞ!
言うまでも無いが釣れね~よぉ
結局お持ち帰りはアブラコ一匹に付き、奥さんとイオン火曜市へ又釣りをする。
50UPのアブラコがいっぱい売っている、なんだか自分がちっぽけに感じるよ!
ホッケ、イカ、八角を購入、イカと八角は初の捌きになる、挑戦するが、八角を最初に3枚におろしてしまったため、皮がはげない。調べたら、八角は3枚におろす前に手で簡単に剥けるらしい、また一つ利口になったのよ!
釣果のアブちゃんはホッケ同様、背開きにして一夜干にしてみる。アブラコの一夜干しは聞いたことが無いが果してお味は・・・・。今夜食べたら教えるね!
今週、来週と子供の運動会だ!子供の成長ぶりを釣果にして、久々に釣りから頭を離そうかなと!
いや、離れるわけないか・・・・!
ps「今日は若潮・・・・。」と言い訳じみて書いたがあまり関係無いと言う人もいますよ。
追伸
アブラコの一夜干しを焼いて食いました。ホッケみたいに身離れがよくはないけどとても美味しかったよ!
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