奥尻へ旅(釣)行!前編~観光・釣り開始

さぁ行ってまいりやした『奥尻島』
フェリーの時間は朝8時半から自動車航送受付。
それに合わせて我が家では3時起床3時半出発
奥さん『4時間あれば着くのでしょ?早ずぎね?』
オイラ『いやいやこれでいいのだよ!』
と瀬棚港フェリーターミナルに着くやいなや速攻で釣りを開始すると企むオイラ!

最近車や運転に懲りだしている奥さん「行きは私が運転する」と離島の旅への意気込み抜群。


それに引きかえ爆睡する子供達。
オイラなんておめーらの為に夜な夜なリールのメンテナンスしていたんだぞ!
そう、子供ら全員にソイの入れ喰いを堪能させたくオイラのお古のタックルをメンテして3人分のタックル揃えたんだぞ!!古いエアノスでもチョイとオイルアップすりゃぐるんぐるん回るゼヨ!
って結局釣りは次女しか参加しませんでしたけど(泣)

予定通り朝7:30には瀬棚港到着。
天気予報ではず~~~~と曇りと出ていたのに・・・雨やんけ。
風も強いがここまで来て釣りをしなけりゃブログを閉鎖しろと云われかねぬ。
早速カッパ着てフェリーターミナル付近を捜索。

雨が風によって冷たさが倍増する、残念ながらショートバイトが2回あっただけ。でもワームを喰いちぎられる程。多分小アブだけどね。
奥尻に渡る景気づけとして一匹くらい釣りたかったなぁ~~!

フェリーに車を乗せ2等席を貸切の如く陣取っているルーラン探検隊!
まぁ空いてたから良かったのだけど家族5人大の字に寝ながら航海出来たのよねん!


まぁまぁ2年生にもなると暴力的な遊びばっかりだわ・・

さぁ1時間40分の船旅も終わり奥尻島が見えてきた!
風は予報どおり「南西5~7m」・・帰るまでずーっとだよ(悲)
でも雨はやんでいた(^_^)v


うにまる君にお出迎えで奥尻島に無事上陸
見渡す限り何処に竿投げても何か釣れそうな予感が胸を膨らませる。
でもはやる気持ちを抑えて先ずは島一回りの観光だ!
なんせ滞在時間合計24時間しかないからね、心なし一つ一つの観光名所の滞在時間が短かかったかも?(笑)

ご存知『なべつる岩』
夜はライトアップされる名所(ってオイラ夜は見に行かなかったけど)

津波記念館。震災でなくなった方のご冥福を祈るモニュメント

ん~とても重いです。

漁港も宮津、青苗、赤石と回るが風が・・・釣りにならない訳でもないが一番風が落ち着いていたのは画像の神威脇漁港。
本日泊まるホテルに一番近いこともあって夜はここでソイを釣りにこようと決めた。
丁度昼食タイムで奥さんのお手製弁当を食べ2分で食い終わる俺。
速攻で漁港の下調べ、勿論竿もって(笑)
離島プロフェッショナルのやっちゃん76さんから事前にアドバイスを受けさせて頂いてたオイラ!外海テトラの乗りやすそうな所を探したが・・やばい、このテトラは結構ヤバイ(笑)一時間ほど釣りさせて貰ったが・・・
ワームでは全く魚信が無い・・・・外海、内海、際・・・・
マジスカ??え~~~??大丈夫かオレ!?!?
気を取り直して観光再開
奥さん『あははは~!とーさん顔色悪いよ』
とオイラの奥尻爆釣の希望を消し去ろうとする奥さん。
この時は本当に不安がよぎっていた・・・

賽の河原公園
一応ベイトロッドも持って(笑)しかし浅い・・2投だけ・・・


宮津弁天
願い事は?
勿論「爆釣祈願」


玉島山 奥さんの登山じゃないよ、ここは車でこれチョイと階段上がれば辿り着ける山。


生憎のどんよりとした曇り空。
しかしこんな綺麗な花が空の心の曇りを説いてくれる。
んで午後3時。
ルーラン探検隊は本日のお宿『緑館』というホテルへ

※近畿日本ツーリストからの画像借用

ホテルから見える神威脇漁港。
長旅の疲れもあって一目散に温泉と行きたいところだがそれよりも気になって気になってしょうがない事があった。
さてそれはな~んだ?
釣りに決まってるベヤ!!!!

幌内海岸。
通称「濃昼」 By奥さんとオレが着けた相性(笑)
なんかトンネル抜けて右カーブに差し掛かる海岸が妙に似ていたんだよね。しかもそれからは上り坂の左カーブから右カーブ(笑)
濃昼~送り毛間を全く知らない人にはつまらん話題ですんましぇ~ん<m(__)m>

狙いは投げ釣りでのデカクロガシラだ!
本当は奥に見える出岬に入りたかったのだけど先客が居たためと釣れてる様子が無いのでこのゴロタサーフから投げ釣り開始!
横の小川が雨の影響でサーフ手前はかなりの濁り
しかしその濁りを交わすべくオニューのEVはフル遠投。
さぁ来い、来い・・・・・・・・
・・・・・・・・・ZZZzzz
流石の長旅でたまにウトウト・・
集中しろ、集中しろ、ヤバイ魚信が無い、不安がさらに暗闇へと引きずりこまれてく。
既に一時間半経ったであろうか、もうそろそろ夕マズメに入るかと思われる・・・
只今時刻 PM5:00


後編に続く。
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