へたのヨコ釣り北海道日誌【muragonバージョン】

北海道石狩市に住む釣り人の釣行記

涼む筈の沖防だったけど・・

hojo
キャッ♡しげさんから「涼みに行きませんか?」ってお・さ・そ・い!
んも~涼みなんて遠回しに言っちゃって、現地しこたま暑かったっしょ(笑)

17:00から石狩沖防へ渡るとしげさんからメール
俺は当日仕事だったので17:00には間に合わない・・
となるとあと一人道連れにせにゃならん、と思いついた人物が一人

彼の名は「こーりん」
彼とは33年の付き合いがある。
時には遊び、時にはケンカし、時にはバンド活動も一緒にした。
俺より一年上のこーりん
とにかく俺の趣味や遊びを真似する

俺が子供の頃クラスメートと野球をして遊んで居た時も乱入しエースで4番の座を無理矢理獲得する
俺が剣道を習いたいと親に言ったら彼も剣道を始めた。
俺が塾に通いたいと親に言ったら彼も同じ塾に通いだした。
俺がギターを始めたら彼はベースを始め
俺が買ったCDもいつの間にか彼の部屋の中に
俺が作曲するから彼に詩を書けと言ったら頼んでもいないのに歌メロまで作る。
そして最近釣りに釣れて行けとせがんで来た。
(今回は人数揃えのタメに急遽連れてきたのだが)

そんな33年の付き合いがあるこーりんはオイラの実兄だ(笑)


初のワームフィッシングで沖防なんて生意気ったらありゃしない。


行きの車の中でこーりんにワームフィッシングの基本を教える。
聞いているのか聞いていないのかそっけない返事しか来ない
全ての道具は俺からのレンタルの癖に生意気にビールを持ち込む
腕と肩にタトゥが入っているのに何故かノースリーブを着てくる。場違いだ・・
アブラコをヒットさせ竿先の動きを自慢げに俺に見せる、しかしすでに水面から出ているのにポンピングしている、しかもかなり小さいのに・・




「お!」今来たぞ
「ほら!」当たりあったぞ
「ん!」
しかし全く合わせる事をしない・・
やっぱ俺の説明全く聞いていない。
食べるのも困るくらいの大漁を思って来たらしいが結局このミニアブラコのみで終わってしまったこーりん。
俺も4匹のみと貧果だったが彼のためにキープしてあげた。
「これもってけ」とソイを渡そうとしたら
「いらん、俺にもプライドっちゅーもんがある」
と拒否しやがった。
しゃーねーから今晩は俺の家に泊まらせソイの昆布〆を造って食わせてやった。

彼は俺んちのDVDを漁り「これ見せろ」と釣~りんぐ北海道を持ってきた。
俺は眠くなり2階にあがったがこーりんは遅くまで釣~りんぐDVDを見ていた。

また一人釣りにハマってきたのだろうか。

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沖防に上がって長~~~い時間の末やっとのファーストヒット。
(おかげさまで!)


やっと来たソイは長~~~いロングステイ
26㌢・・


上に同じく
28.5㌢・・


またまた同じく
28㌢・・

この三匹のソイは終了40分前からの三匹。
岩鬼にこだわり続け後ラテオに持ち替え超ロングステイのみの釣果・
あははは・・・・

しげさん
フジさん
またご一緒して下さい!ありがとうございました。
船長
いつも無理を聞いてくださってありがとうございました。