白老沖提流し~スペシャルメンバー達!

『めりーさん・くまさん』
つれづれ釣り日記
http://clubt.blog43.fc2.com/
『○さん・ねねさん』
デカロック!!
http://kc50up.blog75.fc2.com/
『yasuさん・ペー君』
yasuのロックフィッシュ天国
http://blog.goo.ne.jp/yasu_1977
『新太郎さん』
Rockin’ fisher
http://rockinfisher.blog103.fc2.com/
このメンバーどうよ!!
すっげーだろ!
『へたヨコ』のhojoは●●縮み上がる思いの釣行をしましたです(笑)
初めてお会いしためりーさんとくまさん
今回の主催ご苦労様でした!
ブログを拝見するイメージと実にピッタリ!かわいらしい世界をお持ちのめりーさん。
そしてワイルドで男らしい面影の中に優しくよく気が回るくまさん。
またまた初めてお会いした○さんとねねさん。
ネタをバラすと「アブラコは何処へ~~ここ本当に白老沖か??」
な船内だったんだけどそんな中でも見事48㌢アブを釣り上げた達人○さん!
そして明るく楽しく釣れない船内を盛り上げてくれるデカロック紅一点ねねさん!
もう3~4回後一緒させていただいたでしょうかyasuさん・ぺー君!!
日本海のソイから太平洋のアブまで最近釣り場で噂の耐えないお二人
今回はyasuさんからお誘いを受けました!
昨年石狩ちょい釣りで一度だけお会いした事のある新太郎さん
ご存知Berkley ロックフィッシュオープン2007での優勝者
hojoは今回新太郎さんが来る事を知らずに白老漁港で偶然お会いしたものと思っていたのですがなんと急遽参戦が決まりご一緒する事に!
○さん同様この激シブの中でしっかりとアブを釣り上げていた新太郎さん!
沖防流しは今回で4回目、その内白老2回目。
前回7月に行った白老流しではビギナーズラックに見舞われ数、サイズ共に最高の一日を味わえる事が出来た。
しかーし
現実はあまかぁなかった。
『アブが居ない?!』
皆で憶測が飛び交う
さらなる沖に行っちまったのか荒れていたので穴から出てこないのかそれとも・・
でも一番焦っていたのは船長だったかも。
沖提周りは全く当たり無し(汗)
でも流石は光洋丸の船長ありとあらゆるポイントを息子さんと共に考え船を走らせます。
一先ずは写真での一部始終をみてよねん!

4:30出航~
まだ暗いのでソイ狙い!
オイラと同じく船内後方に居ためりーさんドンコ初ゲット!
めりーさん「へ~案外ドンコカワイイ♡」早くもめりーさん節炸裂です(笑)

そしてくまさんソイゲット!「キターぁぁ」と叫びリールを巻く姿が男らしく貫禄タップリ!!

続けとオイラもソイゲット!ゆれる船・・オイラも序盤から胸の感じが少し悪く、細かな計測不能・・27~8㌢ってとこかな?
これはテトラ際を攻めたくスピニングに変えて船尾から大遠投してのゲット。
8㌳ミディアムライトのラテオ、こんなサイズも激曲がり(笑)

ミヨシに移動しての良型!船尾にメジャー置いてきたので計っていませんが32~3㌢のナイスサイズ!これもまたラテオ激曲がり(笑)

上のソイをyasuさんに撮影して頂きました。
3㌅シュリンプでの釣果、ハナからガルプ使用
何となくパターンが掴めてすぐさまいい引きが?!
でもフッキングが甘いのかリールを回している最中に抜けてしまったベさ!
残念・・・

おーっと!やっぱり噂通り凄い○さん!
渋い状況下の克服が凄い。そして大きな物を釣る術を持っているのでしょう流石っす!

夜も開けアブラコ狙いに期待をするも全く当たりが無い、サイズにしてはかなり引いたガヤだったけど結局沖提外周りはこのガヤのみしか釣れまへん・・・

疑問の船内、焦る船長、今度は離岸提へ船を走らせてくれます。
すでに気分が落ち込みかけているペー君(笑)

移動中皆さんのタックルをパシャリと。
そして離岸提へ到着。見た感じは広大なサーフにテトラが入っている感じ
なみでテトラが見えたり見えなかったり。
船首をテトラに向け船を流し始める。となるとポイントはテトラしかないのかと思いテトラ目掛けて竿を振りかぶると船長より「下に落としても大ジョブだ!」
と船尾の方も捨て石が入っていると教えてくれたのねん。

そこで釣れたやっとのアブ。
確かこのミニアブが本日船内初のアブラコでなかったかい、ありえないっしょ?!
まぁ1㌉シンカー・4/0フックに勇敢に食いついてきたから20㌢位しか無いアブラコでも褒めてあげたいね!いや、オレじゃなくてアブに対して褒めるんだよ(苦笑)
その後ミヨシに立たせて頂き沈みテトラを攻める。クラッチを切って穴に落とす。
う~ん巻きなおしたばっかりファイヤーラインが根ズレしまくるもったいねぇーよー・・・
とここで「トントン、グィーン」と初めてアブと判る引き!!
きたぁーと合わせをくれる!「乗ったぁぁ」と思ったのもつかの間、リールを巻き巻き巻きと3回位巻いた所でスッポ抜け~~~~のけっ。
思わず尻餅突いてのズッコケたのねん・・・あ~ぁ・・
そこでめりーさんのロッドがぶち曲がっています。

ひたすらリールを巻くめりーさん、顔をだした魚は特大のカジカ!!

めりーさんの特大カジカ釣果を撮影するくまさん
なんかこの逆光効果が微笑ましい光景でしょ!
それからと言うものこのポイントもぜんぜんダメ、頭抱える船長、そこで船長の息子さんが「沖根に行ってみようか」と、でもかなり深いのでロックフィッシュゲームにはキツイと船長と話し合っていたがシンカー何個も付ければ大丈夫だと。
光洋丸は沖へ沖へと海原を走らせる。
シンカーを付け直す皆さん。実はオイラこの辺でオイラ既に吐く寸前・・ウぇップ・・
周りには普通の船釣り漁船も数隻見えるポイント。
オイラは8号2ヶと7号1ヶ、計3個のナツメ錘を付ける。
実は本日ベイトロッドを錘負荷MAX42gの岩鬼を持参しようか錘負荷MAX28gのデイスを持っていこうか乗船前にかな~り迷っていたのだ。
ウネリが強いので当たり前に重たいシンカーに頼るべく岩鬼のはずなんだけど前回の流しでデイズの食い込みの良さからポンポン釣れた事もあるので相当ただが竿に悩んでいた。でもこんなドン深ポイントだもん岩鬼で正解だった。
えー
この光景を写真に収めればよかったと後悔してますが
私たち・・単なる船つりになってます。真下に落として誘いかける感じのみ(笑)
キャスト音がぜんぜんきこえてきましぇ~ん!
○さん「なんか・・ロックフィッシュじゃないね」(笑)
このドン深沖根での釣り・・なんか思い出す。
そうだ、もう5年位前になるけどソイの船つりをした事が2回ほどある。
この時は40号位の錘を着底させて1m程底から離し船の流れを利用して餌のチカを泳がせているように見せる釣方だ。
なのであまり竿を動かさないで自然に流れるようにひたすら「待ち」の釣りをしていたら当たりが来た!

と言ってもショアならまぁまぁのサイズ、船なら、しかもこのドン深ポイントでは間違いなく小ゾイ・・・
って言うかチカを餌にした船でのソイ釣りを思い出したとか言っているけどこのときの餌(ワーム)はピーラーグラブ。カニだわさ(苦笑)
それからは船内カジカ祭り開催。

ロッドぶち曲げるねねさん!「うごかなぁ~い」(笑)


オイラもカジカカジカ・・・
ただでさえ少ない当たりの中なのにやっと来るのはカジカ君・・

こんなシンカー使っているんだよ(笑)
でも地味にオイラカジカ釣果嬉しいんだよね。投げ釣りでは良くカジカ狙いにイカゴロ担いで行ってたし何より「旨い」
でも・・ワームフィッシングに対してはやはりゲーム性が無いの感じっすよね
皆様はあまり嬉しくない釣果みたいでそれにオイラもそれに流されたっぽく・・
キープはしませんでした。帰って奥さんに「勿体無い!!」と(笑)
その後ポイント移動を繰り返し一度沖提に戻るが状況は変わらずで最後に行った沖根のポイントで○さんと新太郎さんめりーさんが意地のアブラコゲット!
特にめりーさんはアブの数では一番だったのではないですか?!
○さんは48㌢で本一のサイズ、新太郎さんは黄金アブとメスのアブ、つがいと思われる2匹ゲット!
ただ単に下に落として誘っているだけと思うのですがここでやはり腕の差が出ました。
僕ちゃんは結局最初の小アブのみでっす、本命のアブラコは・・・・
あまりの渋さに時間も大幅に延長し何とか釣らせたい気持ちが沸々と伝わった船長さんと息子さんに感謝です。
何よりこれだけの剛腕メンバー揃い踏みで一緒に釣りが出来た事を光栄と思います!
折角なので皆様とご一緒に食事して少しだけ白老港で釣りをしました。
もう帰りたくないって感じ!
又この港でmutuさん、彼女さん、そしてmutuさんのお連れ方にお会いしました(お連れの方、チュッパチャップありがとうございました)
そしてデカロックのKCカズマさんもお見えになりご挨拶させて頂きました。
貧果なんてさて置き素晴らしい出会いの日に感激した一日でしたよ。


上記2枚はねねさんから頂いた写真
デカロックも更新前なのであえてボカシを入れました。
このボカシの奥には素敵な笑顔が写っています。
ぜひデカロックの更新を待ちましょう♪
皆様楽しい時間を過ごさせていただき有難うございました
帰りに仮眠もしてしまい帰宅時刻が遅くなりオイラはケーキとシュークリームを買って遅い帰宅を誤魔化すように家族に気を使うオイラ・・・(笑)
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。