へたのヨコ釣り北海道日誌【muragonバージョン】

北海道石狩市に住む釣り人の釣行記

オーンズにてナイタースキー

hojo
日曜出勤だった昨日、朝から「今日は絶対5時で帰る!」と意気込み予定通りに上がる事が出来た。

奥さんをスキーに連れて行ってあげたかったのだ。
と言っても朝から予定を立てて仕事が終らなくカラ喜びさせるのもなんなので完全に仕事が終わると判ったPM4時頃に「オーンズにナイター行っか!?」と電話。
奥さんは行きたい気持ちを前面に出しせっせと身支度を始めたようなのねん!
情けない事に子供らはだーれも「行かない、留守番しているよ」と、オイラが子供の頃なんざお小遣いあったら一人で地下鉄やバス乗って盤渓スキー場に行ったもんなのになぁ、スキーってそんなに楽しくない「遊び」になったのかな・・
でも積雪が少なく狭くガリガリのコースしかないのでどの道子供にはまだ無理な時期だったけどね。


↑11/13日に行った時の雪の状況ね!完璧人工雪


昨日はここまで雪増えていたのよねん♪
それでもAリフトのみの運行とコースはサンシャインクルーズの一部のみ。

参考 http://www.onze.jp/

日曜の夜だからそんなに人もいないと思ったら結構いるんだよね。
前回に比べたら2倍以上はコースが広がったので楽しさも倍増したけど今日も気温高いから大分雪解けちゃうかもね。

ガリガリアイスバーンの下地に粗目雪がコーティングされているような雪質。
狭いからスピード感だけは楽しめる。
でもスノーボードの方々に見受けられるコースの真ん中での座り込みは危ないっすね。オイラはボードの事知らないので仕方が無い事なのかも知れないけど座り込む時は端に行かないと危ないと思うのですが・・・

オイラ夫婦はシーズン2回目と言うこともあり結構体も慣れてきてスキーを楽しんでした。
奥さんは前シーズン(今年の一月)に大人になって初めてスキーしたようなものなんだけどここまでハマるとは思っても見なかった。(これが山に魅せられた理由でもある)
ボーゲンこそ小学校の時に教えられたので出来るが次なる課題はやっぱりパラレルターン。

教えるにも教える術がないhojo。
オイラが小学校の頃タバコ臭い教師に教えてもらったパラレルターンの仕方は
「外足のひざをを内足のひざ裏に入れろ、そしたら曲がる」
これだけ・・・

勿論奥さんにもその旨伝えたが奥さんは??って感じ。
動作を口で説明するのって本当に難しい、最近のスキーはカービングなので傾けるだけで曲がる性質になっているのだけどそろそろ奥さんにも外足だけで曲がらずに打ち足もエッジを利かせてスピード感あるスキーを楽しんでもらいたかった。

オイラもどう言うふうに口で説明すればいいのか考えてとりあえず
「内足を一歩前に出せば自然にパラレルターン出来るかもよ、やってごらん」
と奥さんに伝えた。

するとこれが一番伝わりが良かったのかいきなり良くなった!

ビフォー
まだまだボーゲンの延長のような曲がり方。


アフター
「内足を一歩前に」との意識だけでこれだけスムーズに!!
(最初の2ターンだけの成功だけど)

スキーに限っての事ではないですが言葉で伝えるのは難しいね~。
でも出来るようになったら教えた方が嬉しく感じない?!(笑)

勝手に動画流したから怒られるべな~~~
ま、怒られたら「ごめんなさい」だ。


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んだんだ、子供ら待ってるもんなぁ~(T_T)

微妙に体が筋肉痛のhojoでした。