へたのヨコ釣り北海道日誌【muragonバージョン】

北海道石狩市に住む釣り人の釣行記

たまには西防砂提

hojo

最近石狩に行く時は殆ど東側に行っていたんだが前回(7/25)は西側の方にいってみた。

だって、しげさん28センチのソイとか釣ってんだも~ん!!

いつものようにマルちゃん付近に車を止め15分ほどのウォーキング。
寒かったら嫌なので一応薄手のがまジャン(がまかつジャンバーの略く)を来て途中砂地を歩く為スパイクブーツも履き準備だけは万端と思いも
「暑くてたまらん」
腕まくりしたら蚊に刺されるし長靴だから足蒸れて帰ってから靴下の匂いを嗅いだら地球上ではありえない匂いがたちこめたっしょ!

いつもは防砂堤先端まで行ってから基部に向って攻めるんだけど今回は基部からせめてみたのねん、例によって外海テトラ打ち。まだほんのり明るいうちは当たりは皆無・・・
しかし強引にも重めのシンカーを使用し激烈スイミングを繰り返す~。
5㌅パワーシャッドヒラメレッド~サムライホッグ~パルス各種とローテーションしてやはり定番の白のガルブパルスワームに変るとやっとの当たり。

根掛りロストをきっかけに15gのフットボール型ジグヘッドから7gのイワシヘッドに変えてグラスミノーチカ室にする。
ベイトタックルだったので7gをキャストするにはバックラの嵐。ラインもPEなので「PEにシュッ」スプレーを付け忘れると極端に飛ばなくなるのさ・・・

でもまぁなんとかヒット、25センチ位か・・・

ガルブがどうのというより白とか明るい色に反応するのが石狩のパターンなのかな?!けどスイミングマレットの赤も捨てがたいんだよなぁ~



もう一匹ヒットした直後に仕事がらみの電話が来て何となくテンション下がり納竿しようかと帰りながら内側をテクトロ・・・やはり内側は小ゾイしかこない。
もうちょっと魚影が濃かったら子供も連れて楽しませれるのになぁ。

帰る矢先にご婦人に「どうですか?」と話しかけられしばし談話。
一緒に来ていた息子さん(?)に釣らせてあげたい一心が伺える。

ということでオイラの知っている石狩ソイポイント情報を!。

石狩東埠頭
防波堤はやはりテトラかな!
埠頭右側(漁組の反対側)船溜まり外灯下
(小ゾイ~稀に20センチ台)
遠投でも根が所々にあり何時だが「おお!」とびっくりする当たりがあったのねん
しかもここは明るいのでキャスト練習には抜群!
(ベイトタックルキャストでは随分お世話になりました)
花畔埠頭
船溜まり。潮周りがいい時のみスイミングで小ゾイ多数
船も多けりゃロープも多し
他はやはり際での小ゾイ
樽川埠頭~モニュメント付近
結構魚影は濃い、しかし根掛り多発。
オフセットフックでも悔しい位に根掛り回避は出来ない(悲)
(多分捨石のと捨石の間が広くシンカーごと根掛かる)
根掛り回避にはライトリグを使用せざるおえない。
なんので流れの強い日は釣りになりましぇ~ん!
モニュメント付近のテトラは非常に乗りやすくサイズもそこそこいい感じ!
西防砂提
やはり外テトラ濃し。
内側はテクトロ(際でシンカーを垂らし自ら歩く)ロングバージョンで大体一匹以上は釣れる(疲れるけど)
先端付近であれば内側でもテトラ帯に届くので良型ゲットの可能性も!

石狩でのボーズ逃れ対策として
「風に逆らわないキャスト」
をしたら大丈夫です。
と言うか風が向かい風になる場所は何故か濁りアンド底荒れしています。

今年気がついたんだけど6月~7月中旬のハイシーズンでは
「小ソイならどこでも釣れま~す」

最終手段では・・・・・「沖防波提に渡りましょう」(笑)

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確かに釣れない石狩!
この中で試行錯誤を繰り返しやっとこ釣れた一匹が格別!
オイラは石狩ショア30アップの夢を見ていつもこんな釣りを楽しんでまーす。