へたのヨコ釣り北海道日誌【muragonバージョン】

北海道石狩市に住む釣り人の釣行記

石狩コマイ!今度は西防砂提

hojo

スキー旅行から帰って直ぐ、またまた石狩へコマイ狙いへ!

流石に一日おきの3回の釣行で一度もタックルを洗ってないとものすんごい可愛そうになるね(笑)
ましてやオレのタックルバックは大型なので竿、リール、三脚は勿論の事スカリからバッカンから仕掛けから餌からとこのバック一つで事足りるもんだもんエライ匂いを発していた^_^;

この釣行を終えて直ぐにオレと一緒に風呂に入ったタックル達。
洗い終えた爽快感はなんとも言えないサッパリ感(笑)


前回は東防波堤だったので今回は『西はどうよぉ!!』とマルちゃん裏からテクテクと歩いた。
あの道に雪が積もっていたらチト難儀だなぁと奥さんからスノーシューを借りたが道は多くの釣り人に踏み固めたれたのであろうスノーシューなんてぜんぜん必要ないじゃ。



マルちゃん裏は結構車が止まっていた。
新川からの砂浜コースから来ている人も考えたら平日と言えど結構人がいるのではと心配したがサーフには一台の車も無し。

西防砂提内海側で準備している方々に軽くあいさつをしオレは手っ取り早く釣果が期待できそうな外海側に三脚を構えた。



西も投げ釣りで入ったのはえらい久々でした。
みて判る通りこのテトラの形状は所々だが三脚を置いた投げ釣りが出来るけどやはりあずましくないのよねん^_^;
案の定ポケットからキャプライトの替えの電池を取り出そうとしたら買ったばかりのタバコとライターを海に落としてしまう始末(~_~;)


↑内海側で場を据える方々

魚信はやはり暗くなりかけた頃に一発ピョンピョンと!
少し離れていた為竿を手に取った時点では魚は外れていた様子・・・

そこからある程度「頻繁」という言葉を使っても良いくらいの魚信は有るがこれまた中々乗らない。
前回同様コマセカゴも使えば細めのイソメを付けた感じだったが。



3本のコマイをゲットし多少ホッとした後、テトラはやはりあずましくないし他の投げ釣り師と同じ土俵でやってみようかと内海側に移動した。

魚信は外海よりもやはり単発だがそれでも多少はある。
でも乗らない(T_T)
正直な話内海側では魚信が数回あったけど一匹のコマイも釣る事は出来なかったのよねん。


↑こんなクサウオは釣れたけど。
これ4色位飛ばしてヒットしたが重くて重くてコマイなら50センチ近いかなと期待したが殆ど動かないこの魚にコマイでは無さそうだとリールを巻きながら薄々気が着き始めた。
珍しいと言えば珍しいのでなんか料理造ってみようかなぁ・・・
って針から外した途端リリースしてしまったが(笑)


しかしお隣様は中々の好釣果で何をどう真似しても敵う相手ではなかった!

「なんで?どうして?」とオレとの釣果の差にはてなマークしか頭に思い浮かばなかった。
改めて考えるとコマイの回遊ルートドンピシャに仕掛けを投げ入れていたのでしょう。
魚信が有った場所、ゲットした場所
その位置に絶えず狙いを定める事が好釣果に繋がったと解釈できる。

だって、オレ釣れなかったら遠くに投げたり足元に投げたりと定まった位置には投げ入れていなかったもん・・・^_^;

隣の人との差って本当に勉強になりますわ!!

釣れたコマイ3匹はリリースしようかと(まだ家にコマイが残ってた為)スカリに入れ生かして置いたのだけど結局お持ち帰り。
今回はメス2匹オス1匹
メス1匹は産卵済み。
オスは射精途中で釣り上げてしまった感じ。


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翌日は健康的に「歩くスキー」を満喫(?)してきましたわ。


苫小牧マイワシ釣行は更に翌日行きましたわぁ
また更新しま~~~す<m(__)m>

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