へたのヨコ釣り北海道日誌【muragonバージョン】

北海道石狩市に住む釣り人の釣行記

浜益川サケ有効利用調査【事前調査・朝から晩までぶっ続け】

hojo

始めてこの「浜益川サケ釣獲調査」に応募し無事3日券をGETしました。
判らない人に説明すると川でのサケ釣りは原則禁止だけど、お金を払ってサケ釣りをさせて貰うと言えば判りがいいでしょうか!


昨年DYFC(ダイワヤングフィッシングクラブ)でこの浜益川でのアキアジスクールにボランティアスタッフで参加させてもらい更に興味が沸き来年こそは調査資格をGETするべと昨年から意気込んでいた!

ただいくらお金を掛けての釣りと言えど相手は「サケ」
殺伐とした雰囲気や、暗黙のルールとか、あれこれ色々有るのかなと思えば一人で行くのは心細く
昨年まで毎年のように利用していたMONSUKEさんは今年は枝幸にウエイトを起きたいとの事で今年は参加しないと^^;

しかしこの釣獲調査と言えばもうお一人お顔が浮かんだ!
『たっちゃんさん』だ。

ご一緒したいと、あれこれ色々と教えて欲しいと、そんな旨をお伝えし快くOKを頂きました!


さぁ~~~てどこからどう話そうか・・・・

結論から言えば朝の4時に受け付け並んで、5時ちょい過ぎから実釣開始して、休憩もせず、飯も喰わず、たっちゃんさんからストップが掛かるまでの16:20まで一心不乱にサケを狙い・・・


「ボーズでございました」(T_T)

正確にはワンHITバラシ。


この日自宅に帰ってから御大畑山先生からTEL
「どうだった?」と聞かれ
「朝から晩までやってボーズです」と答えたら
「馬鹿じゃねぇの!」と怒られました(笑)

ボーズ釣行を長々書いても見てる方も疲れるでしょうから更々と・・・

色々と世話になるたっちゃんさんとは前夜にhojo宅で待ち合わせ!
hojo号に乗り込んでもらい目指すは勿論浜益・・・・の温泉(笑)

一っ風呂あびて翌日を好釣果を夢見ながらビールでも呑みましょうぜと、浜益温泉に着いたが
そこでたっちゃんさんから「「調査券と同封されてた浜益温泉の割引券もってきましたか?」

「あっ?!割引券どころか調査券すら忘れました・・・」^^;

「直ぐに戻りましょう」

一番大事なものを忘れたhojo・・・もう一度家に帰る・・
小一時間の距離とは言え無駄な時間と燃料を使ってしまった・・・

そうこうしていたら浜益温泉は既に終る時間なので家の近くの番屋の湯に浸かり再度浜益へ
序盤からグダグダしちゃってたっちゃんさん申し訳ないm(__)m


浜益川河口の駐車場には既にそこそこの車の台数。
平日なのにやっぱり結構居るんだなぁと。

車中宴会も程ほどにして翌朝に備え就寝!
4時には準備し受け付けに並びました。



「コンディションの良いサケを釣るにはやはり下流で!」

たっちゃんさんに勧められるままその釣り場に入る!

昨年まで良く見た光景、国道の橋から海側には川にウエイディングしてずらりと並んだ釣り人たち



しかし今年から川に立ち込みが禁止になった様子で、激戦区ではなくなった感じなのね。

ただ一つ・・・対岸に届く勢いの遠投が出来たらまた話は別との事
・・・・ちょっと燃えておりました(笑)


この侵食した砂には上がっちゃダメと。
護岸からこの砂をまたぐように仕掛けを遠投させる。

とにかくサケが居るところに届かないと話にならぬ
しかし一年ぶり触ったソルティストアキアジAK13フィートに
思ったほど飛距離が出ずにちょいと焦る

50gのルアーはオレのパワーでは逆に飛ばず、45~35gに帰ると飛距離が増した。
更にはキャストフォームも多少見直すと気持ちよい位に仕掛は飛んでってくれた!
時折対岸に乗っかってしまうのが玉に傷^^;

気持ちよく飛ばしているとやはりやってしまうリールのベール起し忘れで仕掛けを振り切れさせてしまう^^;
そんな数々のhojoが起すアクシデントにたっちゃんさんには随分と助けられました^^;

実はこの日、オレと同じく石狩に住む釣りのプロフェッショナルなSさんも参加
仕事前のちょい釣りと実釣1時間半しかないのにサクッと一匹GETしておりました。

「向こうの方が釣れてるよ」とのSさんの言葉に移動も考えたが、この場にいた釣り人がそれを聞いてかどうかわからぬが一斉にこの場から皆離れ(笑)
せっかくあずましくなったので我々はもう少しここでがんばりましょうかと!

しかしなかなかサケが掛かららいのね^^;
そうなると浮きフカセに変えたくなる・・・しかしフカセにしたらなお更遠投が不利だよな・・・

まぁ物は試しだと、浮きルアー仕掛けを外し浮きフカセ仕掛けをセット
本当なら浮きルアー用のタックル、浮きフカセ用のタックルと二つのタックルを持ち込みたかったのだが生憎竿は一セットしか持ち込んではならないらい決まり^^;
なのでいちいちセットしなおさねばならない・・・さほど手間でもないけど。

(後から書類を見直すと予備の竿とリールは持ち込んでもOKと書いていたが、それはあくまでも予備と言うことでハナから仕掛けをセットしてあるタックルはダメなのか?まぁ勝手な見解はやめておいた方が吉だな^^;)

浮きフカセでも少しでも遠くに飛ばせなきゃとDAIWAの8号棒浮きをセット
これがまた飛ぶ飛ぶ、浮きルアーと殆ど変わり無く、いやもしかしたらこっちの方が飛ぶかも。

なんやかんやとなかなか釣れない中でもタックルの性質とか色々身に付いてくれるのは嬉しい限りもそろそろ一匹釣りたいぞい^^;



この8号棒浮きフカセ仕掛けもあえなくロスト・・・
バックスイング時に針が草木に引っ掛かりハリスが切れ浮きだけすっ飛んでってしまう(T_T)

玉状の飛ばし浮きではやはり目論むポイントまでは飛ばず、仕方がなく浮きルアーに変えた。

「ガシガシガシ」っとようやくHITしたのは
遠投どころか侵食砂地の少し置くと近距離^^;
更には結構な浅場でのHITで既にサケの背びれ尾びれが見えており、早アワセしたつもりはなかったのだがアワセと同時にすっぽ抜け(T_T)

うぅぅぅ残念^^;

それでもルアーやタナに間違いはなかったのだと気を持ち直し再度キャスト。

そうそう、ウグイがむっちゃウルサイのね^^;
カツオとかサンマならまだ判るにしてもイカでもアタックしてくるからメンドクサイ・・・

それでも釣ってる人は釣っているのでオレが言うと言い訳にしかならないもんなー(苦笑)

正午を示すサイレンが鳴る
AM中にサラッと釣って正午頃帰るのがベストと思うもこのままでは帰られない。
同じくまだ未釣果のたっちゃんさんも同じと。

その頃からは若干の向かい風が気になりだしポイントまで仕掛けが飛ばぬ。これでは話にならないなと、13時過ぎにようやく場所移動をしましょうかと、橋を渡り奥へ奥へと移動した二人。

しかし夜も朝も肌寒いのに日中はもろ日差しが暑くて暑くて^^;
Tシャツで釣りしてたら腕も首もクッキリ日焼けして参った参った・・・



黄金山とフライマン
ん~~山の中はのどか・・・・・じゃなくハエ、蚊が超ウザい^^;



エラク日光に当ってしまってとにかく木陰に入りたかった・・・そんなポイントは樹木がキャストに支障をきたす(苦笑)


ここでは浮きフカセだけで!

残念ながらサケの魚影はなさげ・・・ただお隣さんが釣ってたのを目の当たりにしたので居ないわけではないのだろうが・・・・

真っ黒、白斑なサケが岸を泳ぐのを発見!
とてもとても釣りたくない魚体だけど肉眼で見えたら結構テンション上がるね。

また時間に釣れてモジリの発見率が少しずつ大きくなっていく。
モジリルートを目掛けてキャストしたいも木が邪魔で歯がゆいのね^^;

今何時?時計を見るのが恐いくらい粘るに粘る二人

ドキッとさせてくれたのは浮きを吸い込んでくれたウグイ・・・
そしてズンっ!とロッドをしならせてくれた流木・・・

『17時までには受付へ戻らないと怒られるので
16:20にはやめましょう!』とたっちゃんさん

たっちゃんさんは今回で3回目の事前調査と
一回目、二回目ときっかりとサケをキャッチしてましたが今回は二人仲良くボーズと^^;
きっとオレが世話かけっぱなしで集中させれなかったのでしょうm(__)mm(__)m



って魚は釣れなかったけど、お互い自己記録は達成できた

「最長実釣時間」


昼飯も喰わず、休憩らしい休憩もせず、ぶっ続けの11時間強(笑)

さて次いつ行くか・・・なんだかこの日だけで思いやられたが、あと3回も通わないとだめなんだな。
いい日に当る事だけを祈るべか。

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やっぱりオレはAMアングラーでなければならない・・・
趣味で疲れを残すのはダメね^^;


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