磯へ復帰!
足首を捻挫し一週間も経てば完治するべと思いきゃ2週間経ってもまだ痛みは消えず^^;
やっと痛みが無くなったのは3週間後、まだ足への違和感ありながらも走ったり跳ねたりしても痛みを感じなかったので「そろそろ!!」と磯へのちょい釣りへ目論んだ!!
ご一緒させて頂いたのはオレと同じく「ハチガラー」の『Mat'sさん』
冬のソイ釣りから久々のコラボレーション!
お互いの近状を話しながら小一時間の道中、禁煙しているオレに気を使わせてしまいましたね(笑)
やはりハチガラも気になるところだけどハチガラなんぞ真夏でも釣れるもんね、
今でしか狙えない釣りとなればノッコミ大型クロゾイ!マゾイ!シマゾイ!!
これらが釣りたいなと二人で話しておりました!
行き慣れた磯場でございますが、オレもやはり足をかばう感じなので足場の安全を見ながらとちょいと遅めの磯歩き。
いつもならハチガラポイントに直行するも過去にマゾイが出たポイントに絞り実釣開始!!
波風は予報どおり穏やかだけど魚信も穏やか過ぎないかい?(笑)
まぁちょいちょい魚信が来るなんぞ思ってもおりませんでしたのでこれも想定内。
ガヤ等の外道に邪魔されず一匹ドカ~ンと来てくれるのを願うのみ!!
と言いつつも所詮仕事帰りのちょい釣り・・夕マズメが終ってからの実釣開始、第二次時合いの0時までは粘る事は出来ず本日も納竿は22時過ぎと、ヨサゲな時間帯に実釣出来ない分釣れる確率がぐんと下がるのも知ってて行っているんだけどね^^;
さて深場で極力根が有る場所を探る二人。
オレのもう一つの目的「フロロカーボンラインに慣れる」目的もあった。
PEラインに比べるとグンと感度が落ちるが、フロロは比重が高いからこういったドン深な場所にキャストしても海流への影響は少ないし根掛りもし難く、根掛りロストした場合でもリーダーを組む手間も無いから手返しも良いべと!
ただやはり底を探る感度、もちろん魚の魚信の感度がちょいと辛い。
バックラッシュ対応にソフトフロロカーボンを使用しているからなお更だけど、若干慣れてきたから次は感度のヨサゲな固めのフロロカーボンラインに交換してみようかなと思っております。
2箇所ほどのドン深ポイントも一切魚信ないままの二人。
若干水深が浅めになる湾胴で見えた稚魚たちの群れ。
なんの稚魚かは判らぬが多分アブラコ?ソイ?と思えばここが産卵場になっていると考える!
するとあえて深場を探る必要もないかもなと8号と重いリグから5グラムと軽めのリグにチェンジしてその湾胴を探ってみると
『ググっ』
「おぉ!来たか?!」
アワセを入れると
『グィ~~ン』
とかなりの重量感!!
引き心地からマゾイだと思ってた!!
最初はあまり動かないが途中から「ズンっ!ズンっ!」っと竿先を持っていくその魚
35センチオーバーか?もしかしたら40センチ?!

・・・・・アブラコだった^^;
しかしデケェ!!太てぇ!!
こりゃ50アップか?!
多分日本海アブラコ自己記録いったかも?!

計ると47センチ^^;
50アップどころか自己記録にすら届いてないべさ。
でも重量は1.47キロ
以前釣った50センチのアブラコは1.42グラム
それより3センチ小さくても重いという事はやっぱかなり太いアブラコなんだなと!
しかし夜アブほど微妙な心境になる釣果は無いな^^;
狙って釣れたらやはり嬉しいのだけど「マゾイ」と思って竿を曲げリールを巻いてたのでちょいとガッカリ。
ま、ボーズでなかったので良かったと考え再度探ってみる。
またポイントを変え似たような湾胴に的を絞る。
一旦底まで落としてからのスロースイミング
表層からゆっくり沈むようなスロースイミング
この二パターンを交互に試すと
『ズンっ!』
「キタァーーー」
『スポっ』

おぅのぅ・・・フックが折れちまってらぁ(T_T)
先ほどの対アブラコでフックが開いて弱っていたのでしょうね・・残念(号泣)
それでも今日のこの日の可能性は高いぞ!!
とモチベーションはヒートアップ!!
するとMat'sさんも『来ましたっ!!』

何が釣れたんだい?!

ありゃまぁ貴方もアブラコでしたか^^;
その後もそこそこ探るも魚信は無く、更には寒さも出てきて「もう帰りましょうか」となりました。
近々デカゾイの可能性を信じて
また行きたい所存でございます。
がんばろ~~!!
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やっと痛みが無くなったのは3週間後、まだ足への違和感ありながらも走ったり跳ねたりしても痛みを感じなかったので「そろそろ!!」と磯へのちょい釣りへ目論んだ!!
ご一緒させて頂いたのはオレと同じく「ハチガラー」の『Mat'sさん』
冬のソイ釣りから久々のコラボレーション!
お互いの近状を話しながら小一時間の道中、禁煙しているオレに気を使わせてしまいましたね(笑)
やはりハチガラも気になるところだけどハチガラなんぞ真夏でも釣れるもんね、
今でしか狙えない釣りとなればノッコミ大型クロゾイ!マゾイ!シマゾイ!!
これらが釣りたいなと二人で話しておりました!
行き慣れた磯場でございますが、オレもやはり足をかばう感じなので足場の安全を見ながらとちょいと遅めの磯歩き。
いつもならハチガラポイントに直行するも過去にマゾイが出たポイントに絞り実釣開始!!
波風は予報どおり穏やかだけど魚信も穏やか過ぎないかい?(笑)
まぁちょいちょい魚信が来るなんぞ思ってもおりませんでしたのでこれも想定内。
ガヤ等の外道に邪魔されず一匹ドカ~ンと来てくれるのを願うのみ!!
と言いつつも所詮仕事帰りのちょい釣り・・夕マズメが終ってからの実釣開始、第二次時合いの0時までは粘る事は出来ず本日も納竿は22時過ぎと、ヨサゲな時間帯に実釣出来ない分釣れる確率がぐんと下がるのも知ってて行っているんだけどね^^;
さて深場で極力根が有る場所を探る二人。
オレのもう一つの目的「フロロカーボンラインに慣れる」目的もあった。
PEラインに比べるとグンと感度が落ちるが、フロロは比重が高いからこういったドン深な場所にキャストしても海流への影響は少ないし根掛りもし難く、根掛りロストした場合でもリーダーを組む手間も無いから手返しも良いべと!
ただやはり底を探る感度、もちろん魚の魚信の感度がちょいと辛い。
バックラッシュ対応にソフトフロロカーボンを使用しているからなお更だけど、若干慣れてきたから次は感度のヨサゲな固めのフロロカーボンラインに交換してみようかなと思っております。
2箇所ほどのドン深ポイントも一切魚信ないままの二人。
若干水深が浅めになる湾胴で見えた稚魚たちの群れ。
なんの稚魚かは判らぬが多分アブラコ?ソイ?と思えばここが産卵場になっていると考える!
するとあえて深場を探る必要もないかもなと8号と重いリグから5グラムと軽めのリグにチェンジしてその湾胴を探ってみると
『ググっ』
「おぉ!来たか?!」
アワセを入れると
『グィ~~ン』
とかなりの重量感!!
引き心地からマゾイだと思ってた!!
最初はあまり動かないが途中から「ズンっ!ズンっ!」っと竿先を持っていくその魚
35センチオーバーか?もしかしたら40センチ?!

・・・・・アブラコだった^^;
しかしデケェ!!太てぇ!!
こりゃ50アップか?!
多分日本海アブラコ自己記録いったかも?!

計ると47センチ^^;
50アップどころか自己記録にすら届いてないべさ。
でも重量は1.47キロ
以前釣った50センチのアブラコは1.42グラム
それより3センチ小さくても重いという事はやっぱかなり太いアブラコなんだなと!
しかし夜アブほど微妙な心境になる釣果は無いな^^;
狙って釣れたらやはり嬉しいのだけど「マゾイ」と思って竿を曲げリールを巻いてたのでちょいとガッカリ。
ま、ボーズでなかったので良かったと考え再度探ってみる。
またポイントを変え似たような湾胴に的を絞る。
一旦底まで落としてからのスロースイミング
表層からゆっくり沈むようなスロースイミング
この二パターンを交互に試すと
『ズンっ!』
「キタァーーー」
『スポっ』

おぅのぅ・・・フックが折れちまってらぁ(T_T)
先ほどの対アブラコでフックが開いて弱っていたのでしょうね・・残念(号泣)
それでも今日のこの日の可能性は高いぞ!!
とモチベーションはヒートアップ!!
するとMat'sさんも『来ましたっ!!』

何が釣れたんだい?!

ありゃまぁ貴方もアブラコでしたか^^;
その後もそこそこ探るも魚信は無く、更には寒さも出てきて「もう帰りましょうか」となりました。
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