貴重な一匹。しっかりと料理本を読みながら・・

クロゾイ・・たった一匹のお持ち帰り・・
こりゃ料理のやりがいがあるってもんよっ!
(ってか毎度毎度1~2匹って感じだけどね・・^_^;)
なんとなく久々な魚料理!
先日本屋に行った時に目に入った料理本
タイトルも出版もぜんぜん覚えてないけど3千円近くした事だけは覚えてる!
久々の料理なもんだから外したくない一心でその料理本のレシピ通りに挑戦してみようじゃないかと試みた!

となると魚を捌く手も心なしか慎重になるってもんよ!
その料理本を見て気が付いたのが刺身とか生食以外では必ず下処理に『霜降り』って言うのかな?
焼く煮る揚げるの前に必ず熱湯(と言うか80度位のお湯)を掛けて冷水で洗ってから料理に入る。
あ、捌いた後に塩を振って15分位置いておいて水気を抜く作業もあったね。
オリャァ今までそんなしちめんどくさい事は回避しておりましたが(まぁ魚によって匂いの有る物はちゃんとやってましたが)ソイ系を焼いたり揚げたりする分にはそんな臭みなんぞ感じた事なかったけどそんなに味が変わるものか?!
逆に風味が落ちてしまいそうとまでも思っていた訳なんだがまぁオレの舌でも気がつくがどうか、先ずはやってみるしかないもんね。
手順を書かせてもらうと(捌いた後ね)
・塩振ってしばし置く
・お湯掛ける
・冷水に掛ける
・水気をふき取る
要するに「洗顔」みたいなもんじゃんよ^_^;

そんな手間暇掛けてやってみようと思った料理は『ソイの照焼き』
照焼きって言ったら甘辛いタレでテリテリ焼くだけじゃないんかいっ!!
あ~~~料理本読んでいてなんかイライラしてくるhojo
オレの料理は「簡単・適当」がモットーなんだけどまぁ乗りかけた船だ。
一から十までしたがって見るベか・・・
下処理を終わらせた切り身に薄く薄力粉を塗してサラダ油を敷いたフライパンで焼く。
味付けは「醤油・みりん・酒・しょうが汁」と書いてあったが
酒は焼酎ですませしょうが汁もチューブタイプの物ですませた。
あと少々砂糖も入れた。
この時点でぜんぜんレシピから脱線しているね^_^;
ってか料理本では魚種すら違っていたし(笑)

ん~見た目と匂いだけは激ウマに感じる!
本当は半身を丸ごと焼く位にしたかったのだがなんせソイ一匹を家族5人で食さねばならんと6等分に切り分けた。
余った一切れは誰のもの?勿論オレの物!(笑)
あまり魚をひっくり返したりと弄くると見崩れがするのでスプーンでタレをすくい上から掛けながらじっくり焼く。
タレにとろみが付いてきた頃が出来上がりっと!!

ほぁ~~いいんでないかいっ!!
酒やご飯が進みそう~♪
でも一切れではご飯一膳のおかずにはならないね^_^;

全体図はこんな感じ。
こうして見るとそれなりに感じるが皿の直径は結構小さい^_^;
食べて見ました
旨いです。
でも普通に、ただ単に旨いと言った感じで特に大騒ぎするほどの事では無いかな?!
下処理に時間を掛けた分だけものすんごい旨いと思ったのですが
まぁ「メチャウマ」「激ウマ」と言うのもその日の気分次第でどうにでも変えれる訳なんだな(笑)
単なるクロゾイと言えどやはり『ソイ』
折角だからアラ汁?!だって造りたいべさ!

湯に入れるとタップリの脂が広がりました。
あ?!肝を捨てちまってた・・・(涙)
さて、塩味にするか、味噌味にするか迷っていた所に有る物を購入していたことに気が付きました。

「味ベース」by中華ダシの元!
市販品万歳なオレ!
最近スーパーに行ったら物色しまくっております。
でも原料をみるとビーフだのチキンだのこれ魚料理に使って良いのか?!
でも天下の市販品!不味い訳はないと威張って言えますわ!!

一応『中華【アラ】スープ』と言う事でトキ卵を入れて味見!
ん~~旨いが中華と言うにはもう少しパンチが欲しい。
ペッパーを少々、そして伝家の宝刀「クレージーソルト」も少々(笑)

んっ!!
良い出来!!
二日酔いの時のシジミの味噌汁くらい旨い!!

↑おまけは奥さんが買ってきてくれたコマイの一夜干し。
もちろんマヨネーズたっぷり付けて食べたもんねー。
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