昨日のメシ!

オイラ 「今回のアブは全てオレに任せろ!」
奥さん「イカは?」
オイラ 「あ、イカは奥さんに任せるわ。」
奥さん「イカ刺し美味しそうでない」
オイラ 「でも居一晩置いちゃっているから焼くなり揚げるなりの方がよくね?!」
奥さん「おーけージョニー♡」

オイラ 「これは帰って直ぐにハラワタ取って新聞紙に包んだアブラコだ。こうすると水分抜けていい感じになるんだぜ!」
奥さん「ほー!」
オイラ 「ん?!あらやだ、新聞紙が、魚の皮から・・剥がれない・・」
奥さん「洗えば?」
オイラ 「いや、水付けてしまうと折角水分抜けた魚が・・やべ、どうすっべ」
奥さん「どうせ皮剥くんでしょ?」
オイラ 「いや、今回は皮が重要なんだ!まーずさんに教えてもらったレシピを試したいんじゃ」

オイラ 「あいや~現地で気合の入った血抜きしたんだけどなぁ~結構血が回っているもんだぎゃぁ」
奥さん「まぁまぁ、大ジョブだべ!」

オイラ 「まずな、こうしてな、皮の方に小麦粉まぶしてな」
オイラ 「反対は確か・・クルクルガリガリ回して振り掛けるコショウ無いの?」
奥さん「あるわけねぇべや、はい、味塩コショウ」

オイラ 「んで弱火でじっくり焼くんだと!皮がカリカリになるくらいまでな。」
奥さん「蓋したほうが早く焼けるんで無いの?」
オイラ 「いやいや、水っぽくなったら嫌だしな、まんずじっくり焼くべな。」
5分経過・・・・・・(ビール呑む)
10分経過・・・・・・(もう一本開ける。酔っ払ってきた)
奥さん「さすがにもうひっくり返していいんでないの?」
オイラ 「ん?あ~、いいんでないの?ひっくり返すか。」

オイラ 「あ~もうちょいカリカリにしたかったなぁ、ちょっと弱火過ぎたかな?ま、又後で焼くかぁ」
奥さん「色付けはどうなさいます~ほうれん草炒める?」
オイラ 「いや、脂っぽい料理になるからなんかフレッシュな生野菜ヨロシク。ってそういえばまーずさんから教えてもらったの一応サラダだった・・・ま、今回はオイラのオリジナルティーも含める感じで許してもらうかぁ!」

オイラ 「お~いいねぇ。紫キャベツかよ」
奥さん「そう言えばアブラコのこっこどうすんの?」

オイラ 「そうだった、このこっこはソースの具材として括約筋。バタータップリに醤油垂らしてアブラコのこっこも混ぜて~チョイにんにく入れるかぁ!」
奥さん「できた?」

【アブラコの親子ソテー】

オイラ 「うまいべ?」
「プリプリのアブにプチプチのこっこの見事なコラボレーション」
「このこっこごはんにもあうんじゃね?」
「味濃いな、けど焼酎に合うな」
「もう一丁作ったぞぉ~~~!」

【アブのハラスピリ辛マヨ焼き】
オイラ 「ハラスってサケの事だけ言うんじゃないよね、良いのだよね?」
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