へたのヨコ釣り北海道日誌【muragonバージョン】

北海道石狩市に住む釣り人の釣行記

増毛マッカ岬!悪くは無かったね。

hojo

今年初の増毛マッカ岬に行って来た!

このマッカで釣りしたのも数えてみたら今回で9回目となった。
4年前初めてこの釣り場に訪れた時は運よくハチガラを一匹だけだがGET出来るも、その後はなんかヘロヘロな釣果で、ガヤやアブラコはそこそこ釣れたので楽しんでいたけどハチガラは中々釣れ無い釣行を繰り返していた。
しかしそれからは場慣れしてきたのか、一回の釣行に4匹だの6匹だのと数も釣れる様になりサイズも30センチ以上が釣れてくれたりと、年に1~2回は入磯したい釣り場の一つ!

今回この釣場を選んだ理由は、オレと同じく北方面でのハチガラに気を掛けている「秀怜丸さん」からお誘いを頂きました。
オレ自身翌朝からは所要がありあまり長い時間の実釣は不可能だったので自宅から差ほど遠く無い場所と!

ただここら辺もやはり「羆」が怖い^_^;
もう一人いらっしゃった方が良いかなと思い「y旦那さん」にメールをしてみると特に予定も無いのでご一緒して下さると!

と言う事で今回の釣行は『秀怜丸さん』『y旦那さん』『hojo』の三名で入磯となった!!


↑増毛マッカ岬先端から雄冬方面。80m上に国道が見える。
国道からのライトが当たっているせいか、この辺ではあまりハチガラが釣れてくれない・・・


↑増毛マッカ岬先端から留萌方面。増毛市街地の明かりが見える。
こっち側の方が俺的にはハチガラの実績が高い。

ってかこんな真っ暗闇の風景に無理やり明るく加工した画像ではなんにも伝わらないね^_^;


増毛マッカ岬とはこんな感じでございます。


激磯と言えば激磯なんですが、釣り場よりも大変なのはここに到達するまでの山道^_^;
いや、道と呼べるような道なんてあまり無い・・・・



背丈以上に生い茂った草薮の中を突き進み足場の悪い沢道を下り更には急勾配の草薮を突き進む。
行きは下りなので勢いで行けるも帰りは登りなので足が前に出て行かず^_^;

釣場までの徒歩時間は20分~25分程度なんだが、消耗する体力はハンパネェし草薮の中での虫たちも気持ち悪く^_^;

俺こそもう9回目の入磯になるけどご一緒した方々でまた行きたいと言った人は一人もおらず^_^;(苦笑)

まぁここでハチガラに限らずナガラ、マ、シマ、各ソイのデッカイのがバコバコと釣れるんであれば話しは別だと思うんですけど^_^;


岬先端はそこそこ水深も有りマゾイやシマゾイも出るのでは?!と雰囲気は有るんですが残念ながらオレは釣った事無く・・・

折角ヨサゲな岬が有るにも関わらずオレが狙うハチガラポイントは岬の基部側ですから(苦笑)


しかし今回は『マゾイキラー』海底探り職人のy旦那さんもいらっしゃる!!
更には秀怜丸さんもマゾイ釣果の実績はオレ以上に高い!
彼らにここでのマゾイの実績を作ってもらおうと!



『一投目でマゾイ釣っちゃる!』とおどけながらも大袈裟に感じないy旦那さんの意気込みを聞きこちらも気合が入る!
y旦那さんの定着したスタイル「ロングロッドにデカシンカー」


しかしy旦那さんの一発目の釣果はガヤだった(笑)

オレと秀怜丸さんはここに見切りを付けハチガラを探りに行くことに。
y旦那さんはこの岬先端に置去りに「マゾイ頑張ってねぇ~~」と(笑)


今までの実績ポイントを中心に探りながら奥に進んでいったが中々ハチガラが出ず。
まぁそう簡単にポコポコ釣れる魚では無いけどちょいと不安に感じていたのも事実^_^;

出岬から再奥まで行く中間地点位にあるヨサゲな切れ間を発見。
何度か探るとガヤとは違う魚信を感じるもその後しつこく探っても竿先は絞り込まれず・・・

見切りを付け更に再奥に進もうかなと思うもなんか諦めきれずまたしつこく探るとようやく
ズコ~ンと一発!!


引きは勿論最高だったのだが、そんなに大きくないかなとそのままブッコ抜く!

差ほど大きさを感じなかったのは若干痩せ気味のハチガラだったためか、これが計って見るとありゃまぁ!!


31センチもあったではございませんかっ!!

重量はやはり軽めの560g^_^;
やはりノッコミ意外でキロオーバーを狙うのは難しいなぁ・・・!


それでも30アップが釣れた以上はしっかりとニコパチ釣果写真を撮っていただくもんね~(笑)


中々釣れないと言ってもやはりガヤだけは結構ウルサイのね。


ワームやリグを選んでガヤを釣る気になれば一晩で3桁は釣れるんで無いかい?!
ハチガラ探しに必死だったのでガヤの釣果写真はこの4枚のみ。
でも結構大きなガヤも居たのでハチガラが釣れなかったらやはりキープしようと目論んでましたけど(笑)


さて探りながらの移動を繰り返しもう少しで再奥に到達するかなってポイント。
大きな岩によじ登ろうとした時に「おっ!?」と気が付いたその大きな岩の手前に小さな穴があった。
波があれば絶対気が付けないような小さな穴は真下ではなくやや奥に広がっている感じで真上からリグは落とせない。
どうしてもその穴を探ってみたく竿先をその穴の奥に30センチ程差し込んでからリグを落とし有る程度リグが落ち込んだら竿先を海水からだす・・・・・・

『ズコ~ン』

一発であった!!(爆)



そんな状態でのHITだからラインの根ズレがヤバいかなと思うも案外スンナリと顔をだしてくれたハチガラ!

これもまたちょいと痩せているが・・・


サイズは30センチ!!


やはり30センチが釣れた以上はしっかりとニコパチ釣果写真を撮っていただくもんね~(笑)

この二匹ですっかり気を良くしたhojo

秀怜丸さんと再奥ポイントへ向うもそこでは釣れず再度岬へ戻る感じでまた探っていった。



時合いのせいも有ると思うが先ほど探った箇所で釣れずも時間を置いたらズコ~ンと釣れる事も多々あるハチガラ!
先ほどオレも探った切れまで秀怜丸さんがロッドをしならせた!!


秀怜丸さんもハチガラGET!!
28.5センチ、500gと良型でございますね!!

そしてオレも「ズコ~ン」じゃなくて『ビビビッ』と


マイクロハチガラが釣れたと言うか付いてたと言うか^_^;

この辺でy旦那さんの居る岬に先端に戻る事に。



hojo『どうですか?!マゾイ釣りましたか?!』
y旦那氏『(ボソボソ)・・・・ガヤしか釣れない』

おぅのぅ・・・
このマゾイキラーのy旦那氏ですらマゾイを捕獲していないとなるとやはりこの釣場はハチガラ、ガヤ、アブラコしか見込みないのかな?^_^;

しかし湾胴内には海アメ?サクラ?もしかしてウグイ?か判らない魚が優雅に泳いでいる姿も発見し、やはり何かが起こってくれそうな雰囲気だけは満喫していた。



出岬でも穴や切れ間はそこそこあり、深場を探ったり浅場を探ったりとアレコレ探っていた3名

目に付いた穴を探ると「ゴゴゴンっ」
釣れはしないものワームだけが取られた・・・

ワームをホッグ系に変えもう一度「ゴゴゴンっ」
ホッグのハサミ部分だけを千切られた・・・
こりゃアブラコだな?

グラスミノーに変えた・・・今度こそっ!

ってそこの穴をy旦那氏に横取りされてた(苦笑)



んで釣果までもy旦那氏に取られ(爆)


秀怜丸さんも反対の基部まで広く探りだし、全員出岬先端から見切りを付け始めていた。

オレは相変らず足元チマチマぁ~チマチマぁ~としていたらハチガラの良い引きを感じさせてくれるも先ほどより小さいのは判る^_^;


とりあえず今釣行4匹目となったハチガラをGET!!
サイズは23~24センチ位かな?^_^;

足元から深くえぐれた感じの際でスイミングさせるともう一発『ズコ~ン』

これはハチガラだべと確信していたけど・・・・


ってアレレレ?!お前は誰だ?


アブラコだった^_^; ぜんぜん首振ってくれないんだもん(笑)


オレの所要も有り納竿予定時刻は1時~2時頃と決めていた。
y旦那さんは「(ボソボソ)・・・・2時から~3時頃が一番釣れそうなんだけどなぁ・・」と
オレの都合に合わせていただいて大変申し訳ないっす^_^;

まぁ翌日眠いのさえ我慢すれば良い話だからその場のノリや雰囲気で時間延長も構わないと思ってたけど、しかしこれだけ動き回った釣りをしていると1時を過ぎた頃には皆足腰が痛くなってきて^_^;
更には帰りの草薮山登りをこなす体力も残しておかねばと・・・・。


時刻は気が付いたら1時30分を回っていた。

少し離れていたy旦那さんが声を発した!
そしてロッドを曲げていた!

オレもy旦那氏の元へ駆け寄った!



やはり釣ってくれた!
マゾイキラーy旦那氏マゾイGET!!

っとサイズにはご納得いかないご様子も得意分野であるマゾイをしっかりキャッチするんだから素晴らしい!

直ぐ様キャストを繰り返すy旦那氏だったがその後はHITに至らず。

2時少し前に納竿と!!


そして地獄の草薮急斜面登りが待っていた・・・・^_^;

※秀怜丸さん釣行記
※y旦那氏ブログ放置まだまだ実施中(笑)


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今年は30センチ以上はこれで4匹目だ^^




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