ヒラメダウンショットデモンストレーション※次はサーフ!

↑ 石狩は浜町、燈台付近。カメラを持って夕日を撮影する方がチラホラ。
夕日の名所なのでしょうか?(オレが知らなくてどうする?!)
しかし暑い、なんだこの暑さ!!
AM中はまだそよ風があるもの、PMからは微風すら吹かずでもう汗ばんだ体にYシャツがくっ付いてキモチワルイったらありゃしない。
そんな一日を過ごしたのであれば仕事終了後は釣り場涼みに行くしか他無い(笑)
急激な気温の上昇で東防波堤のソイもかなり気になったがそれよりも気になるのがこの「ヒラメDS!!」
前回は磯場で試したので今回は港かサーフで!
日が沈む前ならやはりサーフでやってみたいなぁと。
さて何処行く?!
ヒラメと言えば塩谷?!
だめだ時間が無い・・・
お?!そうだ、俺んちの近くに立派なサーフがあるじゃねぇかと歩いてもいける距離の海なのに完全に「釣り場」とは思わぬようになったアソビーチ。
ヒラメ狙いとは言え河口規制区域に入って痛くない腹を探られるのも嫌なんでゼンリン電子地図帳で河口左岸1キロメートルを調べた。
石狩燈台付近なら河口から1.5キロメートル離れていたのでこの辺で日が暮れる直前まで頑張ってみた!
全くの砂地・・

12フィートのトラウトライズにPE18ポンド(確か太さは1.5号)
10号の錘と言えばグラム換算37.5gになるのかな!?
とにかく気持ちよく飛んでくれますわ!
そして相変わらずチョンチョンチョンと揺らしてリールノブを一巻き、これを繰り返すのだが足元にリグが来るまでこりゃ大変ダァ・・・・^_^;
サーフとは言え砂が波打っているので只巻きしてもゴツゴツとシンカーが当たりワームはその度に上下に揺れてくれていると思う。
手返しに関してはやはりハードルアーには敵わないがヒラメが居れば必ず喰ってくるリグと信じ焦らずに竿先を振るわせながら丁重に探って行った。

涼しげな程よい風と綺麗な夕日、の海岸は本当に気持ちよくヒラメが釣りたい気持ちも忘れこのシュチュエーションを楽しんでいた。
1時間弱の実釣だったが場所を移動しながらキャストしたのは多分5~6回位だったと思う。それだけ手返しの悪い代物かもしれないが泳ぎの良いテールなら只巻きでも十分良さそうですね!?
今回はセオリー通りピンテール系のワームを使い終始竿先揺らしておりましたが漁港等ある程度ポイントが定まる場所なら手返しの悪さは気にならないかな?!
何事も実戦あるのみですがねぇ~!!

太陽と月が入れ替わるタイミングで納竿。
番屋の湯裏手は平日にも関わらず結構な車が止まっておりヤングマン達が大はしゃぎしていたがこの辺は夕日を撮影するカメラマンと犬の散歩がてらのご夫婦位しかおらず。(ヤングマン達をウザく感じているわけでは無いので^_^;。はしゃぐ場所なので大いに騒いでくださいまし・・・暴走行為はダメよ!)
やはりドン引き・・・・・・・
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