へたのヨコ釣り北海道日誌【muragonバージョン】

北海道石狩市に住む釣り人の釣行記

ワカサギ~石狩川の博物館

hojo

ワカサギ釣りの名ポイントと知られる通称『川の博物館裏(前?)』
冬の風物詩としてこの時期いつも博物館付近は長ぁ~い駐車の列。
我が家からたった3kmしか離れていないのにも関わらず実はここでは初めてのワカサギ釣り。

仕事の休みが中々決まらずだったのだが急遽休みになった。
何処に何を狙いに行こうか考えるもワカサギ道具を数点新調してしまったのでやはり早々と試したくなるのがオレの性。
ってよぉ~く考えてみたら2/11は旗日?!
「こりゃ子供らも連れてっちゃるかぁ」(子供らからしたら「父ちゃんに付いてってやるかぁ」と言った感じかも?)と仕事帰りにフィッシュランド寄って餌(紅サシ・赤ムシ・蒔餌)を購入、道具一式も前日の内に車に積み込んでいた。

奥さんは仕事の為今回はオレと子供ら3匹。
間違いなくオレにとってあずましくない釣りが予想される(笑)
それでもやはり子供らにとっては釣果があっての釣り!!
朝マズメにバンバン釣ってとっとと帰る作戦として翌朝は「5時」に子供らを叩き起こした!!

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え~家から車で3分で到着ですわ(笑)
祝日なので混雑も予想されたからこの時間に来て大正解!
前日に大型ソリーに道具一式(釣り道具箱・テント・アイスドリル・七厘・炭・水タンク・鍋・やかん・食料・スコップ・折り畳みイス×3)を積込キャリーネットで固定しそのまま車に積み込んだ!
しかしポイントに降り立つ際に手すりを乗り越えなくちゃならない為またそこでソリーから道具を一つづつおろして手渡し。
綺麗にまとめてキャリーネットで固定した意味が全く無いのよねん(苦笑)



テントを組み七厘に炭を焚いて仕掛けに餌を付け出す頃には明るくなってきていた。腰を屈め3人分の竿をセットしていたら腰が痛くて痛くてね。
腰を抑えて立ち上がり「ウゥ~ン」と伸びをしながら回りを見渡すといつの間にかテントがあちこちに並んでいた。




始めて直ぐさま長女にヒット!
魚を取るのはオイラ・・・
ってかまだ全員分の用意も出来ていないのに予想通り忙しい(釣れなくて暇なのはもっと嫌だけど・・・笑)
しかし長女、リールを巻きすぎて竿先のガイドにスナップ管を絡ませてしまい竿を折ってしまった(ToT)
まぁ代わりの竿はナンボでも有るから良いけど短くて柔らかくて使いやすいいい竿だったのだが・・
折角の親子レクだもん怒りはしっかりと抑えたよ笑)

倅には最新武器の竿とリールを渡し「魚信をしっかり捕らえろー!」と活を入れた。水深がわかるカウンター付きのリール。
倅の目線は竿の穂先ではなくリールのカウンター・・・
何度も魚信あったのになぁ(笑)

最初から最後まで飛ばしていたのが次女。
魚信~合せがすっかり慣れてきて棚まで読むように!
長女に「上の方で釣れた!」とか「下のほうで釣れた!!」と情報交換しあっている(笑)



子供ら3人同時ヒットも!ワカサギが見えないので矢印しておきました。
入れ食いとまで行かないがこれが逆に子供らにとって集中出来ていた気がする。釣れすぎても釣れなさ過ぎても飽きてしまうのは大人も子供も同じだよなぁ~

おニューの6人用テントは正直6人は絶対無理だね。
真ん中にデカイ穴あけて取り囲むように釣りしたら6人でもやれ無い事無いけど。
子供3人分、穴3つ、イス3つ、真ん中に七厘でまぁまぁ快適なスペースって感じだった。


本日は朝めし抜きで来た。理由は

・朝めし喰うのにダラダラと出発時間に遅れてしまう。

・現地で朝めし喰わせてるその間に『オレが釣りをする!!』

昨晩各々でオニギリを作った。
自分で食べる分を自分で握る。
しかし正直不味かった・・
オレもおにぎり握った事あまりないし・・
全員
握り加減がギュウギュウ、
手に付ける水加減が判らずベチャベチャ
皆で口を揃えた
「やっぱりオニギリはお母さんに作って貰えば良かったね・・・」
若しくはy嫁さんに(笑)



子供らがカップ麺と不味いオニギリを食べている最中にやっとこオレの実釣が回ってきた。(長女は不味いオニギリを余しオレのカップ麺まで喰っちまった)
やはり向こう合せ的な釣りでは中々釣れない、でも魚信は頻繁だから集中と手返しで数を増やす事は出来る感じだった!

マコさんから教えて頂いたアドバイスを思い出しながらラインの動きに注意していた。
・・・0.5号のラインは見えにくかった(笑)
誘いを掛け竿を置く、手は直ぐに持てるように竿に触れるか触れないか。
穂先がむちゃんこ柔らかいので小さな魚信も捕らえれる!
魚信が来た瞬間大幅に合わせを居れ一度竿先やラインを見る。
竿先やラインが動いていたら針掛りした証拠!

巻き心地だけで魚が付いているか判らないのでこれが一番手返しが良かった!
魚信が止まったら棚を替える、ニューリール「DAIWAワカサギ棚ハンター」が大活躍した!!(ほ~れ皆も欲しくな~る~)




当初心配していた氷の厚さも大丈夫で前日からの低気温でガチガチだった。
右の写真は水の中にカメラを入れて撮影したがどうも上手く取れない。
しかも蒔餌でカメラが汚れレンズに脂が付いてしまった・・・後悔

↓の写真は携帯で取らざる得なかった・・


子供らが朝飯を食べ終わる事にはそこそこ釣れたので「もう帰るかぁ」と打診したのはまだ朝の8時半(笑)
子供らが数を数えだすと70匹ほど。
「まだまだ!どうせなら80匹まで釣るぞっ!!」と逆に子供らに叱責されるオレ(笑)
喰い気がすっかり止まっていたがツンツンと餌を突くような魚信はそこそこあったのでもう少し続ける事に。
小さな魚信を何とか捕らえながらオレは数匹追加。
しかし子供らの放置竿のリールを巻くとトリプルで喰い付いていたりと・・
オイラの苦労はなんだったのねん!




・・・・・・・9:30納竿(早っ!!)




サイズはそこそこ大きい物も混ざり大きくて14センチ。小さくて7センチ
数は確か84匹だったけ?

まぁアレだ、「朝マズメにバンバン釣る!」
「子供らが朝メシ喰ってる間にオレが釣る」

と言ったオレの作戦見事にハマったのだ!わっはっは!!


ワカサギ料理は後回しに。
奥さんが仕事から帰って来てからは家族全員で出かけた。
と言っても「奥さん・次女チーム」「オレ・長女・倅チーム」と今回は2手に分かれての行動!



俺等はラウンドワンスタジアムに。
しかしまぁ最近こういった時間貸しアミューズメントが多いいねぇ~



奥さんチームは札幌雪祭り!
と言ってもお目当ては雪像ではなくて
アレなんて言ったっけ?
スノーボーダーが飛ぶやつ、
ビックエァーだっけ?!
ま、かなり興奮気味の奥さんでしたが(笑)



最後は合流して一応記念撮影だけはしてきたけど^_^;




流れで釣り以外のことも書いちゃったけどやっとこ料理のお時間!
ワカサギと言ったらやはり「揚げ物」でしょっ!



天麩羅と唐揚げ!
下処理として塩でもんでウロコを取る!
そして酒で洗うと素材はピッカピカ!!


こちら青海苔入りの天麩羅!
いい香りすんだよなぁ~


こちらは市販の唐揚げ粉を利用。
ん~香ばしい!


これお勧め調味料「南蛮酢」
サッパリ?濃厚?
どちらとも言表せない演出してくれたのねん!



これが本一の奥さんアイデア!
「ワカサギとろろ昆布のかき揚風」(そのまんまのネーミングやんけ)
小さめのワカサギ使用
天麩羅の衣に「とろろ昆布」と入りゴマを混ぜワカサギと絡める。

昆布の香りとモチモチとした粘りに新鮮で淡白なワカサギにピッタリ!!

にほんブログ村 釣りブログへ 実はとろろ昆布を

にほんブログ村 釣りブログ ロックフィッシングへ 1匹ずつ丁寧に巻く予定だったが

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ 全てくっ付いてしまって「かき揚」となってしまったのだけど。

失敗は成功の元なり。

ん~
ただが80匹ちょっとのワカサギで随分長い記事になったよなぁ。