下見を兼ねてお初の磯?

40アップのアブラコに満面の笑み
コーチマンさん!!
休日出勤の昨日、仕事も17時には終了しチョイと気になるポイントへ偵察を予定していたのだけどなんだかんだ会社を出たのは18時。
夕マズメ一発勝負にゃこの1時間のロスは厳しいワイ。
んで翌日も早い起床時間だし行くのを諦め帰ってビールでも呑みながらDVDでも見ようと思うもコーチマンさんからTEL『今日何処にも行っていないのですか?』
同行者が居るのなら話は別、早速オイラの家に来てもらい小時間と下見がメインなので釣りにならないかもしれない条件を快く承知して頂き濃昼方面の磯に車を走らせた!
コーチマンさんとはお会いしたのはこれで2回目。
とてもお若いコーチマンさんは若者特有のキャピキャピした所がなくて見た目と裏腹に落ち着いた喋りが特徴的。
オイラとの年の差を感じさせない青年!!
年を言っちゃうがオイラは33歳(今年34歳)
コーチマンさんは19歳(え、もしかして平成生まれ?!)
もしかしてオレが以外にヤングマン?!
さて初めて訪れた磯場は投げ釣りならまぁなんとか、ワームフィッシングではかなり悪条件が付きまとう場所だった。
足場が高過ぎ、遠投しないと深場に届かない。
ルアーロッドで何とか深場に届くって感じ、深場といっても5mも有るかどうかだけどねん。
遠投し深場に落としても一度のリフトアンドフォールで直ぐに隠れ根の上にきちゃう感じ、一投目で根掛りロストしちゃうし、足場が高いので目線が悪かったのしょう以外に飛ばなかったり。
やはり遠投は目線は上部斜め45度。
隠れ根や昆布根に引っかかりながらもお互いに魚信を感じたダブルバイト。
魚は居る事は間違いないと確信するもオイラは大バックラ。
いつもなら少々のバックラでは修復に時間は掛からぬが今回は時間が掛かったと言うか焦れば焦るほど修復が困難・・・・・・
そんなバックラッシュ格闘中にコーチマンさん『来ましたぁ!』とロッドを弧の字に曲げている!

高い足場からクレーン吊りの様に釣り上げたアブラコは40センチ。
お見事!!
オイラはバックラしたラインを途中で切断しなんとか釣りになるラインだけは残す事ができたが気がついたらもう辺りは暗く貴重なアブラコ一発タイムを逃してしまった~!
アブが終わると同時にチビチビ魚信が来るのがガヤなんだけどそのガヤの魚信も1度のみ。
難しい釣り場の印象を受けたが情報もない初めての場所。
下見をメインと考えていたのでそれはそれで楽しむことは出来た!
間違いなく自分のスキルアップに繋がる!
でも良型を釣ったコーチマンさんにチョイ嫉妬(笑)
次くる時はロングロッドに大遠投なら可能性はもっと広がると感じたのねん
魚影は濃い、スレていない!
これを見逃さない手はあるか?!・・・
と言いつつ今後は多分入らないと思う(笑)
って雨ですのぉ・・・
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