ソゲヒラメが釣れるまで

今年のお盆休みは8/16~8/18までの3日間。
しかしまぁまぁ天気予報は雨だの寒いだのって晴れ家族返上だなこりゃ・・
そんなことでhojo一家は毎年恒例の夏のキャンプを今年は中止してニセコに家族旅行に行ったのだ。予定は日曜日から月曜日とパック料金にしたら休日を挟まないからかなりお得なプラン(ってこの辺は奥さん任せなので料金は幾らだったとかは全く不明・・笑)
そして休日を中一日後に控えていたのだがお盆期間にて仕事も激暇に付き急遽翌日から休めることに。仕事終了後そのまま行っちゃえと西積丹方面の漁港に向った!
ここを選んだ理由として以前から情報があったのと数日前とある方からヒラメが釣れた情報も混ざり一晩狙ってみるのも悪くないと!
「そう簡単にオイラには釣れないべなぁ」と言う不安もあったがお初の釣り場と言う楽しみの方が気持ち的に勝る!
現地では一先ず内防波堤から丹念に攻めてみた。
際にはガヤと思われる小さな魚影と何より嬉しいのが小魚が沢山居たことだ。
勿論オイラ自信ヒラメを釣った事がないので雑誌やWEBで見てきた事を信じるしかない。ベイトフィッシュがいるということは期待大と自分に言い聞かす。
チョコチョコ横に移動しながら内防波堤先端部まで来た。
透き通った海水には沈みテトラが肉眼で見える、ちょっと遊び心をだして3.5gのジグヘッドに付け替えワームは・・忘れた・・たぶん3インチのガルプは間違いないのだけど・・
すると一投目から元気な引き、まずまずの重さ!


今年2匹目の30アップ
31センチは無いし30.5って所でしょう。
まるで魚っ気なかったので結構満足。
その後15gのジグヘッドに戻しワームは黒ラメのグラスミノーや黒パルス等これも情報を元に黒系のワームばかりを使用していた。
スイミングでは全く魚信なし
底を小突くと時おりというか本当に極たまに小さな魚信がくる程度。
スイミングで追いかけて来ないのであれば底を小突いてヒラメを起すしかない(笑)
それでも機械的に同じことを繰り返すのに飽きてきたhojo・・・
その時に生簀が目に入った。
ポンプで海水を汲み上げ循環させている箱。盗難防止か金網がかぶさっていたけどその隙間から中には何が入っているのだろうかと見てみたら・・・

おぉぉぉヒラメじゃん!!
勿論漁師さんが取ったもの。
勿論この漁港の港内で捕れた物じゃないと判ってはいるがモチベーションはMAX
勝手に「ここには絶対ヒラメが居る!!」と根拠の無い確信を持ち再度チマチマと底を叩いては移動を繰り返した。
ベタ凪、更に無風、穏やかずぎな海。
シンカーは7gまで落としでもしっかり底を感じることが出来るほど。
そこでビビビっ!とソイにも似た魚信。
リールを巻くと「え!?これソイ違うかな?」
と見えてきた魚影は・・・・

元気の良い竿先の入り具合に対してあまり重さを感じなかったのは・・

ソゲだから・・(手のひらより一回り大サイズ・・笑)
見て直ぐ判るソゲサイズ、写真だけバシャバシャ取り早くリリースしなきゃいけない気持ちが焦った。
数年前投げ釣りで釣れちゃったソゲヒラメは何も判らずキープしてしまった・・
その為かリリースばかりに気を取られ天然か養殖かも調べずスケールすら当てずデジカメで2枚、携帯で1枚撮影し直ぐにお帰りしてもらった・。
その後は内側から外防波堤まで少しづつ移動しながら同じ事を繰り返すもたまに小さな魚信がある程度なのよねん。
やる気だけは維持出来ていた帰りの運転にも差し支えるので一先ず車内で仮眠を取り朝マズメにもう一度真剣勝負しようと2時から3時まで仮眠。
朝日が徐々に上がるのと同時に雨脚が強くなってベチャベチャ・・・

小さな魚信の正体はやはりソイ。
雨に濡れた体が蚊に刺された箇所の痒みを倍増させる。
仕事帰りに直行だったので虫除けも持っておらず・・・
首から顔から腕、何故か腹まで酷い虫刺されに悩まされた。

1時間の仮眠のおかげでか帰りの運転は眠気は心配無用で帰宅でした。
数年前投げ釣りでソゲを釣った事があるがそれよりもチョッと大きかった。
一応ステップアップかな・・・・?
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