登別ドン様カーニバル

予定通り12月22日、晩から太平洋にコマイを狙いに行きました。
18:30に仕事を終わらせ職場から直行し20:00に登別漁港到着
太平洋は自宅からの距離もあるのでそんなに行かないのだけど今年1/3にサラリーマンZさんと初めて訪れた登別漁港はポツポツながらも本命のコマイが釣れてくれたので実績の一つとしてhojoの頭の中にインプットされた
なので再度ここに訪れるのを楽しみにしていた。
高速道路を使用して行けばあっという間に着いちゃうしね!
(今年1月3日の登別コマイ釣行 Zさん記事・hojo記事)
仕事帰り直行だったので肌着から防寒対策仕様に着替える。
周りには人っ子一人もいないので車内でパンツ一丁になって着替えを始めた。
グレーのタイツを履く姿に少々老化を感じちゃう~
使い捨てカイロを両肩とお腹に貼り付け防寒対策はバッチリ!!
・・・・歩けば暑苦しい程(笑)
祝日前だったので他の釣り客も居ると思えば全くの貸しきり状態。
おびただしい数のカモメが防波堤を占領しており恐怖だったが近づくとあっさり場所を譲って下さり先端部に到着。
20:00に着いたもの防寒に着替えて先端部まで歩いて投げ釣りを用意して
2本の竿を出し終わり時計を見たら20:40分だった。

たまに流れ星が流れる夜空を見上げながら魚信を待つがまぁまぁ竿先は揺れんこと。
18:36分干潮 明けて1:48満潮、時間的にはいい感じなんだけどね。
約10分~20分程で餌を交換して投げる方向や強さも替えてみる、実釣開始から30分後初の魚信!
でも竿先の揺れでコマイでは無い事は判った。
引き心地ではドンコの予感・・・・案の定・・・

今回は投げに集中すべくワームタックルは持ってこなかった。
魚信が無ければ投げ打つポイントを変えたり
魚信が有っても乗らないければ仕掛けを替えたり餌の大きさや付け方を変えたりと「待ちの投げ釣り」と思われがちだが意外に忙しいのよねん!
先端から防波堤に平行に投げれる分には良いのだけど垂直に投げるには後ろの防波壁が邪魔になりバックスイング出来ない為どうしてもチョイ投げ若しくはフルスイングするには斜め方向になってしまう。
2本の竿を右斜めと左斜めと極端に投げ分け右斜め(港内基部寄り)に目を疑う魚信。
「スイ~~」と優しくお辞儀するかの様な独特な魚信は!!

実釣開始して1時間以上経ってからやっとこコマイをゲ~~~ット!(小振りだけど・・)
かなり右斜めに投げた仕掛けにヒットしたのでこれはもう少し基部に戻ってチョイ投げした方がいいと思い先端から100m程基部側に移動をした。
少しでも数多く釣りたいのでもう一本の投げ竿を出して計3本の竿で仕掛けを投げ入れた。
仕掛けも胴付き、遊動式と分け更にシンプルなのが良いのか派手目なビーズやエッグボール付が良いのか数十分置きに交換していた。

その後飽きない程度に・・・・・・・・魚信はある。
魚信はだ・・・・
飽きない程度に釣れて欲しい・・・・(ToT)
しかもその魚信は「チョンチョン、チョコチョコチョコ」とドンコ特有の魚信。
ドンコと言えど魚信だけでヒットしない事もしばしば。これじゃ本命コマイが来たって乗らないって事。
仕掛けも新品で針先は鋭利な筈、針のサイズも12号から15号と試すも魚信のみ・・
仕掛けを投げ入れて直ぐ魚信は来る・・・・
多分原因は乾燥イソメの硬さかもしれない。
硬いイソメをムリクリ針に付け飛ばすのは身切れが起きなくて好きだったのだけど身が柔らかくなるまで10分程掛かるので魚が口にした時に違和感を感じるのでしょなぁ。
家から持ってきたネチネチした冷凍イソメを付けたらそこそこ乗りも良くなった。
乾燥イソメは水にしばらく漬けて置いて柔らかくしてから使用した方が良いかもね!

まぁまぁ魚信は有る者の殆どドン様チックで気持ちが萎えて来る。
一度「ガコンガコン」としたアブラコっぽい魚信も有ったので仕掛けをシモリウキ付の15号に替えイソメをタップリ付けてチョイ投げしアブラコを期待した!
そして直後にまた同じくアブっぽい良い魚信が来たのだが合わせを入れると針掛かりはしておらず。

使い回ししてしばらく仕掛バックに入れっぱなしにしていた仕掛。
水洗をしていたので針は錆付いてこそ居なかったがやはり針先の鋭利さは無かったのであろうね。
足元にも落としてみたが魚信は何度も有るけど(多分小さなソイやアブやドンコ)決して乗ることは無い
針が刺さらなければそれはもう「仕掛け」とは言えない。
新品の胴付きと交換して魚信を待ったがもうアブらしい魚信は無い。

ドン様だけは終始魚信は続いたがオイラの気持ちは長続きしなかったのよねん・・・
時計を見ると0:30分。満潮に近づいていい時間かも知れないが釣れる時はコンスタントに釣れるもの。
納竿して長い防波堤をトボトボ帰った。


お持ち帰りは唯一の本命コマイ一匹と少々サイズの大きいドンコ3匹のみ。
ここまで来たので港内でソイを狙ってみようかなと思うも翌日は朝から子供らとチカ釣りに行く予定だったのでおかずは何とか確保できるべとそのまま帰路に。
実績がある漁港なのでリベンジに燃えてはいるがやはり今年は1ヶ月近く遅い傾向にあるのか?
って毎年「今年は遅い」と言われている気がしているんだけど。
前シーズンは1/3、今回は全シーズンより12日早く訪れた事になるが投げ釣りでしかも回遊魚を狙うとなると一度の釣行で良い思いをするのは偶然に近いと言えるかもね。
数回通う事が大事かもね。
でもオレはその時思い立つ釣りしかできねぇしなぁ~(笑)
今夜は久々なソロ釣行、やっぱ帰りの運転は眠くなるね、クソつまらないラジオのオールナイトニッポンをボリュームデカクして聞いていたおかげで眠気を覚まし無事帰宅。
コマイとドンコは捌いたが釣り具の洗浄は翌日に後回し。
風呂入ってビール一杯呑んで直ぐに就寝。

翌朝はドンコの御吸い物を作って温かな朝食を飾った!
っと言いたい所だけど味付けをしている内にお吸い物と呼べる代物ではなくなってしまった。失敗・・・旨いは旨いんだけど(笑)
奥さんが仕事に行った後オイラはF新港に行ってオキアミブロックとオキアミピュア、チカ様の2号サビキしかけを購入して子供ら3名連れて濃昼漁港に向かったのだ。
天気もよく風もあまり無く釣り日和かと思ったわが町石狩市。
しかし北に行くほど雲がドンヨリ・・・厚田市街に入ったら急に雪が強くなる。
ここまで来たので一応濃昼まで車を走らせたがとてもファミリーフィッシングが出来る雪の降り方ではなかった。

風も無くよさげとは思うも竿も餌も雪塗れになること間違いないし子供から「これじゃダメでしょ、今日はやめて帰ろう」といわれる始末(笑)
雪の止んでいた古譚漁港にも寄ったが雪の代わりに暴風が・・・・
数名チカ釣りしており上げた竿には4~5匹のチカが付いていたがとても子供らに楽しく釣りさせられる天候ではなかったのねん(ToT)
大人しく帰り前日使用した釣り道具を片付け昼寝。
奥さんが帰ってきてからスキーに行こうともまだ近郊のスキー場は殆ど全オープンしておらずで夫婦共々気持ちが乗らずでスキーすら行かず。
このままではダラダラ休日になってしまうので篠路のスーパー銭湯で風呂に入り回転寿司とっぴーで食事をして帰った。
ここのスーパー銭湯(湯楽しのろ)は2Fに家族風呂も有りたまにはと言うことで利用してみた。家族風呂と言っても天然温泉、家族5人一緒に入っても広々とした室内、久々に家族全員で風呂に入って楽しんだが長女も次女も大きくなってきた事だし来年くらいにはもう一緒にお風呂に入ってくれないかもなぁと父親特有の悩みがよぎったのね(笑)
開店寿司では「チカ」の握りがあったので迷わず頼んでみた。
見た感じは大チカの半身をのせた感じ。
「チカも生食大丈夫なんだぁ」と関心しながら食した。
味はまぁ旨いとも不味いとも言えずというか水っぽい。
釣りたて新鮮なら間違いなく旨いと思うので今度大チカ釣れたらやってみよ~っと!
そう言えば今シーズン近郊でまだ「コマイ好調」って聞いてないよね。
タイミングが難しそうだけど道北に分が有り?!
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