石狩強化週間~5日目

さぁ翌日は休みとくらぁ何処に何を釣ったるかとそりゃもうオイラの頭脳が回転し本能が激しく釣れた時の妄想を巡らせる休日前夜。
SINCOさんも同じく翌日お休みと思いお誘いさせて頂きましたが所要の為ご一緒出来ず。
一人釣行を余儀なくと思うもどの道仕事が終るのがPM11時と遅いのでこれまた移動時間もそんなに掛けてられないっしょ!!
当初は泊~神恵内間の西積丹ヒラメ攻めを考えて居たのだがね、出発時間遅いもん、オールナイトでやるとしてもオイラもうかなりのオッサンで少しでも仮眠しないとなかなかオールナイトフィーバーなんて無理・・・
PM11時に出発してかぁ・・西積丹に明けのAM1時に付いてかぁ・・ちょっと仮眠したっけもう朝になっている大失態の予測に震えあがるっしょ!
天気予報をみてもこれまたどこもかしこもいい感じの弱い風なんだよなぁ。
消去法で釣り場を選んでいるけど消去出来ないものうれいいのやら悲しいのやら。
自分のブログを「相変わらずアホな管理人だなぁ」と思いながら読み返していると『石狩強化週間~4日目』と日々続いている更新にこりゃ虎舞竜のロードの如くもう少し連続で続けてもいいんじゃねぇか?と!
大体オイラも石狩に人一倍行っている割には行っても19時台、20時台の30分~1時間程度
石狩新港の朝マズメ、夕マズメ、深夜の時間帯に殆ど釣りしたこと無いのに気がついた。
こりゃ石狩語るには1万年早くね?!
そんな思いもあり休日前夜は石狩強化週間~5日目を迎え撃つ作戦だ!
ってか仕事疲れで一人で遠出するのおっくうになっていただけかもしれんがね・・・・(笑)
仕事終了間際、別件でHBさんと電話で話していたらなんと「今石狩新港に居ます」との事。
オイラも行く予定なので合流しましょうとHBさんの待つ石狩新港東埠頭にPM11:30に到着。
HBさんと談話を交えながらの釣り、雨も降ったり止んだりで外灯のあるポイントは結構な濁り。
ヒラメを意識したリグと言ってもここは水深浅いので5gのリグでも十分底が手に取れる!
本当に浅いここの構内、見た目では1mチョッと位しか無いのでは?
と思っていましたが実際は2m位は有るみたいですね。
HBさんの頭が出ない位の水深でしたもん。・・・
・・実はHBさん誤って海に転落してしまいました。
船を繋いでいるロープにリグを引っ掛けてしまったらしく停泊している船に乗ってリグを回収、船から際までの隙間をジャンプ。しっかりと際まで飛び乗った瞬間「ヤベっ!」と一声出した直後
「どっぱ~ん」と!
オイラもビックリしましたが水深も浅いの特にうろたえはしませんでしたがHBさんが見る見る沈んでいってHBさんが付けていたキャップライトの光が深く深く潜っていきました!
海底に足が着いて海底を蹴り上げたのでしょう直ぐに浮上してきてオイラは地べたにうつ伏せになり目いっぱい手を伸ばしてHBさんの手を掴み幸い目の前にあったハシゴに寄せて難なく陸上に上がれました。
まずまず、怪我も無くてよかったですね。
全身ずぶ濡れにもかかわらず釣りを再開したHBさん(笑)
流石にその後10分ほどで納竿しました。
帰りがけにHBさんからいまや廃盤のガルプミノーワームのパールホワイトを頂きこの上なく嬉しかったです。
HBさんありがとうございました!
お風邪など引かぬようお気よつけ下さい(笑)
さてオイラの釣りはと言うと。
ヒラメ狙いMAX気分で打ち込み続けていた!
最初は構内を歩いて打ち歩いて打ちを繰り返していた。
港を半周した位で静かな構内の海水がざわつき始めた。
ウグイだと思うがポチャンポチャンと跳ねる様子もちらほら、潮が動き始めたんだな。

♪ホタテをなめるなよ~
5gのイワシヘッドにパルスのグロウ(限定版かな?以前コーチマンさんに頂いた代物!)を付けて表層を早巻きすると「ガコン」と重さに見合わない元気な引きをみせたクロゾイ。
時合いは今だと思い外灯のあるヒラメが付きそうなポイントへ移動し停泊した船を結んでいるロープを交わしながらロッドを振り続けた。

小ゾイの魚信は飽きるほどあるが大本命はなかなか姿を現してくれないのよねん。
濁りも更にきつくなっていた。目視ではベイトの姿も確認出来ず。
AM4時頃潮止まりだし翌日も朝から予定も入ったので本日は納竿した。
普段チョイ釣りしかしていない石狩新港、こうして一晩やるのも新鮮でこの上なかった!!

飽きるほど通っていた釣り場をこうやって見直す必要も大事なんだなぁとね!!

長女の小学校クラスで行う釣り学習に向けて沢山のアドバイスを頂いて気になったのが「万能竿」「浮き」
実はご質問をした記事を更新してその晩にF新港に行ってしまった。
1号以下のラインも購入してリールを巻き変えようと思ったが既に長女は一式学校に持って行ってしまったようなのさ。今付いているラインはPE・・・ま、いっか(笑)
石狩川ではハゼも釣れるとの事で7号のハゼ仕掛けに細っこいサンドワームを購入し当初はその路線でいこうかと!
しかしどうせなら気が付いたことや教えてもらったことを色々試してみたくなり当日の朝一でF新港に行って3.6メータの渓流竿と浮き釣り仕掛け3.5号のセット物、そしてミミズを購入してしまった!

子供達が釣り場に来る1時間半前位からオイラは竿を出し始めた。
川釣りは無知なのだが変なプレッシャーを感じていたもので(笑)
先ずは浮き釣りに挑戦。餌はミミズ。
まっ茶茶の川。なんか釣れるのかな?カワガレイは良く聞くけどまだ時期じゃないもんね。
タナを変えながら、場所を変えながら仕掛けを垂らしたが浮きが沈む事は一切無いのよねん。
この時の狙いはズバリ「ぐいうー」だ(笑)

やはり底になんかは居るのかな?と思い浮きを外して底に落してみた。流れが落ち着いているポイントじゃないと仕掛けがただ流されていくだけ・・・
3.6メーターの竿先から1mほど余分に長いラインと仕掛け。
底に着くには竿先が水面ギリギリなので深さはゆうに4mはあるのね。
底を引きずるように竿を動かすと「ピクピクピクン」と生命反応ぉぉ!!
途中でばれてしまったが再度繰り返すと今度はしっかりキャッチ!!
おぉぉ!ハゼではないか?!釣れるとは聞いていたものの川で本当に釣れるとは!!
海水が入って来ていたらミミズがあめってしまうと聞いていた、しかしミミズは水に入れても元気そのもので海水は混入していないのか混入していても薄いのだろうね。

小さなガン玉一個しか付いていないこの仕掛けでは底を取るのに苦労する。
今度は1.25gのジグヘッド、ロックフィッシュで言うライトリグだね、これに餌はやはりミミズ。
キャストできる分広く探れるし底も辛うじてだか取れる。ズル引きをすると魚信!!
しかし乗らない、必ずといって良いほど魚信はあるのに乗らないのは魚が小さすぎて針掛かりしないのよねん・・セット物の浮き仕掛けに呼びの針すが合ったのに気が付き仕掛けを自作する事に。
PEラインに5gの中通しシンカーを入れてからラインにスナップ管を結ぶ。
スナップ管に約20センチほどのハリスを縛り付けた。
針も小さくなった事だし細いナイロンのハリスがショックリーダー代わりでいけるベ?!
おぉ、バッチシだよ!

チカも入ってきているね~!^^
サビキも一つの手でしたね!

バッチシは良いけど子供らが来ない?
ありゃ、もしかして場所違うのかな?この場所は勝手なオイラの推測だし(笑)
もしかして雨で中止とか?!俺来ること知っているのだし連絡くらいくるべ・・・
・・って心配した矢先にご一行様到着(笑)

さぁみんな釣れるでしょうか?!
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