イソメは万能

投げ釣りに欠かせないのは餌、もっともポピュラーなのはやはり『イソメ』
以前はオイラも対象魚に合わせて色々な餌を使ってましたがやはりイソメは万能と言うか嬉しい外道がよく掛かってくれます。
既に色々なHPやブログで紹介されていますが塩イソメの造り方をオイラのブログでも紹介させてください。
ものぐさなオイラはいつもはペットのトイレ用シートの上にイソメをぶちまけてエビ粉をまぶしてシートを丸めて袋に入れて冷蔵庫へ
投げ釣りに行く前夜に済ませす。
これだけでも遠投するには身が切れず十分に使えまっせ!
いつも使い余ったイソメはそのまま海に捨てていましたが最近投げ釣りに行く機会が増えたhojoは余ったイソメが勿体無いので帰ってから保存も出来るように最初からしっかりと締め綺麗な(?)塩イソメ造りに励んでます。

用意するものは
ボール・ザル・網お玉・塩・水

超高濃度の塩水を造るのねん。

塩水にイソメを入れて抹殺(これが〆る工程ね)
大体直ぐに抹殺されますがしぶとい奴もいるので数分は置いた方が良いのよねん
んでその間に木屑を網お玉で取り除く。

ザルで水を切る。付けタレはカツオ風味で召し上がれ(←嘘)

んでペット用トイレシートに広げ、市販の塩エビ粉をまぶして混ぜ混ぜする。
普通の塩でもOK。
以前は新聞紙でやっていましたが水分の吸い方はこのペット用シートの方が断然良いのよねん!

広げてしばし干す。
硬ーいのお好きな人は長い時間干す。
オイラは2時間位かな、前日仕事帰りにイソメを買って家に着いたら直ぐ塩イソメ製作に取り掛かり、干している間にタックル準備して風呂は入って飯食って・・・・んで寝る前に新しいペット用シートに取替えイソメを冷蔵庫へ。
翌日釣行直前まで干したい所なんだけど玄関フードの中が臭くなってしまう。
一応換気よい場所の方がいいのだけど我石狩市は風が強いしキツネも度々出没するので玄関フードの両側のドアを少しあけて乾かしています。
湿度によって乾きも違うので除湿機なんかあると便利かもね。
んで釣行後余ったイソメはタッパーに入れその中にがっぽり片栗粉をまぶします。更にジップロックに入れ冷凍します。
片栗粉を入れると冷凍焼けしなく結構保つみたいです。
これは釣~りんぐ北海道で道南の池田さんが番組で教えてくれたのねん!
てへへ、一応買っておこう!^_^;
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