磯歩きと磯での実釣
―釣りの装備について―
今年のhojoはかな~~りの割合で磯での釣行が多い。
その数今年だけでもざっと20回以上。(好きだね~)
その中でも先日行った増毛マッカ岬ではか~なり疲れてしてしまった・・・
歩く距離が長いから疲れる・・・そんなのは判りきっている!!
疲れを感じたのは歩きではなくて・・もとい・・歩くのもかなり疲れたんだけどもっと疲労を感じたのは実釣であった。
磯は勿論漁港でもテトラ中心のオイラの釣りスタイルで形成されたのが
『その場』『立ち位置』
でのリグやワームの交換なのさ。
手に持つバック等は持たずにライフジャケットとヒップバックに全てを詰め込みそのままの姿で釣りを行っている。更には背中のD管にタモとスカリをぶら下げて歩く事も。
その点投げ釣りの時はでっかいリュック式のタックルバックに何もかも入れてしまうし釣り自体は『待ちの釣り』なので案外楽なのかも?!

↑ライフジャケットには
「オフセットリグ一式」「ジグヘッド一式」「ナイフ」「ハサミ」「タモ「キャップライト予備電池」「タバコ」「ジュース」
ヒップバックには
「ワームケース2つ」「メジャー」「ライトリグ各種」「灰皿代わりのビン」
疲労の大打撃受はこの姿のまま立ちっぱなしで釣りをしていることだった。
いつもは『チョイ釣り』が多いので気にはならなかったけど先日のマッカ岬では磯歩き往復入れて6~7時間の長丁場の釣りとなった訳だぁ。
たまに座り込んで釣りをしていたが殆どは立ちっ放し状態。
時間と共に
・リグの各種を入れたライフジャケットが肩にのしかかって来る
・ウエストバックを締め付けている骨盤辺りがヒリヒリ痛くなってくる
・首にぶら下げているデジカメと携帯によって首か凝ってくる
※携帯水没数知れずのhojo・・・首に掛けるのが一番安心なの(ToT)
例えば他の皆さんはリュックサック等にリグやワームを収納し実釣の時は付近に置いて身を軽くし、リグやワーム交換の際には荷持つ置き場に戻って交換するスタイル。
オイラは全てを身につけてその立ち位置のままリグやワームを取り替えるスタイル。
足場の悪い磯やテトラで理にかなっているスタイルと思うも実際は横着から来ているスタイルとも言えるかも!?(笑)
足は勿論の如く痛い、首はダルく、肩はカチカチに凝り・・・
短時間なら良いが長丁場の釣りはこれじゃアカン。
ましてや岩の隙間をジャンピングしなきゃならぬことも有るのでライフジャケット以外は結構身軽にしないといけないなぁ。
でも普段運動不足のオイラにとって「大リーグ養成ギブス」の役割にも似たスタイルかもしれんけど(笑)
―磯歩きの服装について―
皆様、鬼の磯歩きがある釣りの時ってどんな恰好が好ましいと思いますか?!
勿論季節、天候、気温によって違うとは思うのですが。
先日失敗したと思ったのがジーパンを履いてった事。(ウエイダーは必要ない場所)
ジーパンは磯の突起等には強そうなのでよく好んで履くのだけど・・。
まぁまぁまぁ汗かいたら足にまとわりつくって言うのかさ・・動きづらいのさ!!
足を大きく広げて岩から岩へまたごうとしても「足が伸びねぇ!?」
と一瞬ヒヤッとしたことも。
ジーパンはベルトもしているからさ、ヒップバックのベルトを重なってなんか「いづい」しさ。
デカイ波が来て下半身パンツまでベチョベチョに・・・更には乾きが遅いんだよなぁ~~
収縮性の大きいジャージは確かに動きやすいと思うけどちょっとコケただけでもいたそうじゃん!
色んなタイプのズボンがあると思うけど磯歩きをこよなく愛する皆様はどんなズボンを愛用してますか?!
hojoに教えて下さい<m(__)m>
―磯歩きの靴にいて―
安全性能に優れているのはやはり「スパイクブーツ」
磯釣りはこれは欠かせない。

↑昨年の12月に買ったのにもうスパイクが磨り減ったりひん曲がったり・・
しかしスパイクと言えど滑る箇所もある。
それがこの前行った『ゴロタ場』や『新しいテトラ』
マッカ岬に行った時あんな長距離のゴロタ場を歩いたのは初めてのhojo
大小さまざまな石に足を取られるのも丸みを帯びた石が転がるせいもあるのだけど一番厄介なのは表面がつるつるした石が多いので『スパイクが効か~~ん』と言う事だ。
新らし目のテトラも同じで表面に突起やブツブツ感が無いのでこんな場所はスパイクよりも運動靴(オイラはハイキングシューズ)を履くほうが滑らない。
でも雨が降っているときはやはりスパイクの方が良いかもね。

↑滑りやすい表面のテトラ(運動靴Good・・ただし濡れは危険)

↑滑りずらい表面のテトラ (やっぱスパイクだ~ね~)


↑大小さまざまな石、ゴロタ場・・・・足挫く~・・

↑こんな場所はやっぱりスパイク!!・・写真はマコさん(笑)
ゴロタを通り抜ける磯歩きにはにはどんな靴が良いのか?!(ってまぁこれだけゴロタを長い距離歩く場所もそうそうないと思いますが)
運動靴が一番良いかも?
しかし目的は岩盤だからダメ・・・
ウエイダー必至の所ならウエイダーしかないけど・・・
フェルト底のブーツ?!
いや、コケなら良いけど乾ききったスベスベの石には・・・・
最近フェルトにスパイク付いているものもあるよね?!
結論的には
2~3種類の靴やブーツを
持ち歩けって事かぁ!?
装備、服装、靴について皆様の様々なご意見お待ちしております<m(__)m>
今年のhojoはかな~~りの割合で磯での釣行が多い。
その数今年だけでもざっと20回以上。(好きだね~)
その中でも先日行った増毛マッカ岬ではか~なり疲れてしてしまった・・・
歩く距離が長いから疲れる・・・そんなのは判りきっている!!
疲れを感じたのは歩きではなくて・・もとい・・歩くのもかなり疲れたんだけどもっと疲労を感じたのは実釣であった。
磯は勿論漁港でもテトラ中心のオイラの釣りスタイルで形成されたのが
『その場』『立ち位置』
でのリグやワームの交換なのさ。
手に持つバック等は持たずにライフジャケットとヒップバックに全てを詰め込みそのままの姿で釣りを行っている。更には背中のD管にタモとスカリをぶら下げて歩く事も。
その点投げ釣りの時はでっかいリュック式のタックルバックに何もかも入れてしまうし釣り自体は『待ちの釣り』なので案外楽なのかも?!

↑ライフジャケットには
「オフセットリグ一式」「ジグヘッド一式」「ナイフ」「ハサミ」「タモ「キャップライト予備電池」「タバコ」「ジュース」
ヒップバックには
「ワームケース2つ」「メジャー」「ライトリグ各種」「灰皿代わりのビン」
疲労の大打撃受はこの姿のまま立ちっぱなしで釣りをしていることだった。
いつもは『チョイ釣り』が多いので気にはならなかったけど先日のマッカ岬では磯歩き往復入れて6~7時間の長丁場の釣りとなった訳だぁ。
たまに座り込んで釣りをしていたが殆どは立ちっ放し状態。
時間と共に
・リグの各種を入れたライフジャケットが肩にのしかかって来る
・ウエストバックを締め付けている骨盤辺りがヒリヒリ痛くなってくる
・首にぶら下げているデジカメと携帯によって首か凝ってくる
※携帯水没数知れずのhojo・・・首に掛けるのが一番安心なの(ToT)
例えば他の皆さんはリュックサック等にリグやワームを収納し実釣の時は付近に置いて身を軽くし、リグやワーム交換の際には荷持つ置き場に戻って交換するスタイル。
オイラは全てを身につけてその立ち位置のままリグやワームを取り替えるスタイル。
足場の悪い磯やテトラで理にかなっているスタイルと思うも実際は横着から来ているスタイルとも言えるかも!?(笑)
足は勿論の如く痛い、首はダルく、肩はカチカチに凝り・・・
短時間なら良いが長丁場の釣りはこれじゃアカン。
ましてや岩の隙間をジャンピングしなきゃならぬことも有るのでライフジャケット以外は結構身軽にしないといけないなぁ。
でも普段運動不足のオイラにとって「大リーグ養成ギブス」の役割にも似たスタイルかもしれんけど(笑)
―磯歩きの服装について―
皆様、鬼の磯歩きがある釣りの時ってどんな恰好が好ましいと思いますか?!
勿論季節、天候、気温によって違うとは思うのですが。
先日失敗したと思ったのがジーパンを履いてった事。(ウエイダーは必要ない場所)
ジーパンは磯の突起等には強そうなのでよく好んで履くのだけど・・。
まぁまぁまぁ汗かいたら足にまとわりつくって言うのかさ・・動きづらいのさ!!
足を大きく広げて岩から岩へまたごうとしても「足が伸びねぇ!?」
と一瞬ヒヤッとしたことも。
ジーパンはベルトもしているからさ、ヒップバックのベルトを重なってなんか「いづい」しさ。
デカイ波が来て下半身パンツまでベチョベチョに・・・更には乾きが遅いんだよなぁ~~
収縮性の大きいジャージは確かに動きやすいと思うけどちょっとコケただけでもいたそうじゃん!
色んなタイプのズボンがあると思うけど磯歩きをこよなく愛する皆様はどんなズボンを愛用してますか?!
hojoに教えて下さい<m(__)m>
―磯歩きの靴にいて―
安全性能に優れているのはやはり「スパイクブーツ」
磯釣りはこれは欠かせない。

↑昨年の12月に買ったのにもうスパイクが磨り減ったりひん曲がったり・・
しかしスパイクと言えど滑る箇所もある。
それがこの前行った『ゴロタ場』や『新しいテトラ』
マッカ岬に行った時あんな長距離のゴロタ場を歩いたのは初めてのhojo
大小さまざまな石に足を取られるのも丸みを帯びた石が転がるせいもあるのだけど一番厄介なのは表面がつるつるした石が多いので『スパイクが効か~~ん』と言う事だ。
新らし目のテトラも同じで表面に突起やブツブツ感が無いのでこんな場所はスパイクよりも運動靴(オイラはハイキングシューズ)を履くほうが滑らない。
でも雨が降っているときはやはりスパイクの方が良いかもね。

↑滑りやすい表面のテトラ(運動靴Good・・ただし濡れは危険)

↑滑りずらい表面のテトラ (やっぱスパイクだ~ね~)


↑大小さまざまな石、ゴロタ場・・・・足挫く~・・

↑こんな場所はやっぱりスパイク!!・・写真はマコさん(笑)
ゴロタを通り抜ける磯歩きにはにはどんな靴が良いのか?!(ってまぁこれだけゴロタを長い距離歩く場所もそうそうないと思いますが)
運動靴が一番良いかも?
しかし目的は岩盤だからダメ・・・
ウエイダー必至の所ならウエイダーしかないけど・・・
フェルト底のブーツ?!
いや、コケなら良いけど乾ききったスベスベの石には・・・・
最近フェルトにスパイク付いているものもあるよね?!
装備、服装、靴について皆様の様々なご意見お待ちしております<m(__)m>
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