へたのヨコ釣り北海道日誌【muragonバージョン】

北海道石狩市に住む釣り人の釣行記

チョイ釣りだけど磯行くぜ!

hojo

昨日の平日チョイ釣り紀行。

ん?昨日は日曜日か?
んにゃ、オイラは昨日今日と仕事なもんでね、俺的平日な訳だ!

仕事も休日出勤特権で17:00に終われそうなのでどこに行こうか考える。
風予報も石狩新港はは北西の風と一番やりたくない風向きなのよねん。

距離的にも濃昼が一番無難かなと一応チョイ釣りブラザーのいわぴょんさんにも打診するが難しいとの事で今夜は一人で行こうかと!

仕事場からまっすぐ石狩新港へ一応立寄ってみる。
西風が・・強くもないけど気持ちが下がる風。
西風なら沖防も有かなと花畔の船溜まりに行くがどうも出航直後らしいのさ。

一度家に帰って子供達と約束したキン肉マン2世ダッグ編の12巻と13巻を届け、一応奥さんにチョイ釣り許可を得て当初の予定通り濃昼に向ったのねん!

厚田の海岸が見えてくる。海は凪・・・・
「おぉ!まだ明るいしこれだけ凪だったら磯に入っちゃるか?!?!」と急にひらめき送毛海岸に行こうと決意した。

安瀬海岸沿いを通るとまたもひらめき!
「おぉ!今日は日曜日、多分トンネル工事も今日は休みで車の駐車スペースもありそうだ!?もうじき入れなくなると思うから赤岩岬に行くかぁ!!」



赤岩岬とは前にも少し紹介したけど赤岩トンネルの札幌側から入れる岬。
しかし今となりに新たなトンネル工事を行っており開通したら多分柵が張られて入れなくなる。(と思う)

まさかチョイ釣りで磯に行けるとは自分でも予想しなかっただけになんだかウキウキすんだよなぁ~!



太島内トンネルと赤岩トンネルの丁度中間付近に駐車スペースそれから赤岩トンネルに向かって歩く。(行きかう車が怖い)



トンネルに入ってすぐに身を屈めないと入れない小窓がある。
そこから入れる。マル秘ポイント的で間違いなく魚はスレて無いはず!



ゴロタを歩く!



岬基部。
数年まえ入った時、波が強く海水を被ってしまうので上へ上へと逃げていったらとんでもない高さまで登っててしまい(暗くて気がつかなかった)エライ目にあった。


結構アップダウンが激しい(汗)



岬はフンだらけ(笑)




濃昼漁港が見える!

実にオイラここは4年ぶりかも?
以前は行った時はかなりへ~コラと足がガクガクになった記憶があるけどここ最近はサラリーマンZさんに積丹の荒々しい磯を案内して頂いていたので「なんだ、こんなもんか」とかなり楽に出岬部まで行けた。徒歩時間は15分位かな。
汗だくになったのでしばらくTシャツ一枚になって実釣開始!!

一投目から魚信はある、チョイと小さいのか乗りませんが。
その時のアクションは小刻みにボトムを叩いていた。

大きなリフト&フォールで「トスン」と小振りだけと嬉しいアブラコ!!

よかった~まだアブラコ釣れる時間だったよ~~(^_^)
ワームは旧パルスの黒。


爆釣を予感する!この際ワームはガルプを頼らずに普段あまり使わないワームをこまめにローテーションする事に!

今度は際でゴガガガガガと走る走るなんだこりゃ?

ホッケじゃんよ(笑)
開き焼ホッケが喰いたいのでキープした。

フォール中のヒット!今度はアブラコ40アップ

ワームはYUM・ウーリーホッグテールウォーターメロン
これもキープ。

今度はSMITHのヴィヴィッドライブパールホワイトに付け替えるが魚信はあるもののなかなか乗らない。
ホワイト系は美味しく見えないようだね。

最初からタングステンを使用すればいいもののロストが怖くナツメをしようしていた。でも根掛りもそう激しくないのでタングステンの14gに付け替え探る。
流石高比重のタングステン、小さいが重いのでで良く飛ぶし水中でもアクションが繊細になった気がした。(あくまでも気がしただからね・・・笑)


んで今度はバークレーサムライホッグレバーレッド

チョイと小振りだけど磯でのアブラコは引きが格別!!
後はリリースさ


お次はロッククローのグリーンやラメや色々な奴で!

ドラグが出る出る!!走る走る!!
今日は岩鬼ではなくデイズの8フィート。メタマグDCは18ポンドのファイヤーライン、抜けるかどうか心配したがOK!OK!

多分本日一の42センチ
暴れて暴れてなかなか計らせてくれないのさ!


日も落ちてきたのでソイ狙い!
ここからはガルプの出番とガルプパルスのレッドグリッター
フォール中でもスイミング中でも魚信はある。
この正体はやはりガヤ。正直なんぼでも釣れる







ソイが釣りたぁ~~い

根の際にキャストし底までリグを落としスイミング。
やっとこソイだぜ!
いいだけガヤ釣ったのでソイとの引きの違いが判る!



でも23~4センチ位かな?

潮の流れを見てみると出岬の右に当たっているのでそこの方が魚影濃さそうだと移動しようとしてみる・・・・・が・・・・


先ほどまで多い魚信にすっかり心が弾んでいた自分


辺りを見渡すとすっかり暗くなっている。


なんだか急に怖くなってきた。


一人ぼっちの夜磯ほど不気味なもんは無い。


我に返った・・・・だめだ、怖い、帰ろう。


キャップライトを付けそそくさと後片付けをする。
「あれ、なんか見えずらいな、メガネ曇っているか?」

ちゃうちゃう、キャップライトの電池が少なくて明かりが暗いのだ。


更に恐怖感を倍増させる。


足元が何とか見える位で道を確認するも前方には明かりが届かないのよ・・


マジ怖い、這いつくばるように帰路え付く。


一回だけこけた(笑)がとりあえず怪我も無く無事トンネル内に戻れたよ~~!!



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全くもって意味無し!



今度から気よつけよっと。