へたのヨコ釣り北海道日誌【muragonバージョン】

北海道石狩市に住む釣り人の釣行記

金色である週~2日目

hojo

ゴールデンウィーク2日目
この日の行動を最初に述べると

①石狩で投げ釣り
②サイクリング
③JJ CLUB(15分100円のテーマパーク)
④石狩沖防

前日子供達に
親父「明日釣りいこーべな!」
長女「別にどっちでもいいよ」
親父「あじもそっけもねぇ返事しやがって~んじゃ現地でお湯沸かしてカップ麺食べさせてやるから!外で食べるカップ麺はうめぇ~ぞ~!」
長女「うんうん行く行く、みんな~ぁ明日お外でカップラーメン食べるよぉ~(妹と弟に叫ぶ長女)」
んまぁカップ麺に釣られて付いてくる子供ら・・
そしてカップ麺で釣るオイラ、トホホ・・・



朝4時半にきっかり目を覚ました3匹の子供、よほどカップ麺が食いたいのだろうか?
前日は南西からの強風で底荒れが無くいい感じになっている筈の海、しかし風向きが変わっており目標としていたアソビーチのサーフは少々波が高いのよね。
混雑がいやでここを選んだのだけど仕方が無い、石狩新港の東防波堤に急いだのだ!

さすがに連休とあって結構な車が防波堤基部に止まっている、しかし混雑と言うほどでもない。外海テトラ越しに投げ入れている方々が殆どだけどオイラは風向きにキャスト出来る様にましてや子供連れとの事もあり内海側に場所を確保。

子供らは最初の10分位竿先を見つめていたが案の定その辺にあったゴミ等を遊び道具に利用する、まぁ暇してないみたいで良かったけどね



最初はチョコチョコ当たりがあり竿先の鈴がりんりんと鳴るのだけど食いが浅いのか超小型の魚が突いてるのか・・・
綺麗な朝日の中ほのぼのとしたファミリーフィッシングで俺はもう釣れる釣れないはどうでもいい感じ!

餌変えの度に子供らに重たい投げ竿をキャストさせ「俺のほうが飛んだ」とか「いやあたしのほうが飛んだよ」など俺にも、あたしにもやらせて攻撃も素直にやらせてあげたのだ。







近くにいた青年とお話をしたのよね、この青年は
「みんな釣りが好きでしている訳なのにどうしてマナーが守れないの人が居るのでしょうね?こちらがキャストミスすると怒鳴り散らすしこちらに投げ入れてボクのラインに絡ませても知らん顔でリールを巻く、お互い様の意識がない人たちが釣りをやっておもしろいのでしょうかねぇ?」

まったく同感です


朝8:00には帰ろうかと継げた7:30頃、待望の当たりの主はやはりウグイだったのね



最近忘れかけていた「釣りの楽しさ」
釣果なんて関係ないのさ!
早起きして海に出かけ、沖の方から我が家の方面を見る、普段見慣れない光景、朝日の気持ちよさ、子供達の笑い声、俺は仕掛けの針先にイソメと普段のストレスも一緒に付けて青く輝く海にフルスイング。
魚は連れなかったけどこんなに気持ちが充実した釣りは久々だったなぁ!


って格好付けてる割にはこの日の夜に沖防行ってんじゃねーかよ!!

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自宅に帰り急いで投げ竿をリールを水洗いして片付け今度は子供らと約束したサイクリング!
自宅から5kmほど離れた新港にある青葉公園に行き緑を堪能した
娘2人はインラインスケートで遊び俺と倅は芝生の上で格闘!
いい天気だったので俺は倅にジャイアントスイングをかました。
マジ泣きした倅に周りの目が気になる、「虐待じゃありませんよ」(汗)

釣りとサイクリングを堪能した親父と3匹の子供!
無性にゲームセンターに行きたくなり伏古のJJ CLUBに連れて行く。

奥さんが仕事なのをいい事に奥さんから怒られそうな遊び場へここぞとばかりに(笑)
俺は筋肉番付に出てきたサッカーゴールに番号が振っていてその番号を次々になぎ倒していくPKに燃え案の定ひどい筋肉痛となった。
最近運動不足だったので機械的なアーケードゲームはやらずにスカッシュ、バスケ、トスバッティング、ミニサッカーなど倅を振り回すように遊んだ。

せっかくの3匹の子供と親父のコミニケーションにカメラを忘れてしまった。

いや画像なんていらないやい!
俺も子供も心のアルバムに貼り付いた事でしょう!
ほんとかなぁ・・・・

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そして夕方、オイラ的に本番の石狩新港 沖防波堤!
しかも今回はなんと奥さん初参戦の新婚11年目コラボ
「釣りはイソメだよ」とこだわる奥さんにブラーとイソメをF新港で購入し花畔埠頭へ

やはり連休ともあって沢山の釣り人で賑わっている中、村雅さんとノアールさんを発見「こんちはーっす」
結構な人数が渡る為何度かに分けて渡して貰う。
先陣で渡った俺たちは村雅さんから東側に行こうと申し付けられたのですが後から渡る人達が遅くなりそうだったので最初につけて貰った場所で皆さんの流れに沿って降り立ったのよねん。取り合えず東側は歩いてもいけるベと思いも船長に「時間になったら必ずここにいて下さい」と申し付けられてしまった。あらら、しょうがない今夜はここに腰を添えるべ~!



オイラは18g~28gの重たいリグにデカワームばかりをチョイスし終始このスタイルで行こうと決意!久々の釣りでキャストの仕方を忘れたとの奥さん、一度教えるとすぐにさまになっているキャスティング。
竿を持ったまま置き竿の如くの奥さん
「もっと仕掛けを動かさないと魚食いつかないよ」と言う俺。
横からやいのやいの言われる事が大嫌いの奥さんだが実はこの時見たことのない風景と天気もよく青々とした大海原の風景を満喫していたのだ。

そして着眼が凄い、カモメが動き出したり潮が流れ出したりして来た事を奥さんは俺に伝える。丁度その時に隣の投げ釣り客にクロガシラが釣れて来たり、奥さんのブラーに当たりが頻繁に起きたりした。ん~凄い!断然気合が入って来た。そして終始ビックワーム宣言をした俺なのだがスピニングに浮気しソイ、ホッケ、そしてカジカが連続で釣れたのだ。

新しいラテオに魂が入る、しなやかなティップにそこそこ強靭なバットをしているこのロッドが本当に気に入った。









ホッケは食った瞬間にラインに付いていた水滴が「ピシャッ」と飛び横に走る。
やはり明るい内からの釣りは目で見える分やたらと興奮するのよねん!

奥さんに数釣りをさせたいので「騙されたと思ってこのワームとジグヘッドをつけてごらん」とシュリンプをセットする。
「おとーさん来たぁ~」と叫ぶ、俺は「もっと竿を立てて巻きな」、「抜く時は一気に」とかやいのやいの喋る俺の話はぜんぜん聞いてない模様!
そして奥さんは終始ワンキャストワンヒット状態になりいったい何匹釣ったのだろう?多分30匹位はいってたのかな。



写真嫌いな奥さん(~_~;)

夫婦HIT

俺はデカイのでねーでやんの

奥さんは自分で魚の口から針も外せるようになり初沖防も満喫してくれただろう!

って、俺は40アップはおろか30アップすら出ていまへん!
20~25センチ位のサイズはポコポコつれましたが本日は数で奥さんに完敗
オイラ「ほら、俺の言う通りしたら釣れたじゃん」
奥さん「いや、私の腕でしょ!」

かなわんなぁ・・・・・・


留守番をしてくれている子供達も少々心配だから21:00には迎えの約束していたのに船長忘れていた模様(笑)50分ほど遅れた船に5~6人乗り込み帰航している時
船長「やばい!」

え?なに?、あららエンジンが止まって掛からなくなってしまったらしい・・・・
他の船が助けに来てくださるまでやく1時間ほど海上で漂流~
なかなか出来ない経験に奥さんは沖防での釣りの楽しさよりこの「プチ漂流時件」の方が印象深く心に残ったとさ(爆)

小型主体だったけど折角の奥様釣果に数匹キープ
初めてカジカの刺身を食べたけど案外いける!
残ったアラはやはり汁物でしょ、本当に美味い!








これが5月3日のお話でした・・・・・・・続く