へたのヨコ釣り北海道日誌【muragonバージョン】

北海道石狩市に住む釣り人の釣行記

蒸し虫蒸し虫の石狩西防砂堤

hojo

篠路のオー○ャン21!
撤退したなら看板外しなよ!



Rockチョイ釣りの報告です!

平成18年7月14日
―石狩西防砂堤―

金曜日の夜にもかかわらず人っ子誰もいないのよね、キャンプしてる人は数人見かけたが土日祝日の休みがない俺にとって羨ましい光景だ!

防砂堤は俺一人だけ、寂しい俺を迎えてくれたのは「蚊」。
蚊との友情の証にしっかりと痒みを残していった。馬鹿ヤロー

時間は20:00 西の空はまだほんのり明るく、日の長さが本格的な夏を感じるね、日没前と表現するには微妙なんだが、勝手に今はまだ日没前と判断し、「ヒラメ出ないかな!」
ホッグ系(ザリガニ?エビ?)のワームをセット。
しかしこのザリガニワームをどのように針に付けるのかが悩む・・・
リーリングの時に前に進ませるか後退させるのか?
悩んだ挙句にジグヘッドに付けてみたワッキーって言うのかな?ザリガニの背中にチョンがけです。ヒラメの話はもう終わり(T_T)/~~~


本日ポケット用意したワームっす!


しかし今夜は蒸すな、ただでさえ臭いウエイダー着てるのに参ったね・・。


テキサスリグに赤くキラキラしたグラスミノーをセットし内海側にキャスト!
判りきっているのだが真っ暗のなかでワームがどの変まで行ったのかが判らない、早く場数を踏んで慣れなければ!丹念に探るも2回のショートバイトのみ!
悪い癖で当たりが有ると「お?」って思い、アクションをとめてしまう、投げ釣りの癖なのかな、とにかくベイト(ワーム)操作をいかに小魚らしく見せるのかがこの釣りであって、魚が小魚(ワーム)を食べたら当然小魚はもがくはず・・・。魚の身になって考え直すか。

俺の思考では「当たりがないのは魚がいないから」なのだが、ハイレベルのアングラーの方なら、魚を寄せる!アクションを変えたりワームを変えたり、魚の好奇心を探るのがこの釣り、わかっていて実行してない俺って一体・・・。釣りってほぼ憶測でするものだから、いかなる可能性を無駄にしてはいけないことを今更ながらこれを書きつつ反省してます!

内海から外海へテトラの上へヨッコラショ!ひとつの足場から10時・12時・2時との三通りのキャスティング!底攻めから手前の昆布根に近づくにつれリフトandフォール!テキサスリグなので根掛りを気にしないように昆布根を攻める!
3回ほど移動を掛けた時やっとこさヒット!24センチのクロソイ君だ。



最初は昆布根に引っかかったのかと思うような当たり!あわせも何もない、ソイが跳ね上がり食いついていることに気が付いた・・(しかし久々のドキドキ感にゃよ)。
俺の経験上で(経験と言うほどのものは無いがね)ショートバイトが少ないときほど良型が来るな。とにかくそのソイを「早く食いてぇ」とサイズを測るのも忘れエラにナイフを入れ〆る。


〆た後に計測、お口パカーン状態


ここ最近のチビサイズばかりなので、こんな大きさでも達成感があり、その後は集中力が無くなって21:30頃終了!蚊に刺され痒いのも多少の原因

帰って2枚におろして奥さんに「風呂はいるから焼いておいて」
奥さん「焼いておいてって・・・釣り行ってたのかよ?!」と一喝されたがソイの美味さに俺は堪えてないのよ。しかし家族は大事にせんと!!


酒の肴の為に釣り行ってるもんだねこりゃ!


今日は何処に行こう~かな♡
しっかりと奥様許可も受理されたし、ただ明日は朝から家族で海に行きたいから近場になるかな~?
ゴキビル行くか~オイ!
あ~迷う!開拓開拓っと