正々堂々がんばります

明日に迫った
「2009北海道釣りの祭典1000人大会inいしかり」
一応大会に向けてのエントリーは勿論釣り場の下見、狙い魚種、仕掛けの補充、天気予報を見ての釣り場の選択まで一通りの段取りを終わらせた所で後は作成した塩イソメをバックに入れ忘れない様にするのみとなりましたわ。
昨日もう一点気になった磯場をみて見たく仕事終わってから一緒にエントリーした子供らも連れて下見に向った。
少し出遅れた為現地に付いた頃はすっかり日が暮れてしまいキャップライトを頼りに歩くがライトを照らす先々で「ピカッ」と不気味に輝くキツネの目・・・
それにビビる子供らより「怖い、やめよう、帰ろう」とオレの手や足にしがみ付き結局下見にならずと・・・まぁオレも正直チョッと怖かったけど^_^;
そいでもって昨年の大会での釣り場は足場こそ高めの岩場だったが根掛りしない砂地が多く子供も何とかリールを巻くことが出来た。
今回もどれか子供1匹連れて出場しようと思っていた。
昨年運よく入賞できた次女は勿論今回も出たいと。
それにつられてか倅も出たいとの事。
正直子供2人の面倒を見ながら自分も釣りする事にかなり厳しい・・
「どっちか一人にしてくれ、今回出れなかった方は来年にしくれ」
と打診するも二人の子供はガンとして一歩も引かない。
ってか来年中学生になってしまう長女を出場させてあげたかったが(来年出ても小学生の部での出場が出来ない為)長女様は全く興味ない模様・・・(笑)
俺と子供2名の計3名・・・・
となると漁港が一番無難なのかなぁと考えるも
①釣れそうな漁港が近くに無い。
②釣果を得るならやはりテトラ越し・・更に子供らには難しい
③混雑嫌っ!!

そう言う意味ではサーフはかなり良いかも、安全だし・・しかし
①近郊は濁りと底荒れに敏感な場所ばかり
②釣れる気がしねぇ・・・釣れても3名分提出する程のサイズと数に期待薄
③オレに似て忍耐知らない子供らは絶対直ぐ飽きる。

ゴロタ場サーフは多種狙いそうだ!!がしかし・・・
①近郊は浅場が多く根魚の岸よりがまだ微妙
②ヒットしても竿を大きく煽って一気に巻き上げる事は子供にゃ無理
②根掛りばかりで子供らシラケそう・・・

やはり釣りし易く魚影も濃いとなると
磯で足元からドン深砂地!
①近郊にまず無い(いや、有るには有るがあの崖は無理だべ・・・笑)
②受付会場から1時間半~2時間程車を走らせ・・磯歩きも含めたら時間が足りな過ぎ
③って言うか受付は朝の3時、そう言った磯場は先客が居るであろう・・

とダメな方ばかりで考えていたが決定打パンチを喰らった現状は
『竿とリール・・3人分、6セットも持ってねぇよ・・・』
だははぁ~・・・
と・・消去法でしかなかった釣り場の選択、色々と考えているようで案外あっさり決まるもの(笑)
・魚影が濃そうな足元から深い磯
・足元に垂らす様な釣りにすれば根掛りもさほど気にならず
・磯なら飽きが来ない
・砂地には届かぬ場所なので狙いはアブラコ、ホッケもそこそこ居る
・子供らの足で入れる事は実証済み
何よりオレが「磯好き」なもんでかなりごり押しの案件だが実にオレ自身投げ釣りで根魚を狙った事はあまりない。
ネット仕掛けを用いてコマセやイカゴロを荒根に投げ入れ魚を寄せる釣り。
こんな釣りを覚え始めようとした矢先にワームフィッシングにハマってしまったからである(笑)
慣れない釣りをして手返しを悪くするよりもここは一つ「自分の判る釣り」を押し通そうと思うのね。
狙いはアブラコだがネット仕掛け等は使わず胴付きや遊動式仕掛けでイソメ房掛け!
コマセで寄せる釣りではなく魚が居そうな場所に投げ入れる「攻めの釣り」
(勿論根掛り対策はするが・・・と言っても仕掛けと錘の間に輪ゴムを入れる程度だが・・)
投げ竿も無駄に6本も並べるのではなく4本位で事澄まそうかと!
(オレ2本、子供ら1本ずつ)
協議ルールに
『使用する竿は一人2本まで。釣り方、仕掛け、エサは自由。』
となっているので子供らにはライトタックルでブラーにイソメを付けてチョンチョンと釣りさせるのもも飽きが来なくて良いかなと!
こんな構想が出来上がったhojoの子連れエントリー釣り大会
要するにボーズだけは無いようにとの意気込みですわ。
ナニハトモアレ事故無く無事に楽しい大会になりますように!
あと一杯焼酎のんで寝ます・・・・Zzz
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