先日の釣果を喰らう!

↑ 「ギスカジカ」と呼んでいましたが正式名称は違うみたいですね。
WEB魚図鑑を見るとどうも『ツマグロカジカ』らしいのですが。
因みにギスカジカと正式名称が乗っているのは我々がたまに釣るイソカジカ若しくはマカジカに当てはまるのでしょうか?!
カジカだけは見た目こそ違っても正式名称がイマイチ判らない魚種でござんす。
針を外すときに「ギューギュー」と鳴くからギスカジカと言うのでしょうか?!
深くは考えずに取りあえず『そこそこ旨かったからいいや!』といったhojoの結論でございやす(笑)

↑鍋にぼ~んと入れちまいました。
奥さんが味噌煮込みを拵えております!

予定より早く帰宅した釣行だったので眠けが刺す前に全てした処理を終わらせ家族で美術展に行き帰ってきてから夕食に向けてじっくりと調理を開始しました。
早い内にウロコとハラワタ取っておけば後の料理が楽ですわ!

今回のカレイの胃袋の中、やたらと小魚が多かったですなぁ~
こういったベイトフィッシュが多いのも魚影の濃さに繋がっているのでしょうね。


中型~小型のカレイは保存も効くように全て干しました。
風の強い石狩市。3時間もしないうちにカレイの皮が乾き張りの有る状態に。
焼くのが楽しみっすわ。


干したカレイもただ焼くのなら芸がねぇやと中型の3枚は揚げて見ることに。
干した後だから身の「ふっくら」感がなくなると思い俺なりの創意工夫!
衣は卵に片栗粉を混ぜ味付けの塩コショウまでをも混ぜた物、これまーずさんに教わった事です!
カレイは包丁で細かく線を居れて「南蛮酢」に20分ほど漬けてから揚げに掛かる!
創意工夫といっても言い方かえれば単なる「適当」
造る本人も出来上がりの味に検討付かず(笑)

大型のカレイとアブラコはやはり刺し身。
子供らに「どうやって食べたい?」と問うと必ず「刺し身っ!!」
柚子わさびがまたさっぱりといい演出してくれまっせ。

五目チラシを奥さんが作りました。
なんの変哲も無い市販の物です。
もうお判りかと思いますがこれにプラスアルファ!

カレイとアブラコの生チラシ完成!
腹が減っている奴はチラシにて!
酒が呑みたい奴は刺し身で!

先程鍋にぶち込んだ「ギスカジカ(?)」の味噌煮込みも完成!

普通に、いや、かなり「美味しい」部類だわ。
「鍋壊し」と言われるカジカと対照的に外道扱いのこの魚。
身も頭も小さいので食べる部分が少ない、出汁が出ないといった理由と砂地でカレイを狙っている最中にチョコマカと喰いついて来るからでしょうか!?
前日ビンノ岬に行った際もギスの猛攻に合いうんざりしちゃいましたがご一緒したSさんに聞いて見ると「これで味噌汁造ったら良い出汁でるよ!」とお聞きしていたもんで今回1匹のみキープしました。
まだまだ調理のやり甲斐ありそうでなギス君でしたわ。

↑ これアブラコのソテーをレタス巻いたもの。
女性はへるしーだぁねぇ~

うほっ!フライドポテトまで入っているぜ!!

余った魚の身はマヨネーズサラダにぶち込む!!

楽しみにしていたカレイの一夜干し!
家はオレと長女が「濃味派」奥さんと次女が「薄味派」
倅は何でもいいみたいだけど・・・
なので干す前には塩水には漬けずそのまま干す。
味が足りない人は醤油を垂らし薄味の人はそのまま食べる。

↑ オレの自信作!!
「カレイの南蛮酢漬け揚げ」
出来上がりがタマタマ上手くいっただけなので過程では自信無かったが^_^;
粉チーズを振りかけて食べたけど口では表現出来ない位の美味しさで満足!
hojo家の二日分のおかずでした。<m(__)m>
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