暑寒別スキー場のち・・・濃昼へ

結局スキーの帰りに釣りもやっちまった休日であった・・・←点々の意味はと言うと
ま、滑釣行記(ヌメチョウキ?)書きますわ。
朝からスキーに行くベと家族に言うも子供ら「スキー学校に置いてきている」だってさ。
んじゃしゃぁ~ね、お前らソリでもして遊んでれと取り合えず家族全員で暑寒別スキー場へ。(←クリックでHP)
なぜ暑寒別にしたかと言うと他近郊のスキー場は予報を見る限り風が10m以上あるみたいでさ、暑寒別も風速8mと出ていたが他よりマシかなと、子供らもソリ遊びだけなら大~中規模のスキー場行っても長い時間滑れなさそうだし何より行った事無いスキー場だったから物珍しさも手伝ってね!
北からの風8mと出ていても斜面は南に向いているせいか風は全く感じなかった暑寒別スキー場。因みに釣りでもスキーでも参考にさせてもらっている携帯サイトは「お天気ナビゲーター」だ。漁港、釣り場、スキー場、その他行楽地等ピンポイントで天気がわかる。

増毛に向かう道中は天気もそこそこ良く道路も乾いておりスイスイと現地に辿り着けた。
助手席に座る奥さんは山が好きなもんで右側のばかり見ている。
運転するオレはやはり海。左側の景色、と言うか海の波・風・濁りが気になる。

日本海を一望出来るのかと思うも申し訳ない程度にしか見えなかった。
右下はソリで遊ぶ子供ら。
何処も同じく雪は少なくゲレンデはガッチガッチのアイスバーン。
でもこのコンディションって嫌いじゃないの。
緩やかな斜面でもスピードが乗って楽しいのさ!(転んだら痛いけど・・・)

今回は11回リフトが乗れる回数券を購入しそれを奥さんと2人で使う下見的な滑走を楽しんだ。
予報どおり昼チョイ前から雪が降ってきてすこーしだけ柔らかなゲレンデが出来上がってきたけどその頃には回数券も使い切ってしまいスキー場を後にした。

ここのスキー場の感想は・・・ん~特に無し。
しいて言えば回数券と一日券(11回)の値段の差が無い事、半日券や4時間券が無い事がなんかずる賢さを感じてしまった。
スキーを終えたら増毛港に行ってみた。サビキ釣り道具一式は持ってきておりサクッと小1時間程で40~50匹のチカを釣って今晩の食卓を飾りたいかなと!
しかし海沿いに来るとやはり北風強し・・・
それでも胸壁が風をさえぎる場所もあり海の色も濁り無く透き通りすぎてもいなく見た目がヨサゲだった増毛港。
一つ気になるのが「釣り人皆無」サビキ釣りすらいない=釣れない
やってみないことには判らないのだけどどうも釣り人皆無が気になり以外に用意、片付けが大変なサビキ釣り(特にオキアミの処理が・・)
この港は諦め家に帰る方角にある漁港を覗きながら決めようと車を走らせた。
ここで竿を出さなかった事に今でも後悔している(苦笑)
北風強しの日本海沿岸。
次に通る雄冬漁港。
案の定北風には弱い漁港で止まる事無くパス。(勿論釣り人皆無)
次は浜益漁港(幌、郡別に立寄る事をすっかり忘れていた)
ここも釣り人皆無、風は少し弱っていたのでどうしようか迷ったが漁師さん達が作業している様子だったので邪魔にならなさそうな場所を探したが底が透き通って見えるような浅い場所しかなくここもパス。
残るは濃昼しかない(いや、厚田も古譚もあるのだけど)
実績もあって北風にめっぽう強い釣り場。
結局開拓精神は崩れ果て
無難と思っていた濃昼で竿を出したのだ。

↑氷縛祭り状態の濃昼岬

↑ズーム

↑ 北風は交わしてくれてる。雪も降っていない
一名だけチカ釣り客がいた。
話しかけると「1時間やっても3匹しか釣れなかったから止めたんだ」と後片付けをしているではないかっ!!
でも干潮直前時間帯で潮はベタベタ。
これから良くなるベと短時間の回遊を期待し竿を出す事に!

↑ と思ったらいきなり暴風雪
当初から竿先が揺れるも針掛りしない。2号の仕掛けなので結構小さくても釣れるはずなんだけどもしかしたら逆にデカいチカだったら針掛りは悪そうだ。
そんでも一応魚は居ると感じると気合の入り方が変わってくる!
撒餌も少量撒きながら魚信を待つ。
奥さんも参戦して魚信を見ていてくれており見事ファーストHITを決めちゃってくれた!!
「1匹釣れたら2匹目、3匹目と連続で来るぞ!」って来ない・・・
1時間ほど経ってから奥さんは足の冷たさに限界で車に戻っていた。
時間も15時。
ここまできたら夕マズメまでやるしかないとなんか釣れないのにモチベーションだけは溢れんばかりのhojo。なんか柄にも無くものすんごい燃えていた(笑)

実釣14:00頃から15:50までの釣果わずか6匹(爆)
それも小~中サイズ。
子供らもたまに車から降りてきて様子を見るが「釣れだしたら呼んで」と美味しいところばかり横取りしようとしている。
でもこうなる事を予測していたのであろうか漫画や玩具を持参してきていた子供らだった(笑)

↑と思ったら今度は晴れ間
何故か気合だけは満タンなオイラ。潮も動いてきたことだし付け餌(スピード仕掛)とのバランスを考えながら撒餌を撒く(オキアミブロック一個だけしかなかった)するとやっとこ群れが来た!!
「うしゃぁ!」と置き竿から手持ちに替えるがぜんぜん喰い付かん。
竿をシャクリって1匹だけ引っかかった、蒔餌に群がっているその魚はオオナゴ(イカナゴ・小女子)?
細く小さくニョロニョロしたこの魚、これじゃ2号の針でも大きい・・・
そして倅から「とーさん、もう4じ14ふんだよ~」と精確な時間を告げられた。
これからが夕マズメと思っていたが流石に車にいるのに飽き始めた子供らが可哀想なので片づけを始めた・・・・
・餌付け器に入っていたオキアミを海にばら撒く
・バッカンで海水を汲んで餌付け器やその他の物を洗い流す。
・ 竿以外の物をケースにしまい込む
竿を仕舞おうとしたら竿先が動いている、水中の針に掛かってもがいているチカは肉眼で見ても結構デカいと判った!
最後の最後で大チカゲット。
「時合い来たかぁ!?!」
とオキアミを擦り付けようとするも
「あ?全部仕舞っちゃったんだ・・」
二本目の竿を片付けようと竿を持ち上げる!
「あ?また1匹付いていた」
大チカではなかったものの少なからずこの日にとっての時合いは来ていた訳であって・・・

チカ10匹(小女子入れて計11匹)

↑ 小女子ですよね?^_^;
今年は初物多いhojoですわ

少ない釣果は豪勢にと唐揚げには1匹ずつ丁寧にシソの葉を巻き味わって食べた。
大チカは刺身にしたが大チカと言えど20センチ程なので4切れのみ。
むちゃんこ旨いね、チカ刺しは!!
釣果と実釣が
比例するような楽しさが最近ないんだよな~
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