へたのヨコ釣り北海道日誌【muragonバージョン】

北海道石狩市に住む釣り人の釣行記

投げ釣り談義

hojo
吐く息もすっかり白くなってきたこの季節。
カレイの足音が聞こえてきましたね!
昨年はこのワームフィッシングにどっぽりハマっていた為この秋のカレイは一度も狙いに行かなかった。
2年前はカジカばかりを狙いに行っており。
3年前はとある事情で丸一年釣りは出来ない状況で
4年前は・・忘れたっけゃ

この時期のカレイ、やはり太平洋か噴火湾。
実は投げ釣りで太平洋~噴火湾方面には一度も行った事がないhojo
「行ってみようかな!」と心に決めたらさぁ忙しい忙しいって頭の中だけだけど。

まず遠投力に乏しいhojoはいい所100mも飛べば御の字って感じ
加トちゃん(同僚の釣り仲間)なんかと一緒に行くと遠投を要するポイントではお互い3mと離れていない場所で釣りしているのにも関わらず釣果に差が付いていた。

んで考えるのが並継のキャスティングロッド、そして遠投使用のキャスティングリール。
サーフリーダーサーフリーダーEVSF 405BX 当たりがお手ごろで購入を考えていた(いや決めるのは奥さんだけど)お手ごろと言っても店頭で2万数千円(高いよ・・)
これにドラグ無の浅溝リール、お手頃価格のスーパーエアロ当たりなんがいいんでないかい!お手ごろと言っても店頭で1万数千円(高いよ・・)

一人で勝手に盛り上がって「これさえあれば!」みたいな妄想を繰り返していたhojo
一番の難関は「先立つ物有るか無いか」なんだけどねん。

良く行く釣具屋さんに行き投げ釣り談義に付き合ってもらう。
流石はプロだね、高い物を言葉巧みに売りつけるのではなくお客が思っている価値観を見抜いてそれ相応な物を進めてくれる。
更には本人自身の使用感までものしっかりと説明してくれた。

しか~し!
人に流されやすいhojoはこの談義でかな~り自分の考えが変わった。と言うかhojoは「な~んにも知らなかった!」



そう、頭の中での結論としては「やっぱいーらね」と答えが出た。
理由は現状使用している投げ釣りタックルに使っている本人が限界を感じていないからだ!

んなへなちょこなキャスティングの仕方では並継なんか使った日にゃ多分ロッドに踊らされるだけ、間違いなくコントロールも出来なければ飛距離も出せないと思う。


要するに今の道具をどれだけ使いこなしてキャスティングする時にバットからブン曲がりキシキシきしむ音出して「俺のスーパーキャスティングテクニックじゃぁこの道具じゃ役不足だぜぇ!」と考えられる程の腕を身につけなきゃならない訳よ。

まったく道具に頼ろうとしていた自分が恥ずかしいったらあ~~りゃしない。<`ヘ´>

そんな事に気が付かず「並継」だとか「キャスティングリール」だっちゅーの!

基本的に投げては待つこの投げ釣りではルアーに比べて極端にキャストする回数が少なくいがその分マッタリと海に絡まる景色を見る時間が雄大にある。

自分で「釣果よりも今釣りをしているという事を楽しむ」というスタイルを道具欲しさに忘れかけていた。


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(↑今もっている投げ釣りロッドね)
まだまだこれからもよろしく頼みますね♡



でも、でもでも
これだけは仕入れちゃった。



スーパーエアロEV

やっぱSIMANOだよなぁ~替えスプール付いてるしスプールカバーまで2つ付いているもんね。
FVと中身自体は殆ど同じなのにあえてEVを仕入れる所が自己満足の世界なんだよな~
言ってる事とやってる事がぜんぜん違うのねん・・・