へたのヨコ釣り北海道日誌【muragonバージョン】

北海道石狩市に住む釣り人の釣行記

さっぽろサケフェスタ2019ヤマメ釣り体験レポ

hojo

 

9/16 真駒内でサケ科学館で開催された『さっぽろサケフェスタ2019』

俺が所属する日本釣振興会北海道地区支部ではここのブースを『ヤマメ釣り体験』を実施いたしました。

 

以前芸術の森で行われた「釣りフェスタ」の中でもニジマス釣り体験のサポートを経験したことはあったけど、打ち合わせから設営から本番は勿論片付け迄一連通したのは初めてでございました。

またなんだか「リーダー」として位置づけされちゃったもんこりゃまたヤバい^^;

かなり疲れましたが、終わってみたらやはり楽しく、そして良い経験になったなぁ~^^

 

前日の設営、時間をあましてまったり雑談が多い位(笑

 

おまたせしましたヤマメ到着

 

簡易プールに投入された600匹のヤマメ・・・約20センチとデカい^^;

 

片側にヤマメが溜まる事を防ぐため簡易だが仕切りをつくった。

この仕切りの下にヤマメが逃げ込む(笑)

 

タナゴ用の繊細なロッドがずらり。採取的には二本折れてしまったが^^;

 

 

前日の準備は終了~

 

 

色々と時間がかかったので俺と手伝いに来てくれた奥さんは石狩には帰らずススキノでビジネスホテルを予約し・・・

久しぶりにススキノで夜遊び(笑

スリラーカラオケで大熱唱~~~疲れの原因はここにあったか?!(苦笑)

 

 

さて本番当日!

 

幟無い!整理券無い!おつり無い!更にヤマメの元気も無い!と超バタバタモード^^;
まぁイベントとはこんなもんだと思いながらも、質問には必ず答えなければいけないプレッシャーで朝から脇汗ダラダラ^^;

 

芸術の森での釣りフェスタでのニジマス釣り体験では早朝からかなりの長蛇ができておりましたが
ここではさほど混みあう事も無く、あっという間に整理券が無くなると思いましがが、整理券が完売したのは正午前位だったっけな~!

 

△受付班のお二人と、ヤマメ処理班のお二人 キャノピーは俺の私物(笑

 

 

あいや~~やはり喰いが悪い・・・やべぇやべぇ・・
でも釣れなくてもヤマメ三匹贈呈でございます!!

 

釣友様の息子様や娘さんもご来店~~ん!!^^

△ヤマメ処理班の手際よさが職人技!
ヤマメ包むように準備したキッチンペーパーが参加者の手拭き代わりに使われて足りなくなったべさー(笑

 

ヤマメの元気のなさは温度上昇と酸素不足・・・

科学館の職員様にご相談させて頂くと、流石プロ!大量のペットボトル氷と酸素ボンベを用意してくれて!!

なるほど!こういった使い道もあるんだ。

焼け石に水だが、俺の保冷剤も投入

しかしこれでヤマメの色つやが戻り、更にPMからは地下水を循環させる出来てかなり元気になった。

 

釣るのも難しいが活かすのは更に難しいと痛感^^;

 

他のブースではちびっこ用にミニ釣りゲーム

これも中々白熱して中々釣れなくて泣き出すお子様もいたり(笑)

 

ルアーフィッシング講習会も行われ。

PMからはつりしん「太公さんち」でお馴染みのかじ先生のお絵かきコーナー。

他日釣振では魚拓教室なども行われておりましたね。

 

UHB取材にこられてましたね。

 

帰ってから偶然みたTV(笑)

 

昼休みはチーム日釣振が釣りを楽しむ(笑
シンシンさん上手いじゃない!!

シャンシャンちゃん上手いじゃない^^

 

 

みんな釣り人・・・釣りをしている光景に自分もやりたくてうずうずしてたんだな(笑

PMからはすっかりヤマメの元気も取り戻し、僅かながら活性あがりましたね^^

 

元気なヤマメはお祭り騒ぎをやらかす^^;
誰の釣果だ?!三人祭り(笑)

 

おぉ!!キッチリ口で食わせた!お見事!!!

 

 

っと、非常に濃い一日が終わりまして、ブログ更新までもモザイク処理で中々疲れましたわ(笑)

 

俺も一介のボランティアなのですが、イベントを手伝う度に頼られることが多くなってきた気がします。

今回はサケ釣り真っ盛りのシーズンにかかわらず呼びかけに応じてお手伝いに来てくれた皆さま本当に感謝でございます。

 

また今回はいろいろと不手際もありましたが、ワードに反省点、改善点を書き溜めている所でして。

来年はより一層楽しいブースとさせる事が出来ると思います。

来年もやるの?!お呼びがかかれば頑張りますので(笑