ルーラン探検隊!!

2007年7月30日に発足した「ルーラン探検隊」
メンバーは
隊長=hojo妻
リーダー=hojo長女
チーフ=hojo次女
職長=hojo倅
荷物係=hojo本人
ルーラン海岸、得に俺は調べているわけではないけど要するに厚田~雄冬間の絶景ポイント、また地名が面白い呼び名で多分アイヌ語から来ているものと思われるのだがその辺の調査報告書は隊長(奥さん)に身をゆだねませう。
探検当日、いわぴょんさんとの積丹釣行から帰宅した早朝、「一時間だけ寝かせて」とのオイラ、結局起きたのはは3時間後・・
我ルーラン隊は厚田は青島を調査すべく水着やジュースをもって出陣した。
調査本部(俺んち)は風が強い、波も強い、おまけに寒い・・・
海底調査(銛突き)や海中生物調査(釣り)は出来ないと思い一連の道具は持参しなかった
・・・がこれが大きな失敗となった。
青島バス停から例の民家の横を通る為、隊員には「絶対うるさくすんじゃね-ぞ!!」と指令を下し、子供の背丈以上伸びきった草を掻き分けるように急な下り坂の獣道をズンズン行く。
子供の足では少々困難な道で息を切らしている隊員だが海に出ると疲れを忘れるほどの絶景が広がっていた。
俺はギンギンの太陽に無風のコンディション、銛突き道具や釣り道具を持参しなかった事にか~~~~なりの後悔をした。
ちびっ子隊員たちは海底調査、いや波打ち際温度調査を始めた。
靴下を脱いでズボンの裾をめくり上げただけの調査であったがしまいには水着に着替え始めた。


隊長(奥さん)は海の背面にある岩肌の調査、石を投げると崩れ落ちてくるほどの粘土質で時おり「パラパラパラ」と自然に落ちてくる岩に少々隊員どもはビビル。
隊長(奥さん)は見えなくなるほど歩いて調査し俺に報告する。

調査する隊長(奥さん)

俺はと言うとチビッ子隊員の監視しつつも俺的調査道具を持参しなかったため手が余る。
手を余らせてもしょうがないので流木を汗をかきながら集め始める。
何処までの重さの流木をかつげるか一人筋肉番付を始めた。
そしてやはり火をつける。誰も人がいない事に火を大きくする。

まるで俺的道具を持参しなかった後悔を大きな炎にゆだねる。
ああ~銛突きしたかった(怒)
せっかくニュー銛買ってくれたのに・・・


そして調査最後に少しでもルーランを守りたいが故、隊員一同でゴミ拾いをした。
ゴミの数が半端じゃない、漂流物も多いのだが、俺が目に付いたゴミの中で残念なのが
定番のイソメのパック
えび粉の袋
イカゴロのパック
仕掛けの袋
残念ながらこれらを自力で持ち帰るとなるとかなりの人足が必要だ。
なので燃やしました。かなり燃やしました。
ビニール等は有害な煙が出てくるのだろうけど捨てっぱなしにするよりマシと考え燃やした。

燃やしすぎてSOSの狼煙と勘違いされるのでは無い位燃やした。
スッカリ焚き火臭くなった隊員は調査本部に戻りまた炭を燃やしました。

ルーラン調査隊の打ち上げのひとコマ
濃昼(ゴキビル)、安瀬(ヤソスケ)、青島(アオシマ)
など全て俺の趣味的な調査では有るが次は・・・・
やっぱ雄冬かぁ!
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