へたのヨコ釣り北海道日誌【muragonバージョン】

北海道石狩市に住む釣り人の釣行記

噴火湾に行くしか!

hojo

10月9日の火曜日は仕事も薄めで今の内に休んでおかないといつ休めるかわかならくなる多忙の日々、ただでさえ忙しいのに休むと決まったら更に釣り場の選択でいそがしくなるのよねん(笑)
積丹と留萌方面はありえない風速の予報。
丁度仕事で室蘭から帰ってきたチームに天気の状況を聞くとやはり太平洋方面も風波凄いとの事(T_T)
となると近郊(近郊ではないけど)では噴火湾が一番釣りになる波風の予報

釣りに行きたい気持ちはガンガンなんだけど怖いのが「居眠り運転」
運転中眠たくなって仮眠後時計を見たら既に帰る時間みたいな予想がされた。

一人釣行は危ない、誰かご一緒して頂けないかと
mutuさんにメール
しかし用事があるとの事
SINCOさんにメール
やはり西積丹忍耐釣りははずせんとの事(笑)
そしてサラリーマンZさんのブログにカオリクさんのコメントに目が止まる、今夜釣行するらしくお誘いのメールを入れたら快く承諾して頂き今回初めてご一緒することになったのさ!

やはり会話の弾む道中車内。
向うべくは礼文漁港。
カオリクさん邸に迎えに行き出発は22:00を過ぎ到着は0:00過ぎ
丁度満潮に向ういい時間帯かなとその通り幸先よくソイが一発で釣れる。
21グラムのシンカーで食いついて来たもんで活性の高さを期待するもこの後ぜんぜん続かないのさぁ・・・・

我こそ先にとHIT!でも20㌢チョッとかな。


そしてカジゴンを追加した後に起きた「ヒラメらしき当たり」


ヒラメ釣った事ないので確信は出来ないけど状況を説明するので何方かアドバイスを<m(__)m>

当たりは「グ―――――――ん・グ―――――――ん」
「こ・これは!」と思い『ヒラメ40』の言葉を思い出す、しっかり食わせなあかんとほんの少し放置、もういっちょ「グ―――――――ん」ときて一呼吸置いて「どりゃぁ」と合わせるが、ありゃ抜けた・・・ワームを回収しようとリールを巻くが4~5回転させた所で根掛り、いや、潜られたのか。
オイラの予想では魚がワームに食いつき自分の方に泳いできてラインテンションを緩ましたのか。ヒラメは根(テトラ)に潜る習性があるのか?

しばし(といっても2~3分)放置後諦めてラインを引っ張る。案の定リグの根元から切れた。ワームに歯形や喰い千切りを確認できたら確信できるけどリグごと切れちゃったのでそれすらも・・

当たりの感じではそんなに大物ではなかったような気がするけどラインテンションを保って合わせを入れていれば釣り上げられたかもしれなかったっしょ(T_T)

こんな事がありヒラメに狙いに絞ってワームを速い動き絞る。
また奇妙な当たり、ソイ特有の「コン、コココン」ではなく誰かに引っ張られたような辺り。そして今度は早合わせ。
しかしすっぽ抜け~のけっ!
でもワームに歯型も付いていなかったからこれはヒラメではなくもしかしたらカオリクさんとお祭りしていたかも(笑)

終始テトラにのってのキャスト、お判りの通りここのテトラはひじょーにおっかない。
ベイトを使っていたのだけど足場の悪さで遠くに投げれないし兎に角ここのテトラに終始ビビリまくりなのさぁ。


26~7㌢って感じかな、今一のサイズ・・・


再度ソイ狙いに絞り明け方にやっと活性が良くなり連荘でソイが釣れる、でもちっこいのばかり。パターンも読めたので(と言ってもステイだけど)遠く離れていたカオリクさんに伝えに行ったがあえなくソイタイムは終了していた・・・



こんなのが連続で・・ワームはバルギーホッグの白にハマってくれた。

久々に明るくなるまで釣りをしたが最後に眠くなり防波堤の上で眠りこけてしまった。
NEW防寒着も今の季節なら汗が出る位暖かいので外とはいえ気持ちよく寝れた(笑)
この仮眠のおかげで帰りも運転に支障がなく快適な道中。

期待していた噴火湾のソイもイマイチだったけど、ヒラメと思われる当たりを感じることが出来たし礼文漁港の海底の状況も把握出来たし初めてカオリクさんとご一緒出来たので有意義な釣行となったのよねん!!


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にほんブログ村 釣りブログ ロックフィッシングへ やっぱ一人では無理だったかも(笑)

帰り道、中山峠喜茂別側で大型バスも巻き添えにした結構大きな交通事故現場を目撃したのさ。

運転中眠くなったら直ぐ止めて仮眠(若しくは交代)!

10分間の睡眠でもかなり違うんだわ!

お互い安全運転を心がけましょうね!


カオリクさん急な誘いに乗ってくださり有難うございました!