へたのヨコ釣り北海道日誌【muragonバージョン】

北海道石狩市に住む釣り人の釣行記

ルーラン探検隊、塩谷丸山登山へ!

hojo

「超腰痛ってぇぇぇ」

この日tukatukaさん、いわぴょんさんとご一緒させて頂き釣り自体は大いに楽しませて頂いたものの帰りの道中でガス欠アクシデント、コラボレーションしたお二方のお陰で無事に帰宅するも超腰が痛い・・・実はこの日、我ルーラン探検隊は昼一番で塩谷丸山登山計画を立てていたのだ。

しかしこんなに腰が痛くなったのは初めてだ、ぎっくり腰こそ経験ないもののこれがそうなのかと疑問を持った。しかしこの日は重いものを持った記憶もない・・もしかしてガス欠事件で牽引する時にロープを「もやい結び」して締め込みの為に引っ張った時に腰に来たのか?

前日の夜そんなに励んだっけ?
いや腰が痛くなるほどロングランは出来っこ無い・・・(#^.^#)

前日の積丹釣行記の中で頂いたtukatukaさんのコメントで腰の痛みの理由が判った!ガス欠車牽引時、フットブレーキが効かないためサイドブレーキと兼用して制動させていた。俺の車はサイドブレーキが右側車床付近に装着されている、なので俺の姿勢が右肩下がり、前傾姿勢、更に油圧の重たいフットブレーキを右足で思いっきり踏み込んだり離したり無理な体勢で力をかけていたからだ。昨日車に乗ってその姿勢を試してみて間違いないと気が付く。まさに「身から出た錆び」

最近はつまらなくなって見なくなったものの俺は大の「相撲ファン」だった。
本場所も大坂、東京と2回行ったし札幌巡業も3回ほど行ったっけな。
相撲界では腰痛を治すには「軽い四股」が良いらしい、しかも断続的に長時間。
俺は家の中で軽い四股を試した。しかし痛くて2回と出来ない。
軽い四股で治る以前に子供達の前で四股を踏む事に恥ずかしさすら出てきた。

しかしあと2時間程の仮眠後に登山が待ている、隊長はかなり楽しみにしていた。
自分ばっかり釣りを楽しんできてからの後での不参加はさすがに申し訳なさ過ぎる。

兎に角少しでも寝よう、隊長が仕事から帰ってくるまでは安静に、子供にシップを貼って貰い仮眠したZzz・・・・・・・・・・
起きた「ぜんぜん痛みとれてないのよねん」

一応腰の痛みを奥さんに伝え奥さんは「今日はやめとくかい?」と心配されたが、この言葉が俺のプライドを激しく揺さぶり「まぁ大丈夫だ、軽い四股踏めば治るっていうしさぁ、登山も似たようなもんだろ!」

そして登山を強行した。

塩谷丸山
標高629m
登り平均時間1:30


麓に到着し下りてきた登山客にお話を聞いた所、晴れているから頂上から見える景色は抜群との事!!


木漏れ日の中、森の香りが清清しい~ガンバレ腰!


すでにバテはじめたチビッ子3人・・俺の腰もだけど・・


20分ほど歩いて休憩、俺の腰は動いている時の方が痛くない。早くいくべや・・


さずが隊長!黙々と先陣を切ります!!


ノォォーーーーあんなに晴れていたのに雲が掛かってきやがった(悲)


ついたー!約1時間半の登山、やはり動いていた方が腰の痛みを忘れさせてくれる。決して治って居るとは思えないけど・・・


あいにく雲が掛かってきてしまい風景は真っ白・・
しかし子供達は雲より高い場所に自分達が居る事の方が感動したらしい!
よかったよかった!




登っている最中、子供らは疲れでかなりのテンションダウン、ふて腐れてるようにも感じた。
しかし隊長の「渇っ!」俺も含めた隊員達は隊長に気合を入れられ何とか登頂!
やはり頂上に上った達成感が子供達のテンションを上げさせ、笑い声が絶えない!
お~山の神よ~ありがとう(笑)


しかぁーし!
下りの方がよっぽど腰に負担が大きいんだ・・・・
ヤバい、ヤバい・・・


登頂した嬉しさから一番下の隊員はパワー全開!
俺は一歩踏み出すごとに腰が痛くて痛くてこの隊員からストック?ステッキ?(要するに杖)を奪い取った(笑)




まぁしかしこう言った景色やお花を見ると痛みもわすれるわ~♡



飛んでいたクワガタを倅が発見!「あぁ!ミヤマクワガタだ!」
おぉさすが虫キングに精通しているだけあって詳しいぞ倅!!
飛んでいる所申し訳なかったのだが捕獲、観察、リリース(笑)

とこんな事をしながら何とか約一時間で下山。
何となく腰の痛みも引き(ってゆうか忘れ)本日のルーラン調査も無事終了。
ってここルーランじゃないやんけぇ!!!

そう、ここは小樽、車に乗り込むと「お?丁度いい時間じゃな~い」
小樽の漁港に寄るとやはりサラリーマンZさんが居るではないですか!
やっちゃんご夫妻、初めましてのカオリクさん、お?奥にいたのはMURAMASAさん!

俺も小樽沖防渡りたかったぁ~~(笑)