へたのヨコ釣り北海道日誌【muragonバージョン】

北海道石狩市に住む釣り人の釣行記

厚田は安瀬海岸

hojo

晩秋のカジカ場でよく耳にする厚田の安瀬(やそすけ)海岸
当初のオイラは昨年の釣り新聞の実績に基づいて濃昼漁港でクロガシラ狙いをしたかったのだが、「漁港行っても遊べな~い」と家族からのクレームが付いてしまい、急遽Uターンをしこの海岸へ投げ竿をだしたのねん、「カジカ場」と言うくらいだからアブラコ位釣れるっしょ!



んでネタはあっても文章に行き詰まっているオイラ、でもって子供に感想文みたいな物を書いて貰い今回はそちらをアップいたしますぜ!




日曜日の思い出

hojo長女

まずさいしょはやそすけという海にいきました。
いしやものをひろいながら歩いていきました。
もくてきちについたからおかしをたべてやすんでいて、たきびをはじめて木をあつめました。
あみをひろって木であらっていて、おわったらあしをいれてあそんでいて、いもうといっしょにヤドカリとりをしました。
ヤドカリがとれてひっこしがいもとったんですが、それもやどかり2ひきになりました。お父さんがカニつりをもってカニつりしてたらドンコみたいな魚をつってそれもかいました。
もどったらたき火をして、おとうさんのつった魚をやいて、おせんべいをつぶして、うまいぼうをつぶして、しおとチーズあじのかわりにかけて魚をたべてしんせんはおいしかった。
ドンコみたいのはお水をとりかえてずっとしているとかえる時間になって4時すぎにかえりました。よういしてばあちゃんちへいっておさしみをたべました。
日曜はたのしくてもっと海にいたかったです。
おわり


親父後記
あの「ドンコみたいな魚」はワラズカだよ、ってゆうかよくドンコを知ってるね。
もう少し漢字を使いましょう!














やそすけ

hojo次女

車をゴキビルのちかくでとめた。歩いた。はしをくぐって、海についた。歩いた。ねーちゃんから丸い石をもらった。ふくろにいれた。ひもとロープをひろってふくろにいれた。あるいた。とまった。ボケ~っとしてた。たき火の木をとってきた。石のかまどをつくった。ねーちゃんとやどかりをとった。いろんなさくせんをねった。ねーちゃんがたいちょうでわたしが見ならい。木のはしをカップに木をさした物をもっていた。とれた。お父さんがかにがつれる物をもってきた。さかなをつった。カップにいれた。ヤドカリもいれた。お父さんが、小さいの2ひきと、中ぐらいの2ひきと、でっかいの1ぴきだ。食べた。おいしかった。かえった。つらかった。くるまにのった。かえりました。


親父後記
顔に似合わず坦々とした文章に冷血さを感じます(笑)。間違えた文字はしっかりと消しゴムで消しましょう(解読するまで時間がかかりました)
「あれをした。これをした。」だけではなくその感想とかも書くと優しい文章になるよ、しかしこのぶっちゃけさが君らしいね!












hojo倅

ぼくわかにつりやりました。とてもこわかったがんまりましたあとわいくときいしおおかさんといしょでいしがばりました


=直訳=僕はカニ釣りをやりました。とても恐かったのですが頑張りました。後は行く時に石をお母さんと一緒に・・(多分「石を拾うのを頑張りました」との事だと思うのですが)

親父後記
「を」や「は」の使いかたをしっかり覚えましょう。
あと自分でも読めない文字や文章は書かないようにしましょう。











最初は長女に「今日の出来事を文章にかいて」と頼んだところ「わたしも」「おれも」と全員が筆を取る事に・・・・

釣り的なお話はと言うとアブ、ハゴトコの小型が主体。とは言えマッタリ気分の釣りを求めていたのですが当たりが頻繁でマッタリはちょっと出来ないのよね、やはり意気込をもたない釣りほど釣れてしまうhojoでございます。

小型は針を飲み込んで死んでしまうのがやはり難点、その辺奥さんは気がしっかりしており「死んだのなら美味しく食べてあげるのが供養」と焚き火と捨ててあった焼肉網を利用、焼きながらせんべいなどのお菓子を砕き味付けに使うなんともワイルドな昼食となったのねん。

しかしアブラコの魚影が濃かった!でこれは銛突き1級ポイントに
「間違いない」とったどー
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