釣れてないのに何故ハマる(ノット思考中)

昨年からワームフィッシングにはスピニング、ベイトと共に殆どファイヤーラインを使用するようになった。今年に入って自分なりにシックリ言っていたのがスピニングには18㍀(1.5号)、ベイトには30㍀(2.5号)
ロッドの穂先の柔らかさかやドラグを緩く調整する事によってノットの難しいショックリーダーと言うものを頭の中から消し去ろうと努力してきた、だってわかんないんだも~ん・・
でも海アメを狙うに当たってはそんなことをいってられなくなりめずらしく真剣にノットに向き合ってみたのたのさ、人間たまにゃ~真剣にならんといかん。
まずより遠くに飛ばしたくファイヤーラインのサイズダウンを考えアメリカ屋に行って見た。
目に付いたラインが「ファイヤーラインEXT」
今まで使っていた物が18㍀1.5号
今回買った物は20㍀1.2号(最小経1.2号/最大経1.5号)
なんと太さ(号)は下がっているのに強度(㍀)は上がったのよねん。
1号程まで太さを下げ遠投性能を引き出そうとも考えたのですが1.5号に慣れてしまっていたためやりづらさを感じるのが嫌だったので少しずつ号数を下げていってみようかと!
次にショックリーダーだ。
同じくバークレーでファイヤーライン専用のショックリーダーが売っていたので同メーカーなら愛称も間違いないかと!
残念ながらアメリカ屋には16㍀しか在庫が無かったのですが仕事終わってから奥さんとトイザらすへ行ったついでにポテンシャルに立寄ると流石全ての種類が揃っています。ここで25㍀ショックリーダーを購入。
そいでもって家に帰ってリーダーを組む練習をしたのだ。
色々とリーダーの結び方をHPで調べてみるとあるわあるわでどのノットがいいのかがぜんぜん判りましぇ~ん・・
当初「ファイヤーノット」がファイヤーラインの推進ノットと載っていて、結び方も比較的簡単だからそれを中心に練習しようと思っていた。
でもラインのパッケージを開けると出てきた説明書に書いてある推進ノットは「FGノット」であった。
このノットが一番良いと書いてあるHPも多数だったのですがどーもオイラは信じられなかった。
だってリーダー側に全く結び目ないっしょ?
「これじゃぬけちゃうじゃ~ん」みたいな、
でも信じるしかないっしょ?
兎に角やってみた。

ん~ちょっと見栄え悪っつ、最後のハーフピッチがダサいのである。
ハーフピッチの締め込みを同一方向ではなく交互に縛り付けてみた所見た目はうまく行った。

こんなもんかな?
問題は強度だな、ガッツリ引っ張ってみるかと服の袖を引っ張りラインを巻きつける。
「ふぬっ~~~~~~~!」と引っ張る
「おぉぉぉ!抜けないじゃん!!」
「おりゃ~~~~~~!」と引っ張る
「よっしゃ!いいんじゃない!!」
「ごらぁ~~~~~~」引っ張る
「プチン・・・」
抜けたか・・・いや、結び目はなんとも無い!!
違うメインラインが切れたんだ!!
このノットが一番結び目のコブが小さいからガイド通りもよく遠投を引き出せるっしょ!
馬鹿な妄想しないで今夜も練習練習!
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