金色である週~千秋楽
一泊のスキー温泉旅行も気が付けばあっと言う間に終わり定山渓から石狩へ帰る途中での円山公園は花見客や動物園に行こうとしている家族連れ等連休最後とあって車と人で混雑していた。俺たち家族もこの辺で少し遊んでいこうかと悩んだのだがこの混雑中ではちょっとなぁ~子供達も爆睡していた事だしこのまま真っ直ぐ帰宅した
ウズウズ・・
奥さんはスキーの手入れや着替えの洗濯におわれそんな中なので俺が昼食をこしらえた。
蕎麦を湯がこうとお湯を沸かす。おっとめんつゆが切れている・・
しょうがない・・・昆布andかつおダシをとり醤油、みりん、酒など味見しながら適当に入れ一から造ってみると、結構美味くて家族にも評判だった。ついでに山ワサビも余っていたので鼻にツーンときながらすりおろして蕎麦にぶっ掛け食べるとコリャ又格別。
美味い蕎麦くって満腹になっても何かが物足りない・・・
ウズウズウズ・・
つ、釣りに行きテぇ~
しかし・・連休最後の最後で果して釣りに行っていいものか・・・
ウズウズウズウズウズウズウズウズウズウズウズウズドッカーン
(ウズウズ導火線の火花が俺の魂に爆発する)
俺「つ、釣りに行ってきてもいいですかぁ?」
奥さん「うん、行っておいで!きよつけてね」
次女「デッカイの釣ってきてね」
「おっしゃー!」
と何処に行くかも決めているわけでもなく車に乗り込み取りあえずF新港へ車を走らせた。
明日も仕事だし・・・となるとやはり沖防か!財布の中身を確認しダラ銭集めると何とか3千円ある、後は俺一人だから他の方に便乗させてもらえるかだ。
さっそく船長に確認!
やり~18:00からの渡しOKですってさ~!(18:00から渡っていた2人組みのお方のおかげです。ありがとうございました。)
しかし風つよ~陸からの風が強すぎじゃ
まだ明るいのでテトラ穴探り。一箇所だけ外海際まで渡れそうなテトラの並びがあったのでそこでキャスト!あららバックラ・・・やはり足場が悪い状況のキャストやブレーキセッティングをキチンとせにゃならんね。ラインほどくのに手間が少々掛かったがPEだからよかったもののフロロなんざ巻いてた日にゃこれでアウトだったね。
気を取り直して再度キャストぉ~~~~あら?!
馬鹿だね~レベルワインドにライン通ってないやんけぇ!
しかたがない、この状態で取り合えずリフトandフォール
「ゴンゴン」と久々のアブラコの反応がきたのさ。
こんな時に限ってきちゃうんだもん、久しぶりのいい感じのアブラコの当たりに結構ドキドキしたっけなぁ~水面まで上がって来たのを確認しラインのテンション保ちながらタモ入れ出来る所までテトラを渡る、しかしよく見るとクレーン宙吊り状態になっていた(笑)

無事タモに入れし「絶対もう1匹いるはずだ」といそいそとテトラを登り撮影して〆てスカリに要れレベルワインドにラインを通しコーラをがぶ飲みしさぁもう一度と意気込んだ頃には外は真っ暗になってしまったのねん(悲)

あいや~40に届かず(-_-;)
しゃーないから内海側にキャスト。DC7をウインドモードに設定してバックラを抑えながらも結局底にリグが到達するのは際ナリ・・本当に今日は悲しい向かい風。
しゃーないから際ばかりを攻める、当たりは無い
しゃーないからまたテトラに登る、陸からの風で内海が波立っているのに対し外海は凪。
風を交わすように背中をテトラに付ける。遠投を試してみたく竿を10fのクロステージに持ち替える。かなり深いのでボトムを取るのが一苦労。
左右にキャストしてスイミングをかけるとワンキャストワンヒット・・までとはいかないがワンキャストワンバイトってな感じになった。







最大42gのオモリ負荷の竿とバイオマスター4000番の組み合わせ、さすがにパワーあるね!
こんなタックルで30センチに満たないソイを釣って良いのだろうか(笑)
あっという間に時間になり終始テトラ打ちにしとけばよかったと後悔しし結局30アップのソイすら顔を出してくれなかったのねん。
もう少し底を意識したらサイズアップしてくれたかな?
帰る船は満員御礼でしたね、この風の強い中でも連休最後を釣りでしめるアングラーの方々が沢山いらっしゃいました。
へさべさのアブちゃん。本日のキープはこの一匹のみ!
とにかく腹腸とってエラとって、明日の酒の肴に冷蔵庫へ。
翌日3枚に下ろすと虫も付いていない事を確認し大好物の刺身へ
俺が今まで釣ったアブラコはまだ一度も虫がついてたことないのよね。
本当にアブラコの刺身はみが閉まってて舌に粘りつくような甘みがあり最高だよね!


残りの骨も勿体無いので小麦粉、塩、コショウを薄くまぶしオリーブオイルでこんがり焼く、捧さんのお得意簡単料理!
風が強かったもの連休最後の釣りも自分なりには楽しめ、理解のある家族に感謝!
「明日も行きたいのだけど・・いい?」
連休のhojoライフでした。
ウズウズ・・
奥さんはスキーの手入れや着替えの洗濯におわれそんな中なので俺が昼食をこしらえた。
蕎麦を湯がこうとお湯を沸かす。おっとめんつゆが切れている・・
しょうがない・・・昆布andかつおダシをとり醤油、みりん、酒など味見しながら適当に入れ一から造ってみると、結構美味くて家族にも評判だった。ついでに山ワサビも余っていたので鼻にツーンときながらすりおろして蕎麦にぶっ掛け食べるとコリャ又格別。
美味い蕎麦くって満腹になっても何かが物足りない・・・
ウズウズウズ・・
つ、釣りに行きテぇ~
しかし・・連休最後の最後で果して釣りに行っていいものか・・・
ウズウズウズウズウズウズウズウズウズウズウズウズドッカーン
(ウズウズ導火線の火花が俺の魂に爆発する)
俺「つ、釣りに行ってきてもいいですかぁ?」
奥さん「うん、行っておいで!きよつけてね」
次女「デッカイの釣ってきてね」
「おっしゃー!」
と何処に行くかも決めているわけでもなく車に乗り込み取りあえずF新港へ車を走らせた。
明日も仕事だし・・・となるとやはり沖防か!財布の中身を確認しダラ銭集めると何とか3千円ある、後は俺一人だから他の方に便乗させてもらえるかだ。
さっそく船長に確認!
やり~18:00からの渡しOKですってさ~!(18:00から渡っていた2人組みのお方のおかげです。ありがとうございました。)
しかし風つよ~陸からの風が強すぎじゃ
まだ明るいのでテトラ穴探り。一箇所だけ外海際まで渡れそうなテトラの並びがあったのでそこでキャスト!あららバックラ・・・やはり足場が悪い状況のキャストやブレーキセッティングをキチンとせにゃならんね。ラインほどくのに手間が少々掛かったがPEだからよかったもののフロロなんざ巻いてた日にゃこれでアウトだったね。
気を取り直して再度キャストぉ~~~~あら?!
馬鹿だね~レベルワインドにライン通ってないやんけぇ!
しかたがない、この状態で取り合えずリフトandフォール
「ゴンゴン」と久々のアブラコの反応がきたのさ。
こんな時に限ってきちゃうんだもん、久しぶりのいい感じのアブラコの当たりに結構ドキドキしたっけなぁ~水面まで上がって来たのを確認しラインのテンション保ちながらタモ入れ出来る所までテトラを渡る、しかしよく見るとクレーン宙吊り状態になっていた(笑)

無事タモに入れし「絶対もう1匹いるはずだ」といそいそとテトラを登り撮影して〆てスカリに要れレベルワインドにラインを通しコーラをがぶ飲みしさぁもう一度と意気込んだ頃には外は真っ暗になってしまったのねん(悲)

あいや~40に届かず(-_-;)
しゃーないから内海側にキャスト。DC7をウインドモードに設定してバックラを抑えながらも結局底にリグが到達するのは際ナリ・・本当に今日は悲しい向かい風。
しゃーないから際ばかりを攻める、当たりは無い
しゃーないからまたテトラに登る、陸からの風で内海が波立っているのに対し外海は凪。
風を交わすように背中をテトラに付ける。遠投を試してみたく竿を10fのクロステージに持ち替える。かなり深いのでボトムを取るのが一苦労。
左右にキャストしてスイミングをかけるとワンキャストワンヒット・・までとはいかないがワンキャストワンバイトってな感じになった。







最大42gのオモリ負荷の竿とバイオマスター4000番の組み合わせ、さすがにパワーあるね!
こんなタックルで30センチに満たないソイを釣って良いのだろうか(笑)
あっという間に時間になり終始テトラ打ちにしとけばよかったと後悔しし結局30アップのソイすら顔を出してくれなかったのねん。
もう少し底を意識したらサイズアップしてくれたかな?
帰る船は満員御礼でしたね、この風の強い中でも連休最後を釣りでしめるアングラーの方々が沢山いらっしゃいました。
へさべさのアブちゃん。本日のキープはこの一匹のみ!
とにかく腹腸とってエラとって、明日の酒の肴に冷蔵庫へ。
翌日3枚に下ろすと虫も付いていない事を確認し大好物の刺身へ
俺が今まで釣ったアブラコはまだ一度も虫がついてたことないのよね。
本当にアブラコの刺身はみが閉まってて舌に粘りつくような甘みがあり最高だよね!


残りの骨も勿体無いので小麦粉、塩、コショウを薄くまぶしオリーブオイルでこんがり焼く、捧さんのお得意簡単料理!
風が強かったもの連休最後の釣りも自分なりには楽しめ、理解のある家族に感謝!
「明日も行きたいのだけど・・いい?」
連休のhojoライフでした。
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