へたのヨコ釣り北海道日誌【muragonバージョン】

北海道石狩市に住む釣り人の釣行記

寝坊の結末・・・・

hojo
日曜日
今度こそ竜ヶ岬へ渡れそうな天候と波の予報
俺は「明日釣りに行けるぞ前夜祭」で呑んで飲まれて就寝23時

予定
2:30起床

実行
4:30飛び起きる空は既に明るく・・

予定
3:00同僚の加トちゃんお迎え

実行
電話したら加トちゃんは既に忍路へ向かっていた
(俺の携帯は加トちゃん着信履歴20回、何故かマナーモードになっていた)
しかも高速利用しぶっ飛ばしたら逆に加トちゃんの車を追い越す始末・・・

予定
一番船に乗り込み5:00には竜ヶ岬♪

実行
・・・・・あれ?

「今日も渡しシケの為できないのね・・・」

船頭さん昨日から電話でないから嫌な予感がしてたのよ・・
ここはチョッとの波でも危険なの安全の為ならしゃーねーな(T_T)

そんなこんなで結局又の機会のお預けとなった竜ヶ岬
忍路に加トちゃんの車を止め俺の車で取り合えず積丹に車を走らせたのだ。


この雪・・暖冬だったり春が中々来なかったり・・・

美国、幌武意、入舸、余別来岸
シーズンも気持ち早いと感じた加トちゃんと俺はポイントを外防波堤外海側に狙いを絞ろうと話すが上記の漁港はやはり満員御礼状態。

これは磯しかないなと神威岬左基部に入る。
長靴を忘れた加トちゃんに長靴を貸そうとするも加トちゃんの足のサイズは28センチ「でかっ」
何とか入磯したものの昼過ぎの満潮で戻れなくなる不安がよぎり竿も出さずに撤収。

入舸に戻り漁港右手の磯場によさげなポイントを発見しやっと腰を下ろしたのだった。

この時点で8:30回って完全朝マズ目無視だわさ。
何処でもいいから早く釣りやろうって感じになりつつの俺。


時間的にもマガレイは諦めモードの俺
クロガシラやアブラコを狙うべくチョイ投げで勝負
しかし加トちゃんは・・

おぉ~マガレイじゃん
さすが遠投命の加トちゃんキャスティングが決まってますぜ!

この後もダブルダブルで幸先は好調






ホッケやギスカジゴンまで!
「1.2.3.4やったね加トちゃん」

んで肝心のここの管理人は・・・

ミニガヤ君・・

つぶ?

「ナハハハ~どうだこの貧果、俺もマイッタゼ、あハハ・・・」


俺がワームであちこち探りに行ってる際に俺の投げロッドにアブラコと思われる良い当たりが来たらしい、加トちゃんは合わせを入れてくれたが根掛かりしたらしくそのまま放置してくれた・・・

投げ釣りもやはり集中が必要じゃんね!
遠投力も鍛えねば!
この2点が俺と加トちゃんの釣果の違いさ



俺のライフジャケットに刺さったカレイ針。
実は加トちゃんのキャスティングの時に俺の背中に仕掛けが飛んできた。

釣りは凶器
特にキャストの時は周りを見渡すと同時にそばには近づかない様に!


貧果で終った本日・・少々粘って16:00帰宅。
この後倅と小樽へソイ狙いに行ったのだ。

このお話は又後日!